【KIRA・KIRA】vol.3 流星編

⭐︎このブログはネタバレを含む感想となっています。

 

 

【KIRA・KIRA】vol.3 流星編(CV:テトラポット登)

 

このビジュアルでテトラさんだったので、てっきり「ささ恋」の夏井くんのような感じかと思ってたら、まったく違ってました(笑)

いや、当たり前なんだけど(^-^;

ホント、テトラさんて声質からキャラの性格からして、いろいろ演技できてすごいなって思います。

この「KIRA・KIRA」シリーズはそれぞれヒロインが違うってところでしょうか。あと、登場人物が時系列は違っても同じ会社(ルッチキーオ)ってところもかな。

テンポも良く、ストーリー性もあって、とても私好みでした♪

エロいだけなのは、お腹いっぱいになってちょっと苦しくなるんですよね、ワタクシ……(>ω<、)

もちろん、両方もちあわせているなら尚よし!です。

これはストーリー重視ですかね。アレなシーンは1回ですけど全然物足りなさはなかったです!

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインは化粧品メーカー「ルッチキーオ」のラボで製品化研究をしている研究員。

彼はそのラボに転職してきた新しい研究員の「高城流星(たかしろ りゅうせい)」

二人でアンチエイジング美容液のリニューアルにとりかかることになります。

彼は一見、人当たりも控えめで口調も敬語で接してきますがどこか壁を感じさせるような態度にも思えます。

ヒロインはなんとかその美容液を完成させようと頑張って、流星くんにどんどん積極的に接していきます。

うん、頑張る子っていいですよね〜♪

 

定時で帰ろうとする流星くんを引き止めてエレベーターに乗り込もうとした時、ヒロインは転びかけます。

 

「どんくさ」

 

ボソリと呟いた流星くん(笑)

今まで控えめだったのに実のところあまり人と関わらないようにしていたんですね。

適当で面倒くさがりなところを見せてこなかったけれど、ヒロインにはバレちゃいました( ´艸`)

バレた途端、態度が一転します。

 

「あなたとしたいことは仕事じゃないな〜」

 

そういって壁ドン!!

 

「これは由緒正しい“壁ドン”。壁ドンはテンプレだから口説いてるってわかりやすいでしょ?」

 

「由緒正しい」ってね〜(笑)

まあ、これはヒロインに対して遠ざけようとしたんだろうけど、それでめげる彼女ではありません!

敬語だけどどこか棘を含んだ言い方をする流星くんですが、ヒロインが作成した計画書を見て素直に驚きます。

そのくらい細かくわかりやすく作られてました。

でも流星くんからすれば「女が金をかけて綺麗になる理由がわからない」と言います。

ヒロインは「綺麗は女性にとって元気の素。それをお手伝いするもの。女性をキラキラにしてくれるもの」と答えます。

だけど転職してこの1ヶ月でいろいろ関わってやってきたけれど全容が見えてこないという流星くん。

そこで流星くんの転職理由が前の会社(製薬会社)の倒産で、そこではずっと会社が合併し存続するものと信じて新薬の研究をしていたけれどその話が流れてしまい倒産となったと教えてくれます。

給料が下がっても、現実を見た同僚が次々退職していっても、会社が合併するものと信じてただけに裏切られた気持ちになったようです。退職していった同僚にも同じ気持ちで頑張ってくれて欲しかったと。

それを淡々とまるで他人のごとく言い放つのが流星くんらしい。

だから仕事は給料以上働く意味もないし、同じ会社だから同じ気持ちでみんながいるわけでないということをヒロインに言いたいようですね。

でもヒロイン、その話にグッとくるものがあったようです。

 

「痛いの飛んでけー。寂しかったんだね」

 

ヒロインはそう言って流星くんの頭を撫でます(笑)

呆気にとられる流星くん。

 

「今みたいなことをされたら、普通の男はこの女自分に気があるのかなって思うわけ」

 

ウンウン、そうかも。

 

「さっき、どんな顔で俺の話聞いてたかわかる?痛そうな顔してんだよ。自分が傷ついたみたいに……。優しいなぁと思った。────チュウしたくなっちゃった」

 

そしてヒロインに本当にチュウしちゃう流星くん(`艸´;)

しかーし!

ヒロイン、足を踏んで撃退っ!!(≧∇≦*)オカシー!

 

「ええぇ〜、どう考えても先にそっちが気を持たせたのにぃ……。男心を弄ばれたぁ」

 

そしてヒロイン今度もやってくれます。

 

「甘ったれ過ぎでしょっっ!!<(`^´)>

 

そう、流星くんの前で仁王立ち!!(笑)

でもそれが気に入ったのか、もう一回同じポーズで言って欲しいとリクエストする流星くん(*´艸`*)

痛いの飛んでけーからの仁王立ちがすごく刺さったらしい(Ŏ艸Ŏ)

付き合ってみたいとかまで言いだすし。

ということで、「真面目に」「熱意を持って」仕事を取り組むから「この男アリ!」と思ったら考えてと言います。

本気か本気じゃないのかわからない言い方だけど、とにかくヒロインを気に入った流星くんでした♪

 

