【Gastronomie2〜ご主人様とメイドの美食倶楽部〜】江川亜蘭主催

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【Gastronomie2~ご主人様とメイドの美食倶楽部~】江川亜蘭主催(CV:河村眞人)

 

 

待ってました!な続編です~♪

私の本命は弓彦先生なんですが亜蘭さんもお気に入りです~。

というか、このシリーズのキャラは一癖も二癖もあるような普通のお方ではないので(あ、いや、静也さんや十影さんはまだまともかな…(((;^^)、シナリオもそれぞれのキャラの個性が際立ってるけれど、そのどれにも亜蘭さんが出てきてお笑いを提供してくれてますよね~。

探偵が本業なのに副業(レストラン経営や輸入業など)の方で生計をなしているくらいには、名探偵ならぬ「迷探偵」なお方です♪

その亜蘭さんの続編なので楽しみでしたよ!

 

もう、前作以上に溺愛が増し増しの倍がけくらいになっておりました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

しかも、ヒロインは「メイド」から「妻」となってます♡

でもその妻を思いっきり自分の趣味で未だに「メイド」設定させてるんだから。

ヒロインは前作では記憶喪失でしたが、今は記憶が戻っているようです。

 

CVは河村さん。

もう亜蘭さんといえば河村さんです♪

真面目にすっとぼけた亜蘭さんを愉快痛快にさせているのも河村さんだからこそでしょう~。

キャストインタビューでも「亜蘭は相変わらずだけど、前作より悪化しているかも……」なんて(笑)

はい、いい意味で悪化しておりましたよヽ(≧▽≦)ノ

是非とも聴いてもらいたいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独特なあのオープニング曲が流れて、亜蘭さんの独白で始まります。

ま、簡単な自己紹介みたいなものですね。

自分のことを「頭脳明晰」「容姿端麗」「品行方正」「快眠快便」と言うくらいには愉快なお方です。

……快眠快便って、褒め言葉なの?亜蘭さん……(^^;;

 

つまりは、ご婦人方から黄色い声援を受けるくらいの人気者で、解決できなかった事件もない名探偵だと言うことですね……。

いや、亜蘭さんは大真面目にそう思っているです!!

 

「……が、残念ながら私は既婚者だ。私には妻がいる」

 

前作でのヒロインとのあの食材置き場からの出会いなど一通り説明する亜蘭さん。

 

「なんやかんやで私の活躍によって記憶を取り戻し、なんやかんやで結婚した。めでたし、めでたし」

 

そ、そうなの?結局、何も知らないヒロインに付け込んだだけじゃ…………。

 

「──誰だ?人の弱みに付け込んだなどと言う奴は。なんやかんやで幸せなのでそれでいいではないか」

 

え?私は何も言ってないですよ?!

多分、探偵助手の小林くんあたりじゃないですかね~(`艸´;)

この小林くん、亜蘭さんの溺愛ぶりを冷ややか目で見れるくらいには肝が座っておりますよ。

でもって、その妻であるヒロインをなぜまた専属メイドにしてるのかしらね~?

 

「なぜメイドなのかというと……。あくまで私の趣味だ」

 

ああ、やっぱりね……。

 

「……言っておくが、他人の趣味にケチをつけるなど無粋の極みだぞ。そもそも君たちだって世間様に堂々と言える趣味をもっているのか?もっていないだろう!断言できるっ!!」

 

え?だから私に言ってるの?

私はシチュCDを聴くことが好きだって世間様に堂々と言えますよっ!!

────多分。。。

 

そして、もう一つの趣味である「美食」。

同じビルに住んでいる三人(弓彦先生、静也さん、十影さん)で持ち回って「美食倶楽部」なる晩餐会を開催している亜蘭さん。

必ずテーマを設けて、それに沿った料理を出すことになっているというわけで、今はそれを思案中だという亜蘭さん。

 

そこへヒロインがワゴンをもって部屋に入ってきました。

ヒロインの姿を見るだけでも嬉しそうな亜蘭さんです( ˘͈ ᵕ ˘͈  )

彼女はイチゴスープを差し出します。

 

「早速、頂くとしよう」

 

そう言ってヒロインにキス。

 

「イチゴとお前の唇を間違えてしまった。同じくらい甘くていい香りがするものだから、つい……」

 

……あー、また始まったよ。さすが、亜蘭さんです♪

ヒロインがソファに座ろうとすれば、メイドのくせにソファに座るとは何事だと言ってご主人様の膝の上に座るのが身分相応だと言う始末……(。>ω<)ノ

 

「ご主人様の膝で甘えるのはメイドの大事な仕事だから、心して努めるように」

 

どんだけくっつきたいんですか、亜蘭さん!

