【再会】vol.2〜憧憬〜

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

 

 

【再会】vol.2~憧憬~(CV:茶介)

 

vol.1は聴いておりませんm(_ _)m

気にはなってましたが、そのうちすっかり頭から離れちゃって忘れておりました…(((;^^)

また、機会があればということで。。。。

 

そしてvol.2も本当は購入予定ではなかったんですが、「gastronomie2」の静也さんを予約する時に一つじゃステラさんの送料分がもったいないとセコイことを考えて(^_^;)、ひとまず後で欲しくなりそうかな~と思ったこちらをついでに購入したしだいです。

もちろん、お話も私好みではあったというのが大前提ですよ!

これが病んでる系だったりしたら、絶対スルーしてましたからね~(。>ω<)ノ

 

ということで「再会」というタイトル通り、昔好きだった高校の先生と再会してイチャラブな関係になるまでのお話です~♪

今回の彼は古典の先生である「奈良 崚平(なら りょうへい)」さん(36歳)です。

イラストでもわかる通り、まさに古典って感じの穏やかそうなお方です。

そしてその通りでした(笑)

でも奈良先生だって男性です。エロいことだってするんです!枷の外れた先生は……、うん、エロいしなかなか積極的でございました~♪

アレシーンは一回ですが、2人の距離が近づくまでのストーリー性が良かったです。

 

CVは茶介さん。

茶介さんの先生といえば私的には「ダメンズ先生」の「大城先生」。

こちらも高校時代に憧れていた先生という似たような設定。大城先生はヒロインが呆気にとられるくらいダメンズになってましたが、奈良先生は高校の時のままのいい先生でした。

大城先生は最初からヒロインにがっついてましたが(笑)、奈良先生は教師らしく常識ある距離で接して常に穏やかです。

こんなにも正反対の先生をされた茶介さんですが、どちらも茶介さんじゃないとダメなくらいイメージが合ってるのがスゴイ、、、(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接待だったヒロイン。

その接待では嫌こともあり結構キツかったようです。

1人で飲み直そうと、初めてのバーへ行くことにしました。

カウンターへ座り、一つ席を空けて座っている男性に目を向けると懐かしい横顔が。

高校の時に密かに憧れていた古典の教師である「奈良 崚平(なら りょうへい)」先生でした。

その視線に気付いた男性もヒロインを不思議そうに見返します。

 

「……私をご存知で?」

 

ちょっと気まずそうに焦ったように小声で聞いてきます(笑)

まさか誰かに会うとは思ってなかった感じですね~。

 

先生はヒロインのことをすぐに思い出してくれました。

睡眠のお供になりやすい古典の授業を熱心に受けてくれていたヒロイン。

だからこそよく覚えていると言ってくれます。

そのヒロインが顔を少し赤くしているのを見て、ここが二軒目だと知られます。

でも、顔が赤いのはそれだけじゃないはず。だって先生に会えたからね♪

ヒロインは今日は仕事で接待だったことを打ち明けます。

 

「……あまり、いいお酒ではなかったのでしょうか?」

 

ヒロインがつい「飲み直し」にここに来たと言ったことから、その接待があまりいいものじゃなかったことを知る奈良先生。

教え子が社会の荒波に揉まれていることを実感しつつも、やけ飲みになってはいけないと度数の低いアルコールを選んでくれます。

このお店は奈良先生はよく来るお店のようですね。

奈良先生が飲んでいるのは「ブラー・ミスト」。アルコール強めの辛口のカクテルですね。

ホワンとしている先生にはあまり似合わないカクテルにヒロインも意外そうです。

 

「僕のイメージはどんなものなんでしょうね」

 

先生も可笑しそうに笑います。

そしてヒロインのドリンクもきたところで2人で乾杯します。

 

「偶然の再会に、乾杯」

 

ヒロインは飲んでいるうちに仕事のことを話し出します。少々ヒートアップしお酒も増えてきたところで、飲みすぎないように注意されてはシュンとするヒロイン。それを受け止めては話を聞いてくれる奈良先生。

