【それはささやかな恋のはじまり】片平文哉
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

【それはささやかな恋のはじまり】シリーズ 片平文哉(CV:茶介)
「ささ恋」シリーズの第一弾として登場したのが片平さんですね~♪
茶介さんですよ~。
茶介さん好きです~♪
この片平さん、格好いいんだけど可愛い人です。
イラストがなんというか寡黙でちょっと怖そうな感じですが本当に普通の好青年です。
ヒロインも仕事できるって感じでいいです。
ちょっとした出会いが恋になっていく、、、そんなささやかなお話。
二人の出会いは駅でぶつかったという、ありがちで滅多にない出会いです。
ぶつかったせいでヒロインの荷物が落ちて、それを拾ってくれたのが片平さんです。
電車に乗り遅れたヒロインを気遣って、次の電車まで一緒に待ってくれます。
その間に仕事の悩みなどを話すヒロイン。
そんな話をちゃんと聞いてくれる片平さん。
でも、電車が来るとお互い名前も連絡先も聞かずお別れします。
再会したのは仕事の取引相手というか合同プロジェクトの相手として。
これもありがちで滅多にないシチュエーションですね~。
でもコレって乙女の憧れの一つかもしれないですね。
そのプロジェクトを一緒に進めるにあたって、お互い意識していきます。
そして片平さんからディナーに誘われて、その夜告白されます。
基本スマートな片平さんですが、ここは少し不器用というか、でもそういうところが等身大な「ささ恋」らしさが溢れていいなーと。
ヒロインもその告白を受け、お付き合いが始まります( ´艸`)
プロジェクトが終わる頃には合鍵をもらう仲になってます~。
アレシーンは2回。
「ささ恋」はパターンが決まってて、くっついて初めてのHとすでにラブラブになった後のH。
今回は最初にHした後の流れで2回目へとなっていきます~。
片平さんもヒロインもすでに経験済みなんでしょうが、付き合って初めてのHというのはなんか初々しいです( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
もちろん茶介さんなのでここは安定のえろさですよ。
実は片平さんはずっと前にヒロインと出会っていて、その時から忘れられなかったらしい。
初めて会ったのはあの時のホームじゃなかったんですね。
だから片平さんにとって、ぶつかった相手がヒロインだったので運命を感じたんだって。
最初からヒロインに対する態度が好意的なのもうなずけます。だっていちいち嬉しそうなんだもん~!
やっぱり「ささ恋」はいいなーといつも思います。
安定の安心安全ストレスフリーのお話で、ハッピーエンド最高~とニンマリしちゃいます。
心に癒しを求める方には絶対おすすめですね♪
⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪
続編もあります。

