【Rouge et Noir】- Second Barrel - 真壁亮

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【Rouge et Noir】- Second Barrel - 真壁亮(CV:河村眞人)

 

「Rouge et Noir」のセカンドシーズンです。

前作から一年後という設定です。

すでに真壁さんとヒロインは恋人同士ですからね!

一年間も恋人兼バディというわけですね♪

マトリがとんな仕組みかは分かりませんが、バディというものはそうそう解消されないものかしら?

とりあえず、二人のことは公にはしていないようですが、ボスや来栖さんなどはもちろん勘づいてるでしょうね~(笑)

「アイツらバレバレだ」なんて~( ´艸`)

だからといって人に言いふらしたりする性格でもないし、なんかあの二人がコソコソと真壁さんやヒロインのことを話している図が思い浮かびます♪

 

そして恒例のタイトルコール!

このタイトルコールはやっぱりそれだけで興奮します。

 

やはり河村さんは真壁さんだよね!

……あ、いや。

真壁さんが河村さんですけど、そのくらいハマりすぎな役だと思います♪

 

さて、今回は二人の真のバディが問われるようなストーリーでもあります。

お互いがお互いを守りたい。

その思いが強いからこそのジレンマ。

うん、どっちの気持ちもわかるねぇ~~。

ええ、ええ、そういうのは大好きですヽ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

 

 

 

高級クラブ(たぶんね・笑)でホステスとして潜入捜査中のヒロイン。

そして客として潜入している真壁さん。

ヒロインはあまりお酒強くないからきっと真壁さんは心配だろうな~。

だから常連客となってヒロインをご指名してるはずよ!!

ま、そんな妄想してしまいそうな感じのやりとりから始まります(笑)

 

すでに証拠を掴んでいるのか、ヒロインと真壁さんが甘い雰囲気を漂わせてつつ、さりげなく電話で「お前らも飲みに来いよ」と突入部隊を呼んで強制捜査を開始。

 

その帰り。

ヒロインを家まで送ってくれる真壁さん。

ゆっくり休むように言ってそのまま帰ろうとしますが、やーめたっと回れ右して戻ってきます(笑)

 

「立派な送り狼だな、これじゃ…」

 

送り狼でいいんですっ!!

こうゆう展開を私たちは待ってるんですから~ヽ( ´3`)ノ

 

はい、1回目のアレシーン。

1ヶ月の潜入捜査中、男たちに囲まれたヒロインに気を揉んでた真壁さん。

他の男のタバコの匂いのついたヒロインを上書きするかのような激しいキスと愛撫。

しかも、まだ玄関先です!!

多分、1ヶ月は禁欲生活だったのかな??(^-^;

急かすような手つきの真壁さんも余裕がないようで、ベッドに行くと待ちわたようにすぐに──。

ヒロインの部屋のどこにゴムが置いてるのかも知っている真壁さん♪

このちょっとした仕草に二人の仲を知り得ますね~。

 

クラブで逮捕したときに液体タイプの「Rouge et Noir」、つまり「セカンドバレル」も押収されたようで、どうやら中国マフィアの「シャンマオ」が関わっていることがわかります。

「Rouge et Noir」はアメリカの犯罪シンジゲート「ハウス」が売りさばいているため、その二つのマフィアも未だ繋がっているようですね。

「シャンマオ」の本拠地はマカオ。そこの裏カジノが「セカンドバレル」の入手先ということで、その裏カジノに潜入捜査が決まります。

 

マカオに入った二人。

いよいよ潜入開始です。

真壁さんはタキシード。ヒロインはスリットが深く入ったドレス。

真壁さんの趣味らしいです(笑)

 

目的地は裏カジノですが、そこへ入るためには表向きの正規のカジノで、ある程度ゲームで稼いでVIP客にならないといけない。

コツコツと稼いでいく真壁さん。ポーカー強いです~(o’∀’)b

 

順調に稼いで、VIP専用の裏カジノへ潜入。

そこはチップと引き換えに合法から非合法まで景品としてなんでも手に入るようです。

つまり「セカンドバレル」も。

 

ちょうどその時、メインイベントが始まりました。

ステージには男二人にコンパニオンの女が一人。男たちの手には「セカンドバレル」が!!