働く上でそういった負の感情も上手くコントロールするのも仕事をする上で大事であり、好きな場所や好きなことなど本当の自分に戻れるというようなものを作っておくのも大切だと優しく諭してくれます。

奈良先生にとってこのお店もその一つだと教えてくれました。

またヒロインが高校の時に近くにあった喫茶店もそうらしいです。当時、学校帰りのヒロインがそのお店で先生とバッタリ会ったことを思い出す2人。校則では寄り道禁止だったため、ヒロインの気まずそうな顔を今でも覚えているようです。

現在勤めている高校からは多少遠くなったけれど時間があれば通っているという奈良先生。

少しお酒が回ってきたヒロイン。話が高校時代の頃だったり仕事のことだったりと行ったり来たりしだすと、先生はやんわりお酒を止めてお水を差し出します。それでもヒロインの話をにこやかに聞いてくれた先生でした。

 

 

翌朝。

心配そうな顔で声をかけてくれたのは奈良先生。

慌てるヒロイン(ノ´Д`)

昨夜酔いつぶれたヒロインをタクシーに乗せようとしたけれど住所を言ってくれず、社会人になったとはいえ教え子を家に連れて帰るわけにもいかない。仕方なく介抱するためにビジネスホテルで休ませたと教えてくれました。

そして二日酔いの薬も買ってきてくれたみたいで差し出してくれます。

本当に優しい先生ですね~~♪

ヒロインが失態をおかしてしまった昨夜の再会ですが、先生は嬉しかったと言ってくれます。

教え子の卒業後のことを知ることはなかなかないし、社会人として頑張っている姿も見れた。

 

「今回の再会はとても嬉しい時間でした。……ありがとうございました」

 

優しくそう言ってくれました。

先に帰るという先生にヒロインは勇気を出して連絡先を聞きます。

また相談にのってほしい、という口実を添えて。

先生はSNSなどはしていないからと電話番号とメールアドレスを書いて渡してくれました。

 

 

後日、ヒロインはあの喫茶店へ足を向けると、そこにはパソコンを開いて仕事をしている奈良先生がいました。

迷惑な顔一つしないで迎えてくれる先生。

ヒロインはそんな先生に「どんな生徒にも優しく接してくれるいい先生ですね」みたいなことを言うと、ちょっと困った顔をした先生は小声でそっと教えてくれます。

 

「そんなことないと思いますよ。私も人間ですから、手を焼いている生徒と向かい合うのは正直苦手です。…………内緒ですよ」

 

生徒はみんな可愛いし、選んだ人生を歩いてほしいし幸せになってほしい。でもそれと個人的な感情とは別だと言います。

 

「…………重ね重ね言いますが、────内緒ですよ」

 

小声で内緒という先生が可愛いですね~~~(^^;)

先生はあまり人に対して「嫌い」という感情は持っていないらしい。

あえていうなら「苦手」。自分も相手も悪くない。ただ相性が悪いだけ。そう考えるだけで楽になれることもあるし、適切な距離を保っていればへんに感情を刺激されることもないと言います。

 

ある日、ヒロインは先生に電話をかけます。

ちょうど家で持ち帰った仕事をしていた先生。仕事が終わりそうな2時間後にかけ直してくれると一旦電話を切ります。

そしてちゃんとかけ直してくれました。

ヒロインは仕事に対するモチベーションなどの悩み事を話します。それは悩みというよりも迷いかもしれないと教えてくれる先生。

 

「人間、好きなもののためなら頑張れるものですから」

 

先生は「教師になりたくてなった」けれど、「なりたかった教師」になっているのかは今も自問していると言います。でもそれに答えがないことも知っている。特に教師は生徒や保護者など人間相手だからこそ正解というものはない。それでもやりきれない時の先生の対処法は……。

 

「書店に行き、書物を片っ端から購入するんです。ネットや人海戦術を使って新しい論文を探す時もありますが……」

 

なんとも先生らしいストレス発散法ですね~~…(((;^^)

ヒロインもつい笑います。

 