ヒロインが少し咳をすると、すぐさま敏感に反応して弓彦先生に診てもらって薬を飲むように言うかと思えば、自分に濃厚なキスをして移してしまえばいいとも言うし。

もちろん、それはダメだとヒロインはキスを拒みます。

 

「はい、逃げない逃げない。ご主人様は風邪なんかに負けやしないから大丈夫。────馬鹿は風邪をひかないからじゃないぞ、二枚目は風邪をひかないんだ」

 

ぷぷぷぷ(*´艸`*)

 

ここからイチャイチャが始まろうかとする時にノックが!

無視する亜蘭さん(^-^;

でもノックはしつこくて、とうとう扉が開いてしまいました。

入って来たのは、もちろん助手の小林くん(笑)

 

「いいかい、何度言ったらわかるんだ。私は毎日一時間以上ここにいる可愛いメイドさんとイチャイチャしないと禁断症状が出て元気がなくなるという謎の病気にかかっているんだぞ!」

 

真剣に言ってくる亜蘭さんに「変態ですね」と冷ややかな小林くん。

妻にメイドの格好させて「メイドごっこ」でイチャイチャしたいだけで、決して変態ではないと思いっきり否定する亜蘭さん(笑)

 

「何度も言うが、これは病気だ。不治の病にかかっているだけなんだ」

 

どうやら小林くんは調査依頼の手紙をもって来たようです。

でもまだイチャイチャの続きをしようとする亜蘭さん。

小林くんはその手紙を亜蘭さんの顔に押し付けて「読んでくださいぃぃぃ」とぐりグリグリして邪魔してきます(笑)

さすがですね、小林くん!

 

手紙は亜蘭さんの大嫌いな北野家のイトコ、タカユキさんからで、しかも命を狙われているという内容に朗報だと大喜びしてます(^^;;

そのタカユキさんは伊豆でお金のためだけにお金持ち相手に病院を経営している守銭奴ということです。亜蘭さん曰く、「ケチで皮肉屋でビール腹」らしい(笑)

ヒロインとは結婚式で一度会っているようですね。

今すぐそのイトコの泣きっ面を拝みたいけれど、風邪の治りかけのヒロインを放って出掛けることはできないと断ろうとしますが、ヒロインは伊豆に一緒に行ってみたいと言ってきます。

伊豆は東京よりも暖かいから静養にいいかもしれないと行くことを決めました。

 

あらためてイチャイチャの続きをしようとする亜蘭さんですが、ヒロインは早速旅行の準備をするからとあっさり拒否(笑)

かなり残念がりますが、ただで起きないのが亜蘭さんです。

 

「……いいだろう。伊豆で必ず美味しいものを食べて穴埋めしてやる。ついでに、お前のエッチな穴埋めもしてやるから覚悟して──っっ!!」

 

今度はヒロインからクッションを顔に叩きつけられましたww

 

まだ1トラックですよ。

まあ、1つのトラック自体が長いので全部で4トラックにはなるんですが、なんせ亜蘭さんの語尾録がいちいち面白すぎて、エロいやらおかしいやらでツッコミどころ満載なセリフばかりで全部書き出したいのが本音なんですけど、ほんとチョイスが難しいぃ……(;▽;)

 

伊豆のイトコのタカユキさんの屋敷にやってきた2人。

美食家の亜蘭さんは出されたランチに大変ご立腹のようです。

ケチなイトコなので食費も節約というか伊豆なので素材はいいが、その素材の勝利しか感じない食事だったようで彼の舌には合わなかったみたいですね。デザートが「イチゴ山盛り」だったようだし(笑)

でも用意された部屋は一番いい部屋らしく、窓からイチゴ畑が広がって亜蘭さん曰く牧歌的風景が広がっているようです。

そのタカユキさんとは不仲なのか聞くヒロイン。

 

「別に不仲じゃないさ。親戚じゃなければ結婚式に呼んでいないし、新しい靴を買うたびに靴擦れしてほしいと思っているくらいには仲がいい」

 

この依頼の報酬が秘蔵のワインじゃなければ見殺しにしたなんて言っちゃってます(笑)

……それは、普通不仲というんじゃ……(;゚∀゚)

その北野家ですが、昔から金儲けがうまくて病院と薬局をいくつか経営しているという。大抵の客は別荘地にいる金持ちということで貧乏人には目を向けない。だから恨みは東西南北だけじゃなく、上下左右から買っているらしい(;゚д゚)ェ..