激痛をもたらす副作用の「サイドノアール」。

強力な媚薬作用の「サイドルージュ」。

そのどちらが出るのかを客たちに賭けさせるイベントのようですΣ⊙▃⊙川

 

そして、一人には「サイドノアール」、一人には「サイドルージュ」が出ます。

女は「サイドルージュ」が出た男の生贄として用意されたものでした。

そのまま、客の目の前でセックスを披露して楽しませるイベントの余興が繰り広げられます。

つまり、客に「セカンドバレル」を売るためのデモンストレーションイベントだったんですね。

 

真壁さんは咄嗟にヒロインにそれを見せないように抱きしめます。

この裏カジノに「セカンドバレル」が売られていることが証明されたということで、証拠品となる「セカンドバレル」を入手して早く撤退することを決めます。

しかしそれを手に入れられるのは裏カジノのリピーターだけということで出直すことになります。

 

それをボスに連絡すると、現在このマカオで右手首を切り取られた外国人の死体が連続で発見されている事件が発生し、それによりマカオ警察内部が慌ただしいということです。でもそこはボスのゴリ押しでなんとか協力体制は整えられたみたいですね~。

さすが無茶振りの周防さん♪

ボスも明後日にはこちらに来て指揮をとるようです。

この段階ではその事件はスルーされますが、アーレン編でようやく意味をもってきますね……(>ω<、)

 

そして、再び裏カジノへ。

リピーターとなったことで「セカンドバレル」を購入する権利があります。

けれど、購入場所で待っても誰も来る気配がありません。

嫌な予感がすると真壁さん。

早くこの場から去ろうとしたところに大勢のマフィアに囲まれてしまい、そのまま二人は拘束されてしまいます。

拘束監禁されたヒロインですが、真壁さんはマフィアに連れて行かれ拷問されます。

戻ってきた真壁さんがなんとも痛々しくて……(´;Д;`)

心配するヒロインですが、真壁さんも自分のいない間にヒロインが何かされるんじゃないかと気が気じゃなかったと言います。

 

なんとか監禁部屋から脱出して「セカンドバレル」を入手するために動く二人。

見張りの敵を眠らせて拳銃を二丁手に入れ、一丁をヒロインへもたせます。

一年前と違って今のヒロインは撃つ覚悟ができてます。でも真壁さんはできれば撃ってほしくないみたいですね。撃てば撃ち返されて危険も高まる。

けれどヒロインにとってそれは真壁さんだって同じことであり、自分が頼りないからそう言わしめたと感じます。

 

「お前は俺に守られてろ、いいな」

 

普通ならキュンとするセリフだけど、でもやっぱりそうじゃないんですよね……(ó﹏ò。)

 

胸にモヤモヤなものを抱えながらも二人は捜査を続行していきます。

入った部屋の隠し扉を開けると、裏カジノの景品置き場とつながってました。

部屋に置いてあったスーツケースの中にとうとう「セカンドバレル」を見つけ入手に成功します。

 

その時、誰かが部屋に入ってきます!

隠れる二人。

真壁さん、近いです。本当に近いですっ!!もう耳のすぐそばに息づかいが……(((;꒪ꈊ꒪;)))

いや、これはアレシーンの耳責めよりもリアルっていうか、、、、

トキメキましたぁぁぁ~~!!!

 

何とか見つからずに済むかと思ったら、やはりそこはうまくいくわけもなく……。

撃ち合いになり部屋から逃げ出します。

そして飛び込んだ先には高級車ばかり並んでいる駐車場のような広い部屋。すべて盗難車のようです。

そこでも撃ち合いになりますが相手は多勢。

そこで真壁さんはある作戦を決行します。

 

「プランBってやつだ」

 

どうやら真壁さんは火を放ったようです。

その間に二人は防火扉を閉めてその部屋から出ます。火が落ち着くまではこの扉から追っ手はこない。今のうちにと駆け出してその場を離れます。

 

けれど、逃げている途中真壁さんの様子がおかしい。

息づかいも荒く蹲ってしまった。

どうやら先きほどの撃ち合いで負傷したようです。

 

「かすり傷かと思ったら、案外深かったようだ」

 

いやいや、ドバッと血が出てるじゃないですかっ!!?

今まで黙ってたことを怒るヒロイン。

急所は外してるから死ぬことはないとか言ってるけど、そんな問題じゃないですよ、真壁さん!

ヒロインはドレスを破って止血します。

 

「……悪いな。守られてろなんて偉そうに言ったくせに、このザマじゃお前を守ってやるどころか、俺の方がお荷物だ。……反吐が出るな。情けないにもほどがある」

 

それを聞いたヒロイン、怒ります。

それはもう泣きながら怒鳴っております!!

 

「今度は私があなたを守る!一方的に守られるなんてイヤ!バディってのはそういうものでしょ!!」

 

よく言ったヒロインちゃん!!

わかった?!真壁さん!