「悩みなんてなくなるものでないと知った上で、付き合っていけばいいと私は思っています」

 

忙しいのに話を聞いてくれた先生に謝るヒロインですが、教え子の相談相手に選んでくれただけでも光栄だし嬉しいと言う奈良先生。

 

 

別の日。

ヒロインはいろいろ相談にのってくれたお礼にと酒に誘います。

お礼はいいと言う先生ですが、そこはヒロインも折れず、結局「一杯」だけ奢ることに。

あれから接待などはどうかと聞いてくる先生。彼女は接待は回避していると答えます。

教師も教育委員会など、おもてなししなければならない時があるけれど、詳しくは企業秘密と先生。

まあ、教師もいろいろありそうですからね~~(-’’-)

教え子に少しといえどもそんなところは垣間でも見せたくないと言います。

その「垣間見る」という言葉の由来は平安時代からだと話す先生。そこから源氏物語の話になりつい熱が入っちゃいます(^-^;

謝る先生ですがヒロインにとっては全然退屈な話ではありません。

そして高校の時のバレンタインの話になります。ヒロインは先生にクッキーをあげたようですよ♡

先生も覚えてました。

優しい先生でしたと言うヒロイン。

 

「……優しくはないのですよ、ホントに。ただ……、そうあってほしいという生徒の期待を裏切るわけにはいかないでしょ」

 

ヒロインはそこがまた優しいと言います。

 

「でも、君たちが見ていたのは、そして今君が見ているのは、教師「奈良」にすぎません。教師は生徒にとって家族の次に身近な大人になります。もちろん嘘をついてるわけではありませんが、それは────やはり偶像です」

 

一人でいる時、家族といる時、会社にいる時、それぞれ違う顔を持つことは普通のことだと。

確かにね……(´○︎`;

また教師となれば、特にそうかもね~~。

でも奈良先生は基本穏やかだし、家の中であってもそうそう変わらない気もするけど。

どうか、エッチの時にガラリとS系に豹変しませんように……(;゚∀゚)

ヒロインは「お世話になった奈良先生」が偶像だったとしても、目の前にいる今の先生は違う。だから「一人の大人の女性」として自分を見て欲しいと言います。

教師としてではなく、一人の男として。

勇気を出してそう言ったヒロインのグラスを持つ手が震えています。

 

「……わかりました。今後はそのようにしましょう。勇気を振り絞ってくれたようですから。でも……、いきなりは無理です。ひとまず、一人称を素に戻します」

 

「私」や「僕」は外向きだったんですね。普段は「俺」だって~~(^^)

 

「あたらめてよろしくお願いしますね」

 

ちゃんと向き合ってくれる先生って素敵です♪

 

 

ある日、先生から電話がかかってきました。

どうやらあの勇気を出した日から数週間経っているらしいけど、ヒロインからはなんの連絡もなくて少し心配してくれたみたいですね。

ヒロインからすれば少々強引だったかもとか失礼なことを言ってしまったんじゃないかとか、いろいろ悩んでいるうちに時間が経ってしまったみたいですね。

どんな顔して会ったり話したりすればいいのかを思うと、なかなか行動できなかったんでしょうね。

でも、先生にはそんな彼女の胸の内がわかっているようです。

 

「真っ直ぐぶつかってくれたことが嬉しかったです。眩しいくらいに」

 

そう言ってくれました。

 

「……勘違いじゃなければ、俺に対して教師以上の特別な感情を抱いていただいてるんですよね?」

 

言われてつい構えてしまうヒロイン(笑)

今すぐそういう対象に見ることは難しいけれど、社会人となったヒロインと再会して何度か話してる中で、一人の大人としての好意はもっているし、女性としても魅力的だとも思ってると言います。

 

「だから……、これからきちんと考える、それでは狡いでしょうか?」

 

……うーん、狡くないとはいえないけれど、ヒロインにとってはそれでも嬉しい言葉だったみたいです。

あと「俺」と素を出してくれたものの、話し方も普通にしてほしいヒロインですが、それはもう癖みたいなものだから難しいと先生は笑います。そのうちに、少しずつ砕けたようになるかもしれないけれど、この話し方だから距離をとっているわけではないみたいですね。