その金持ち専用の病院の裏庭で女性が首を吊った状態で発見され、他殺を疑う警察から北野病院に検死を依頼したらしい。そのタカユキさんが検死の準備をしているところ、急に気分が悪くなり検死室で倒れてしまった。なんとか自力で扉を開けることができたので一命は助かったようですね。

本人は「青酸ガスを吸って死にかけた」と言ってるらしい。

検死室は完全な密室。だから彼は何者かが自分を罠にかけて殺そうとしていると思ったようです。

……、わりと真面目な事件っぽい事件だ。。。。

けれど、亜蘭さんですからね。

そんなことよりヒロインとイチャイチャするのもここに来た理由の一つですから。

早速ヒロインをベッドへ~~(≧∇≦*)

 

 

ここからアレソレシーンへ!

 

「お前のお胸のイチゴちゃんを見せてごらん」

 

それはそれは美味しそうに味わっておりますよ(笑)

でもって、下もイチゴちゃんも呼びですからね♪

 

「お前のイチゴ畑には雨でも降ったのかな?かわいそうに、イチゴちゃんがびしょ濡れじゃないか」

 

いや、エロいんですよ?エロいけれど、なんというかつい笑っちゃうでしょう~が!

挙句は。

 

「ご主人様のカッチカチのフランスパンにたっぷりお前のジャムをつけておくれ」

 

────これですから(≖╻≖;)

 

エロいんですよ!でもでも、……シュール感も半端なく感じちゃいます。。。

続けて2回目を始めようとした時にノックが!

ここには小林くんはいないはずだとつい口にする亜蘭さん(笑)

 

ノックしたのはあの毛嫌いしているイトコのタカユキさんでした。

邪魔されたことに怒るも渋々出る亜蘭さん。

この2人の会話が嫌味合戦でなんというかある意味仲良いんじゃないかと思えるほど(^-^;

タカユキさんは医師免許はもっていても患者を見ることもないペーパードクターと判明。それなのに検死をする羽目になったのは、検死を担当している医者が新婚旅行で不在だったためとわかります。

すぐさま調査しろと検死室へ引っ張っていこうとするタカユキさん。

なんせ相手はビール腹の大きな体格。体重をかけられてはたまりません。

 

「くそっ!誰だ、こいつを殺し損ねた能無しは!」

 

不本意ながら調査へと向かう亜蘭さんでした。

 

 

その夜。

事件を解決するまでは精進料理と言い出したタカユキさんのせいで、亜蘭さんにとっては最悪なディナーだったよう(笑)

ちゃっかり明日のディナーのメニューを書いたメモを料理人に渡したという彼は、すでにこの事件の全容を把握できているようです。

一つ、わからないのは死んだ女性の胸元に「イチゴの花」があったこと。

花言葉は「尊敬と愛情」。

どうやら今回は「迷探偵」よりも「名探偵」の顔が強そうですね~(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ただ、いくつか確認したいこともあるから、明日は死んだ女性の周辺を調査すると言います。

 

 

ここから昼の続きが始まります~♪

つまりアレシーン♡

ここでもヒロインのどこそこを「イチゴ」と称して美味しく味わう亜蘭さん(`艸´;)

もう、こちらも耐性がついたのかツッコミもなく素直に聴いてられるのが不思議ですね~(笑)

ヒロインが大好きな亜蘭さんは、ヒロインにも自分を大好きだと言って欲しいのか、いちいち言わせるし、終始ラブラブ感のあるHですよ~♪

 

 

そして翌日の夜。

自分の考案したディナーメニューがテーブルに並べられてご満悦で高笑いをする亜蘭さん。

タカユキさんがイライラしている目の前で報酬のワインを嬉しそうに口に含んでいます。

事件は解決!ということでしょうね。

 

タカユキさんを殺そうと企んでる人物はいなかった。

亜蘭さん曰く、「たくさんいるだろうが、今回は違った」(笑)

