【それはささやかな恋のはじまり】夏井誠吾
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

【それはささやかな恋のはじまり】シリーズ~夏井誠吾(CV:テトラポット登)~
「ささ恋」で彼は2、3位に来るくらい大好きです。トップは玲一さんだけどね!
いや、「ささ恋」はみんな素敵な彼なので好きなんですが(笑)
声はテトラさんで低音です。
なんというかスッキリとした低音?ボソボソ感のある低音?←なんじゃそりゃ
全トラックがスムーズに流れてくるので、とっても雰囲気が伝わってきます。
ヒロインと同期の夏井くん。
人付き合いも悪く、無愛想で口数も少ない。でも性格は別に悪いわけじゃない。
ヒロインだけには気さくに話しかけてくる。
そんな彼ですが同期会にはたまに参加しているそうです。
新年会も不参加なのに、同期会はヒロインがいるから顔を出してるという(笑)
可愛い奴じゃ……。
今夜は同期会。
夏井くんが外でタバコを吸ってるところにヒロインが風にあたりにやってきます。
タバコを吸う彼にポーッとなってるヒロイン。
……ヒロイン、気持ちただ漏れじゃんね。
ヒロインが夏井くんを怖がらなかったのは「高校の時の担任に似ている」からだそう。
「そいついくつだよ?言っとくけど正真正銘、俺はお前のタメだからな」
昔から年上に見られていたらしい。
中学生料金の時には必ず年齢確認されてたというから、まあ老け顔だったわけね(笑)
だから尚更ヒロインの先生発言が嫌だったみたいですね~。
「夏井先生」
「先生って呼ぶな」
「夏井のおじさん~」
「いや、おっさん呼ばわりやめろって」
「おじさーん」
「ふざけんな」
そんなやり取り(一部妄想)のあと。
チュ♡
「おっさん教師とこんなことする?ザマミロ」
突然のキス~!
なんやー!すでにバカップルじゃん!!
そのキスから二人の仲がちょっとギクシャク。
お互い意識しすぎたみたいで、夏井くんはヒロインを呼び出しキスしたことを謝ろうとします。
「嫌だった?お前が嫌だなと思ってたら謝るよ」
「……ううん」
「そっか。じゃ、謝らない」
……夏井くんらしい。
ぶっきらぼうで一見怖そうな夏井くんですが、ヒロインが新人研修の時から話しかけてきてくれたことが嬉しかったようです。
ヒロインを通して人付き合いの悪い自分が他の同期の人とも繋がることができた。だから感謝していると言います。
なんとかギクシャクは解消されて良かった。
今夜は夏井くんは残業、ヒロインは送別会。
夏井くん、お酒にあまり強くないヒロインを心配します。
送別会の二次会も終わりヒロインが帰っている途中に夏井くんが駆けつけます。
やっぱり心配だったみたいです。
明日も明後日も会社で会えるのに、どうしても会いたくなった。
「これってアレだよな?つまり俺は……、お前が好きってことだよな」
そんな夏井くんに今度はヒロインからキスします。
ようやく二人は付き合うことになりました。
ある日二人は会社帰りに待ち合わせ。
残業で遅くなったため、居酒屋もラストオーダーの時間だから行けない。
ラーメン屋さんへ行くも定休日。
なので、ここから近い夏井くんの家に行くことに。
次の日の仕事は二人とも午後から。
「じゃ、うちに泊まってく?」
サラリと言っちゃうソレ?
ということ急遽お泊まりとなりました!
シャワー浴びて、夏井くん手作りのチャーハン食べて。
そして……。
ここで、夏井くんはヒロインを抱きしめるんですが耳元での息づかいがね、いいっ!!
ここからどう進めるか悩んでるというか、なかなか口にしないんですよ。
「………………………な、行く?」
出てきた言葉がコレ。
「どこって、……ベッド。──────抱っこしちゃった」
はい、抱っこでベッドへ連行されました。
ここからアレシーン。
なんというか淡白っぽいんだけどねちっこい。
あれれ?
夏井くん、女性経験はきっと少ないはずなのに(勝手にそう思ってるけど…(((;^^)、なんだか……、慣れてる感じもするし。
はっ、きっとこれは夏井くんというよりテトラさんのテクニックかっ!(笑)
うわぁ~、水音がいやらしすぎる!
あとテトラさんの耳責めはいいよね~!!
たぶん、ぶっきらぼうな夏井くんだからアレシーンが尚更そう感じるのかも。
しかも、当たり前のようにゴムかえて2回目行くって……ヽ(≧▽≦)ノ
いやあ、ラブラブで何より!
朝チュン。
夏井くんはタバコを吸いにリビングへ行こうとするけど、やっぱり離れたくなくてヒロインをギュ。
今度はヒロインの部屋に行きたいと言います。
ヒロインも部屋は狭いけどお風呂は広いよ~と嬉しそうです。
ヒロイン余計なことを。ほら、一緒にお風呂の約束させられちゃったでしょ!
そして週末。
夏井くんがヒロインの部屋にやってきました。
部屋には高校の時の写真が!
つかさず例の担任を確認(笑)
「……似てるか?」
ぷぷっ( ´艸`)
どうやらタバコを吸っていることとヒロインにとって「好きな人」という立場が似てるという意味だったらしい。
いよいよバスタイム~!
イチャイチャタイムともいう。
ここでは本番なし。
でも夏井くんです。ここで終わるわけないじゃないですか!
次はベッドで2回戦!
「舐めて」
といきなりきました。
ヒロインにいろいろやり方を教えます。
ヒロインも経験ない感じかな?
処女ではないとは思うんだけどね。
いっけん淡白に思えるのは夏井くんの性格だからで、アレ自体はねっとりじっくりなタイプみたいですね。
その後、濡れた髪を乾かして二人でまったり。
タバコを吸わない夏井くんですが、実は禁煙中らしい!
あれだけ一生禁煙しないとか言ってたのに!
「いつか結婚して子どもができたら、いずれやめることになるなら今やめてもいいかな、と」
おおおっ!!
しかも、ペアでアクセサリーやキーホルダーでもいいから二人で何かをもちたいと言ってきたよ。
同じ会社でも部署も違うし、忙しい時期も違うから、離れてる間にも二人でいることを感じる何かが欲しい。
おおおおっ!!!
夏井くんはぶっきらぼうで無愛想だけど、胸の内に熱いものを持っている人でした。
もうね、ヒロインが大好きすぎてたまらないってのが伝わってきます。
こんなふうにうっとり余韻を残しつつ、こっちまで幸せをもらえるのが「ささ恋」なんですよね~♪
⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪
|
【中古】 それはささやかな恋のはじまり 夏井誠吾 /(アニメ/ゲーム) 【中古】afb 価格:1,298円 |
![]()