そして料理が得意な流星くんはヒロインにお手製のお弁当を作ってアピール。

なんかすごいの作ってきたようです。。。

お弁当を食べながら、この会社は嫌いじゃないけれど、自分の存在意義を感じることができなかったからヒロインが羨ましくて嫉妬してしまったなど教えてくれます。

 

心を入れ替えて(笑)、仕事をする流星くんは考案した美容液成分表を見せてくれます。

でも作業工程が増えることになるらしく、そうなると原価が上がってくるので工場に却下されるはずだとヒロインは言います。

こういうケースは今までも却下されてきたらしい。

納得かない彼は工場との折衝がうまくいってないのではと考えます。

そして自分をこの会社に引っ張り込んだ張本人(居酒屋で意気投合したらしい・笑)に文句言ってやるとその相手にLINEする流星くん( ˙◊︎˙◞︎)◞︎

 

「好きにやってみて」

 

そう返信がきました。その相手とはなんと会社のCEOでした!!

彼ですよ!vol.4の彼の心月さんですね〜♪居酒屋ってのが心月さんらしい。

でもヒロインからすれば雲の上の人。そりゃびっくりするよね……。

 

二人は直接工場へと向かって交渉します。

その帰り道。

黙り込むヒロイン。

今まで自分がいくら提案しても動かなかったのに、流星くんに連れられて直談判してみれば、工程を外注すればできるかもという返事をもらえた。嬉しいことなのに、今までの自分を否定された気分のヒロイン。メールや電話でのやりとりばかりで直接顔を合わせてこなかった自分が情けなく思ってしまったんですね。

落ち込むヒロインに今度は流星くんが「痛いの飛んでけー」してくれます♪

いつも飄々としてて単調な感じの流星くんだけど、この時の彼は本当に優しく声をかけてくれます。

 

それからヒロインの流星くんを見る目が変わってきます。

あの「痛いの飛んでけー」がどうやら効いたようです(笑)

あれにときめいたんですね〜〜(///∇︎///)

「この男アリ!」というふうになっちゃったようですねぇ(。ˇ艸ˇ)

喜ぶ流星くん〜〜〜。「よっしゃぁー」という小さな声が聞こえましたよ〜♪

そして、それにつけ込むように「とりあえず今晩家に来て」と誘います(笑)

 

その夜。

流星くんの家に来たヒロイン。

 

「それで?結論はそういうことでOK?──は?結論出すの迷ってるの?そりゃダメだよ」

 

だって(笑)

 

「“アリかも!”じゃなくて、“アリだ!”にしよっか」

 

いや、ここでのやり取りが可愛くておかしくて〜〜٩(ˊᗜˋ*)و

でも軽い口調から、ガラッと優しい口調になっていったセリフがもうね、、、、

 

「この選択で間違いないよ。だってアナタ、俺に愛されてるから……」

 

流星くん!決めるときは決める男でしたっ!!

 

「好きだよ。すごい好き。────本気で好きです。抱かせてください」

 

 

ここからアレシーンとなります♪

もうテトラさんだから言わなくてもわかるとは思いますが、スンバラシイっ!!

リップ音の右耳から左耳へと移っていくのが本当にリアル感あって、、、、

でもあの流星くんです。

飄々とした言い回しだからエロいんだけど、いやらしさはないというか……。

 

「焦らしてくるなぁ〜、悪魔だな。──俺?俺は悪魔じゃないよ。悪魔を崇拝する僕(シモベ)だもん。ご主人様を可愛がりたい♪」

 

なんというか、M発言するくせにSっけを隠しもしない(笑)

そしてゴム替えてまた続けていたしております〜(´ε` )♥

前半はいやらしさは控えめだったけど、後半はどんどん盛り上がってきます〜(≧∇≦*)

飄々した流星くんから、色っぽい彼へと変化していきます♪

はぁ〜、濃厚なラブHって最高ですわぁ〜。。。。

アレシーンは1回だったけど、約30分近くあって聴きごたえは充分でしたよ!

 

 

 

 

特典「テイスティング・ルージュ」

 

やる気をだした流星くん( •̀ .̫ •́ )✧︎

化粧品のことはあまり知らないので、今回は口紅のお勉強をすることにしたようです。

口紅だけでもたくさん種類があってビックリしてますが、ちゃんと一つ一つ手にとってお勉強してます。

最初は手の甲に塗ってましたが、実感が湧かないらしく「アナタの唇貸して」とヒロインに塗ってきます。

グロスを塗ると「プルプルしてすごく美味しそう。食っちゃおうかな」といってキス(もちろん深いやつ)。

マット系を塗ると「色っぽい。キスしてって誘ってくる」といってキス(もちろん深いやつ)。

ティントを塗ると「匂いだけで食べたくなる」といってキス(もちろん深いやつ)。

 

流星くん、ここで限界(笑)

アレシーンとなります♡

キスして自分についた口紅がヒロインの肌についていくのが嬉しそうな流星くんです。

口紅が薄くなってつかなくなったら、今度はキスマークをヒロインにつけて。

キス魔で熱くてラブラブなHでした♪

 

「結論。アナタの唇、ルージュありでもなしでもキスがしたくなる」

 

いちいち嬉しいこと言ってくれる流星くんでしたぁ♪

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

 

 

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