あの密室で青酸ガスを発生させる装置は一つしかなかったらしい。

どこに?そうタカユキさんの目の前である女性の死体。

女性は青酸カリを幾重にもオブラートにくるんで飲み、その上で首を吊って自殺した。

よって死因は首を吊ったことによる窒息死。

彼女が検死室に運ばれた時には、その胃の中には青酸ガスが充満しており、幸いメスを入れる前にそれが口から漏れ始めていたために気付くことができた。

もしそのままメスを入れていたら、部屋にガスが充満し逃げる暇もなく気を失って死んでいたかもしれない。

 

「まったく惜しかった。残念で仕方ないよ」

 

……亜蘭さん(тωт。`)

でもタカユキさんはその女性を知らないと言います。

それもそのはず、彼女の狙いは「いつも検死をしている医師」。つまり今、新婚旅行に行って不在にしているその人だったというわけです。

彼女はその医師の恋人だった。でも彼の方は恩師の紹介で縁談が決まった途端、その女性を捨てることができるくらいのものだった。手切金を渡しさっさと他の女性と結婚したんですね…|`皿´)ノ

その復讐として今回の事件を起こしたわけだけど、捨てられたことを恨んだのではなく「手切金」を渡されたことを裏切り感じた。女性にとってその医師はお金目当てじゃなく本気で愛していたことを証明するために「イチゴの花」を胸元に入れていた。

……なんとなくちょっぴり悲しいお話でしたね。

 

 

事件も解決し、一面に広がる菜の花畑で迎えを待つ2人に爽やかな風が吹き抜けます。

しかし、どんな時もヒロインにムラムラくる亜蘭さんですからね。

 

「ここで私と愛を交わさないか?」

 

迎えが来るまで一時間くらいあるし、周りに人影もいない。

それを察知したヒロインは逃げ出します(笑)

 

「こらぁ、そんなふうに逃げられると、追っかけちゃうぞぉぅ~♪」

 

……ここにきて一昔前の少女漫画な展開になろうとは…(^_^;)

 

はい、お外でアレが始まります~( ´艸`)

もちろん、亜蘭さんらしさが詰まったアレソレですよ~。

エロさあり、笑いあり(笑)、ツッコミあり~の、なんでもありの総決算(///∇︎///)

 

「……ここに、この奥に、溢れるくらいご主人様の練乳を注ぎ込んでやる。そうだぁ、イチゴミルクにしてやろう~♪」

 

──────……( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

もう、何もいうまい。

 

ほんと、皆さん、聴いてください!

オモシロ、おかしい、エッチ、そしてちょっぴりしんみり感もバランス良く散りばめられて、前作以上の仕上がりだったと思います!

亜蘭さん、ほんとに楽しい変人でした♪

 

 

 

特典「今夜のメイドはミニスカート」

 

伊豆に行っていた一週間。

仕事が溜まりまくった亜蘭さんは4日目でようやく片付けることができたようです。

何気に忙しいんですね。意外……(^-^;

そんな亜蘭さんにカモミールティーを注ぐヒロイン。

今日のメイド衣装も亜蘭さんが用意したもので、かなりスカート丈の短いもののようです。

 

「もちろん言いつけ通り、下着はつけていないだろうね?」

 

やっぱり……ε-(´・`)

この数日、ゆっくりヒロインと過ごせなかったストレスをここで発散する気満々です。

 

「今夜はしっかりたっぷり骨をしゃぶるが如く、お前は俺を堪能するがいい」

 

そう言って、膝に乗せたヒロインを後ろから抱きしめて、匂いを嗅ぎまくる亜蘭さん(^^;;

ちょっとヒロインから引かれています……。

ブラウスのボタンを外して、今度は彼女を向かい合わせに座らせてます。

 

「今日も素晴らしいおっぱいだ。ここも匂いを嗅がせてもらうとしよう」

 

またまたクンクンする亜蘭さん。

ヒロインに「ぱふぱふ」してもらうと疲れが吹き飛ぶと言ってます(´∀`)

「ぱふぱふ」は日本男子の癒しらしいですよ。そうなの?

 

「今日は『ぱふぱふ』からの『チュウチュウ』だ」

 

というよりいつの間にアレシーンになってるし(笑)

ベッドへ行き、本格的にイチャラブな展開へとなります~~♪

エロいですね~Σ(・艸・*)

エロくて甘い甘いHで、ようやく癒された亜蘭さんでした。

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

 

 

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