【シガレットキス】京伝一也
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

【シガレットキス】京伝一也(CV:土門熱)
はい、設定がお好みだったので(笑)
ま、普通は購入の決め手はそれが一番だろうけどね。
私は特にライターさんやキャストさんやレーベルさんなどにこだわってないし。
と、言いながら土門さんだから妙な安心感があるのは事実(笑)
さて。
今回の彼、京伝一也(30歳)。小説家。
土門さんの気だるい感じの声だけでその性格がわかるほどなので、改めて土門さんってさすがだな〜と( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
ヒロインは大学生なので、少し年の差がありますね♪
ヒロインはとある家を訪ねます。
今までのバイト先のレストランが閉店してしまい、新しいバイト先を従兄弟が紹介してくれました。
従兄弟は出版社に勤めており、その伝手で次のバイト先が決まるまで担当している小説家のハウスキーパーをすることになったんですが、その小説家が京伝一也さんでした。
ミステリー系の小説を書いてると聞いていましたが、実は官能小説家。だから若い女の子がそんな小説家の家でバイトすることに彼はあまりいい顔をしてませんが、ヒロインは時給がいいからとしたいと言います。
バイトを始めて数日経った日。
ヒロインが掃除をしているとタバコが出てきます。ちょうど部屋から出てきた京伝さんが、それはタバコじゃなくてコンドームと教えられて思わず落としてしまいます(笑)
すでに期限切れになってるからこれは捨てて、使う予定はないけれど男の嗜みとして新しいものを買うという彼にヒロイン興味津々にいろいろ聞いてきます(*´艸`*)
まあ、いろいろ知りたいお年頃ですからね♪
ヒロインは恋愛未経験なので、ちょっとそっち系には疎いようです。
ただこの年齢で恋愛もしてこなかった自分が恥ずかしいと言います。前のバイト先の先輩にそんなことを言われたと。
それに対して京伝さんはタイミングは人それぞれだし、そういうのを求めていない人もいる。だから恥ずかしいことではないと言ってくれます。それを聞いたヒロインは元気が出たと笑います。
ベランダでタバコを吸っている京伝さんの元にヒロインも外の空気を吸いに出てきます。
京伝さんがタバコを仕舞おうとするとヒロインはタバコの匂いが好きだと言います。どうやら京伝さんの吸っているタバコは甘い匂いのタバコみたいですね。いつもは違うタバコだけど間違って買ってしまったものなので、京伝さんにとっては渋々消費してるだけのようです。
じっーとタバコを見ているヒロインに試しに吸ってみるかと聞いてきます。
オイルが切れたので、火は俺のやつから受け取ってと。
意味がわからないヒロインにタバコとタバコを近づけて火を移すだけと教えられます。
「シガレットキスってやつ」
キスと聞いてビックリするヒロインに京伝さんは笑います。
それでも顔を近づけないとできないのでヒロインはドキドキ(>ω<、)
この時に京伝さんがやり方を一つづつ教えるんですが、そこが妙に色っぽくて……。
当たり前ですが、顔を真っ赤にしてヒロイン思いっきりむせます(笑)
でも顔が赤いのはタバコのせいだけではないようですね〜〜♪
「照れ隠しが下手だな……。─────カワイイ……」
このボソリっと小声で言うのが聴いてるこっちもウフフとなってしまいます(*´艸`*)
ある日。
京伝さんが部屋から出てくると洗濯物を畳んでいるヒロインを見て固まります。
「……なんで、メイド服なんて着てるの??」
メイド服でもスカートがかなり短いもののようで、どうやらあの従兄弟の差し金らしい(笑)