ヒロインはこれからも会ってほしいと言いますが、先生はこれから忙しくなる時期なので会うのはなかなか厳しいかもしれないけれど、その代わりできる限り電話はしてくれると言ってくれました。

 

 

2ヶ月後。

先生の仕事も落ち着き久しぶりに会った二人。休日ということでヒロインから誘ったみたいです。

今はディナーを終えて帰る途中、赤信号で止まった二人。

今日は前に先生のストレス発散の一つである「本屋で書物を買い漁る」というものをしたみたいで、その量の多さにヒロインも唖然としていたことを思い出した先生は笑います。

帰ったら本を置くために部屋の片付けをしなければと言う先生にヒロインはきれいに片付いてるイメージがあると言います。

 

「汚いですよ。……あ、汚いというか、そこかしこに本が置いてありますね。テーブルとか部屋の隅とか……。散らかっているという表現の方が適切のような気がします」

 

ああ、先生ったらそっち系の方。つまり積み上げてしまうタイプですね(笑)

一応書斎はあるみたいですが、全然本棚が足りないようで寝室にも本棚があるらしい(^-^;

信号が青に変わり歩き出そうとする先生ですがヒロインは立ち止まったまま。

そんな彼女を不思議そうに振り返ります。

ヒロインは小さな声で何か呟きますが、先生には聞こえない。

思い切って出た言葉は「先生の家に行ってみたいです」。

 

「……えっと、簡単にそんなことを言ってはいけませんよ。いいですか?男の、一人暮らしの家に行ってみたいと言うのは──────」

 

そこでヒロインの手が震えていることに気付く先生。

ヒロインの精一杯の勇気だったんですね。

 

「……わかりました。うちへいらっしゃい」

 

 

先生の家に行くと、言った通りの部屋の有り様がありました(^^;;

あちこちに本が溢れてるようです。

本来ならヒロインを招いていい状態の部屋ではないと言う先生。

積み重なった本を避けながらリビングへ辿り着くと、不意に抱きしめられます。

びっくりするヒロイン。

 

「……おや、あの状況でここに来たらどうなるのか、わかっていると思っていましたが?」

 

……いや、先生。だとしても驚きますよ( ゚艸゚;)

穏やか~に「オス」の顔が出てくるとこがいいですね~♪

 

「きちんと伝えるのが先ですね。────俺は、君のことが、好きですよ」

 

最初は可愛い教え子と再会した、それだけだった。

でもヒロインが一歩踏み出してきてくれたから、いろいろな話をするようになって、今日のお誘いもとても嬉しかったとい言います。

 

「最初に勇気を出してくれたのは君です。だから、俺から言わなくてはと思ってはいたんですけど……。結局、また君から近づいてくれましたね。────キスをしても?」

 

そっとキスをする二人。

ああ~、ようやくくっついたよぉー(#´Д`#)

ヒロイン、頑張った!

でもって、先生もよく受け入れてくれたっ!

 

「……寝室へ行きましょう」

 

 

はーい、ここからアレシーンですっヽ(=´▽`=)ノ♪

 

「優しい『奈良先生』のイメージを壊しても大丈夫ですか?」

 

頷くヒロインに「それでは遠慮なく」と濃いディープなキッス。

先生、優しいです。

優しいんですけど、なんというか穏やかだからこそのエロさというものがあって……(/ω\)

もう、もう、奈良先生、エロすぎますっ!!!

想像通りの優しさだけど、想像以上のオスがここにいましたよ、お嬢さんっ!!