 

「……ああ、お前は俺のバディだ。ただ守られてばかりの女じゃない。背中を預ける大切な相棒だ」

 

お互いがお互いを守る。もう二人にはわだかまりも何もありません。

そしてなんとか出口に向かって歩いていく二人。

そんななか、真壁さんはおかしそうに口を開きます。

人間は危機的状況に陥ると子孫を残そうと本能が刺激されるらしい。

 

「……つまり、お前を抱きたくて堪らないってことだ。日本に帰ったらベッドに直行だ。あとで覚悟しとけよ」

 

真壁さん、、、、( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

 

よくやく出口か!、と思ったところに敵が現れます。

このままでは的になるからと目の前の部屋に飛び込むと、そこは裏カジノのオーナーの部屋でした。待ち構えていた数人に銃を向けられます。どうやらここに誘い込まれてしまったようですね。

大人しく銃を下ろす二人。

真壁さんはオーシャンビューの大きな窓を見て何かを察します。時間はちょうど夜明け。

敵が銃を向けるなか、死に場所としてこんな景色を眺めるのも悪くないと諦めた口調で窓までヒロインを誘います。

 

「ところでお前泳げるか?」

 

小さく聞いてきました。

ま、まさか……(≖╻≖;)

そして、かすかに聞こえてくるのはヘリの音。

敵の銃口を向けさせ発砲を誘い窓ガラスを割らせます。と同時に強い海風が部屋へと入り込み敵が動きを止めた隙に窓からヒロインを抱いて飛び降りました!

 

その下は海。

それを知ってたから飛び降りたんだろうけど、それでもかなり怖すぎる~~!!

私にはできませんっ!

 

ヘリが下降して扉が開くとボスが出てきました(笑)

おそらく会話を想像すると……。

 

「おいおい、こんな時間に二人で楽しく水遊びかよ」

 

「このくそ冷たい海で泳ぐのを楽しんでるように見えますか?こっちは一晩中走り回って限界なんです。さっさと引き上げてくださいよ、周防課長」

 

「ふん、知るか。自分で這い上がってきやがれ」

 

※ボスのセリフは妄想です。。。

 

ボスはロープを投げてはくれますが引き上げてはくれなかったようですね(笑)

 

 

日本に戻った二人。

真壁さんはすぐに強制入院させられたみたいです(^_^;)

 

数週間後厚生局麻薬取締部へやっと復帰できた真壁さんは、屋上(?)にタバコを吸いきにた来栖さんにボヤいてます。人にはうるさくタバコくさいと言いながら自分は吸うのかよって(笑)

ちょうどそこへヒロインがやってきますが、二人の会話を邪魔しないようにドアの外で待つことに。

撃たれた時にヒロインに怒鳴られたことを来栖さんに話す真壁さん。

 

四年前は二人がバディだった。けれど来栖さんの怪我で二人の道は別れてしまった。

それが今まで胸の奥でくすぶっていたけれど、道が別れても仲間であることは変わりない、目指すところは同じだということに最近になって気付くことができたと話します。

ヒロインが気づかせてくれた。

 

「これからもよろしく頼む、玲」

 

そういって握手をする二人。

来栖さんがその場を離れると真壁さんに呼ばれます。

どうやら扉の向こうにいたことに気づかれてたようですね。

 

真壁さんは、いつかヒロインが来栖さんの二の舞になって自分の前からいなくなってしまうことをずっと恐れていたと言います。だからヒロインを守ってやらなければと思っていたんですね。

バディと言いながら背中を預けるってことの意味をわかっていなかった。

それは知らず知らずヒロインを傷つけていただろう。

そういって謝ってきました。

 

「今度からは遠慮なく頼らせてもらうさ」

 

言いながらヒロインの頭を撫でます。

このクシャクシャと撫でてくれるのっていいですよね~♪

真壁さん、それクセになってますよね( ´艸`)

 

そういえば……と、マカオでどうしてボスがタイミングよく現れたかを聞くヒロイン。いつ応援を呼んだのか不思議だったみたいですね。

 

「お前、俺と来栖が組んでた頃、なんて呼ばれてたか知っるか?────そう、バレッツだ」

 

そう呼ばれていたんですね~。

 

「ちなみに特広内で“プランB”といえば、“プランバレッツ”の略称なんだよ」

 

当時、真壁さんと来栖さんはいきずまったときに脱出の手段に爆破を使ったらしい。作戦予定時刻を過ぎて裏カジノで爆発が起きたため、ボスがそれを察して突入部隊を無理やり動かしてくれたんですね。