でもよくよく聞いてみると、ヒロインは京伝さんの小説を読んでファンになったらしく、その京伝さんのために何かしたいと思った彼女は従兄弟に相談。ちょうど今、京伝さんが執筆しているものがメイドものだったらしく、しかも進捗が芳しくないということでメイド服を着てみたらやる気が出るかもとこの服を差し出してきた、という流れだという。
「やる気が出るって、どっちのやる気の話なんだよ」
ぷぷぷぷっ(≧∇≦*)
そんな京伝さんの心知らず、ヒロインは彼にそっと抱きつきます。
「……逃げるなら今だよ。……俺は忠告したからな。────逃げなかったのは、君だ」
はい、アレシーンとなります♪
京伝さんは官能小説家。
なのでいろいろ言葉で恥ずかしいいことを言ってきます。
ヒロインも京伝さんの小説で少しは勉強してきたようですし(笑)
激しいというよりねっとりしたHかな。
まあ、ヒロインは初めてだしね〜。
いつの間に眠っていた二人。
目が覚めて夢かと思ったけれどそうじゃない。
「……ごめん、悪かった」
10歳も年下のヒロインに手を出してしまった。後悔しているのかと聞くヒロイン。
「……後悔、そうだな。後悔はしているよ。──でも、それは……」
そう言いかけた時に玄関のベルが。同時に携帯も(笑)
ヒロインは玄関へと向かい宅配便を受け取ります。でも、荷物を置くとそのまま家から出て行きます。
京伝さんの「後悔」という言葉がショックだったんですね。
1週間後。
京伝さんから連絡がきます。
もっと早くしたかったようですが原稿の締め切りが迫ってたことと、ヒロインの連絡先がわからなかったから従兄弟に聞いても原稿が仕上がってからだと言われてしまい、こんなに遅くなってしまったことを伝えます。
そして、先日の自分の発言が誤解をさせてしまった。
「俺が後悔したというのは、君に自分の気持ちを伝えずに……、君の気持ちも確かめずに抱いてしまったことだから……」
そう言って、ちゃんとヒロインが好きなことを告白します。
「これ、想像より照れくさいな。留守電でよかったかもしれない」
留守電かいなぁーーーー!!
と思ったらヒロインちゃん、すでに京伝さんの家の中でそれを聞いてました(笑)
そういえば、京伝さんがいちいち玄関を開けるのが面倒だからってバイトの初日に合鍵をもらっていたんでしたね!
ヒロインはそのまま京伝さんに抱きつきます♪
「……好きだ。────愛してる」
そしてラブイチャアレシーンへ。
最初のアレシーンはベッドじゃなく、またほとんど服を着たままだったらしい(笑)
メイド服だったもんね〜v( ̄∇︎ ̄)ニヤッ
なので今回は初めて京伝さんの部屋に入り、ベッドで裸でってことのようですー♪
やはり想いをちゃんと伝え合った後ってのは盛り上がるものですよね〜。
1回目よりもエロさ増しでした!!
特典「嫉妬編」
初っ端からアレシーンです。
しかもなんだか京伝さん、怒ってます(ŎдŎ;)!!
いつもの意地悪とは違う意地悪さがあって、そして何よりも強引な感じでヒロインを責め立ててます。
年末に実家へ帰ったヒロイン。
ということは、京伝さんの担当であるヒロインの従兄弟も同じ。
一緒に初詣に行ったということで、それを怒っているのかをヒロインが聞きますが、どうもそうではないらしい。
でも何を怒っているのかヒロインにはわかりません。。。
ようやく京伝さんは教えてくれました。
従兄弟に写真を撮らせただろうと。少しはにかんだ笑顔のヒロインの写真。
それを「自慢のいとこだ」と言って、京伝さんに送ってきたそうです。
「あれは……、俺に向けられた笑顔ではないだろう」
それを聞いたヒロインはそれは勘違いだと笑います。
あの笑顔は従兄弟が京伝さんに送るからと言って撮ったもの。
最初から京伝さんのために向けられた笑顔だったんですね!
誤解で強引にしたことを謝る京伝さん。でもヒロインは嫉妬してくれたことが嬉しい♪
その後はラブラブイチャイチャな二人でしたd(*´∀︎`*)b