 

「……このままイキますか?それとも俺のがほしい?」

 

──────せんせい……♪~( ̄ε ̄;)

「先生がほしい」というヒロインに「名前」で呼んでと言う奈良先生。

だいぶん、「崚平さん」と言う名前呼びに慣れてきたヒロインだったみたいですが、こんな時につい「先生」と言っちゃうあたりが可愛いですね~~♪

浅く出し入れする意地悪な先生。

 

「まだダメです。奥まではまだしてあげませんよ」

 

Sな物言いっぽいけれど、あくまで穏やかに言うもんだから、そこがまたエロいというか……(+_+)

ちらっと見せる「オス」な先生が本当に良かったです~~♪

 

 

終わった後ももちろん優しいし、甘すぎるくらい甘い♡

恋人は甘やかしたいタイプのようですね。

先生はいつから自分のことを好きだったのか聞いてきました。

高校の時からずっと想ってたと告げるヒロイン。

彼女はあのクッキーをあげたバレンタインの時に、先生がバレンタインにちなんで百人一首の恋の歌を紹介したことがあったこと話します。先生もそれを思い出しました。

百人一首五十一番「藤原実方朝臣」の歌です。

 

「かくとだにえやは伊吹のさしも草 さしも知らじな燃ゆる思ひを」

 

~これほどまでにあなたを想っていることさえ打ち明けずにいるのですから、ましてや伊吹山のさしも草が燃えるように、私の想いもこんなに激しく燃えているとはあなたは知らないことでしょう~

 

当時のヒロインの心境と一緒だったから彼女も印象に残ってたんでしょうね。

そんな想いをもって自分を見ていたヒロインのことを先生も今更ながら嬉しく受け止めてくれました。

ではお返しを、と先生も歌を返します。

 

「しのぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで」

 

どうやら最近の先生の学校での様子らしいです。

分からなければ調べてごらんと現代訳は教えてくれませんでした(^^;)

これから、まだまだ教えることがありそうだと嬉しそうな先生でした。

 

 

 

最後はずっと甘くてヒロインが報われたのがホントに良かった~!とついつい応援したくなるようなお話でした。

優しい先生でしたが、アレはそこそこエロくって、そのギャップもなかなか……(///∇︎///)

ちなみに最後の現代訳ですが……。

「私の恋心は、誰にも知られまいと心に隠していたけれど、こらえきれず顔に出てしまっていたようだ。何か物思いがあるのですかと人が尋ねてくるほどに」

のようです。きっと学校で生徒などから「先生、恋してるの?」なんて言われてたんでしょうね~(*´艸`*)

 

 

特典「君だけが」

 

先生の部屋で本の片付けを手伝っているヒロイン。

本も溢れているけれど、生徒からもらったものも大事にとっている先生。

だからどんどん増える一方なんですね~(^_^;)

寝室も「書斎にベッドがある」ってな感じのようです。

彼女が来るから部屋を片付けようという「青さ」もなく(笑)、ついついこのままだったらしい。

 

「結構ガサツだから、がっかりさせると思って……」

 

だからといって嫌いになることはないけれど、確かにヒロインもそんな先生に少々呆れた眼差しを送ってます。

片付けの途中で生徒との集合写真が出てきました。

ある女生徒が先生と腕を組んでる写真でした。わかっていても、ちょっぴり面白くないヒロインです(^-^;

その女生徒は基本的に誰にでも距離の近い接し方をする生徒で、この時もその流れでそうなったと言う先生。

 

「……まさか、とは思うけど……。ヤキモチなんて焼くだけ無駄ですよ」

 

ちょっと拗ねたヒロイン。でもしっかり生徒との線引きをしている先生だし、何よりも今自分がここにいるのは「彼女」だから。

 

「……こういう俺を知ってるのも、君だけだよ」

 

ここからアレシーン♪

ここでも穏やかーに「オス化」していく先生です(`艸´;)

もちろん甘いし優しいし、でもね、それが尚更エロさが増すというか……。

 

「このままだと誰が一番ツライかはわかりますよね?」

 

優しい声で優しく囁かれるこのエロさっっ!!

なんというか、「オラオラ系」でそう責められるよりもエロいっていうのが不思議だ……(T∀T;)

茶介さんの言い回しがまた輪をかけてエロくしてる気がしますね~♪

「愛してるよ」も聴けて甘くエロく最高でした!

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

 

 

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