あの時の「プランB」がそういう意味を持っていたなんて。あれだけ車があったところで銃撃戦となり、そこに火を放ったんだから引火して爆発になってしまうのは当たり前。真壁さんはそれを見越していたんですね~(^-^;

 

「バレッツが二代目になっても、やることは変わらないのか」

 

そうボスから散々嫌味を言われたらしいですよ(笑)

 

「というわけで、お前に始末書の書き方を教えてやるよ」

 

えええぇぇーーーっ!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ

ヒロインの嘆きが聞こえそうです~。。。

 

さて、すでに定時の時間。あれだけ働かされたから、たまにはこの時間に帰ってもいいだろうと真壁さん。そしてヒロインを抱き寄せて囁きます。

 

「お前がほしい」

 

ここからアレシーン。

真壁さんはヒロインを隅々まで味わっていきます……(///∇︎///)

お互いじれったい二人は早急に求めますがいつになく激しい真壁さん。

 

「そりゃ激しくもなるさ。なんせ日本に帰ってすぐこの部屋じゃなく病院のベッドへ直行させられたからな。──三週間近くお預けを食らって飢えまくっているんだよっ」

 

……確かに。。。(=_=)

 

手を緩めることなく責め立てる真壁さんの背中に思わず爪を立ててしまうヒロイン。

 

「いいさ。明日の朝、俺の背中見て恥ずかしがるお前を見て笑ってやるから」

 

ふーん、そういうことがたまにあるんだ……。

濃厚なエロいシーンもいいですが、そういう些細な出来事が垣間見えるのも嬉しいものですね♪

そして何より最後に真壁さんの「愛してる」という囁き。

今まで特に言ってこなかったようですが、だからこそヒロインも驚いてる感じですね。

 

「今回のことで改めて実感した。お前を愛してる。ずっと俺の隣にいてくれ」

 

……これって、プロポーズと同意義と受け取りましたよ!私は!!

 

 

いやあ、面白かったです♪

アレシーンも良かったですが、今回はストーリー性を重視した感じでしょうか。

恋愛だけじゃなく、アクションあったり、さまざまな要素をたっぷり含んだ「Rouge et Noir」らしさが詰まった仕上がりだと思います。

その中でも真壁さんは王道を行くとでもいうか。。。

エンディングに「相棒」と囁くのも良かったですね~(≧∇≦*)

 

 

 

特典「Dear Drunkard」

 

二日続けて徹夜の張り込みでお疲れ気味の真壁さん。

そのため今日は定時で帰れたけれど、一杯飲んで帰りたいとヒロインをバーに誘います。

けれどその疲れた体にお酒が入ることを心配するヒロイン。

一杯飲んではそれを止めようとするヒロインに大丈夫だと繰り返す真壁さん。

でも、いつも言わないことを口にしていく真壁さん。

 

「お前は俺の女だろ。離れるな、そばにいろ」

 

「俺はいつも思ってる。お前が可愛くてたまらないってな」

 

「特広は男の方が多いからな。事務所でお前が動き回ってるとどいつもこいつも目で追っている。その度に俺がどんな気分になるか教えてやろうか?こいつは俺の女だと宣言して見せつけてやりたくなるんだよ」

 

あらら……。

そうだったんですね(*´艸`*)

つまり秘密のオフィスラブ真っ最中なんですね♪

 

……でも真壁さん、絶対酔ってますよね??(笑)

ボス以上に「魔王」と呼ばれるくらいにお酒が強い真壁さんですが、鞭打った体には少々お酒の方が上にきたようです。

その流れでキスまでしたもんだからヒロインは帰ろうとします。そんなヒロインをまたまた都合のいいように勘違いした真壁さんはホテルへ連れ込みます。

もうドアを開けた途端、速攻で襲いかかるし……ψ(`∇︎´)ψ

 

はいアレシーン突入です。

ベッドにさえ行かせません!もうそこでイタしております!

激しいですっ(`艸´;)

 

……真壁さん、アナタ二徹なんですよね??

 

終わった後、「大好き、だ……ぞ……」と言ったままダウン……( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

ほら!(笑)

 

翌朝。

目覚めた真壁さん。

酔っていたとはいえ一語一句すべて覚えているようで、もう真っ青です。。。。

笑うヒロインに誰にも言うなよと必死です(笑)

特に来栖さんには絶対言うなと約束させられましたヽ(≧▽≦)ノ

こんな姿今まで誰にも見せたことなかったということで、真壁さんにとってヒロインはそのくらい気を許せる相手ということなんですねっ♪

いや、可愛い真壁さんを見せてもらいました~~~!!

 

 

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