【ビジネスライク・プロポーズ】

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

 

【ビジネスライク・プロポーズ】(CV:河村眞人)

 

私好みのお話みたいだったので購入を決めました。

はい、好みでした♪

お話も長くて聞き応えもあり、打算から始まった結婚生活から本物の夫婦になるまでのお話です。

ありきたりだとしても、こういうのが好きな人は絶対オススメですよ♪

CVは河村さん。ドンピシャな役です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりヒロインの実家にて結婚の挨拶から始まります。

しっかりとした挨拶でヒロインの親からも好印象。

 

新居に帰った途端、ガラッと性格が変わります(^^;;

部屋も別々、お互い干渉はしない、この結婚生活の一番の目標は「誰にも真実を知られないようにすること」。

 

実はこの結婚……。

 

ヒロインの年齢はわかりませんが、結婚に焦りを感じ始めたくらいの年齢。

性格的におとなしく騒がしい女性同僚とも距離を置くタイプのようです。

休憩所でぼうっとしているところを話しかけてきたのは荻島柊也(32歳)。

ちゃんとした面識はないが、会社でも有望とされている彼のことは疎いヒロインも知っていた。

 

「────君でいいか」

 

と、ボソリと呟いたと思ったら、

 

「俺と結婚してくれ」

 

いきなりのプロポーズ!!

結婚をしていると出世に有利だとか独身は出世しにくいだとか言い出して、ちょうど目に入ったヒロインは面倒くさくなさそうで都合が良さそうということだけでプロポーズしたらしい(;゚∀゚)

そんなことをいきなり言われても……、と煮え切らないヒロインですが、そこはいろいろ思うことがあってOKします。

そして、すぐさま婚姻届を出されて記入させられます(笑)

 

この柊也さん、かなり外面がいい。

同じ会社だからそれぞれの上司に結婚の報告をするときもペラペラと妻を溺愛している夫を演じます。

演じすぎて大げさに聞こえるくらい(笑)

 

この結婚は打算的なものなので、一緒に住んでても別々の時間を過ごしている二人ですが、食事は一人分も二人分も変わらないとヒロインが言うので柊也さんも受け入れます。この日は肉じゃが。美味しいと柊也さんも褒めてくれました。

ヒロインは手作りジャムを作るくらい料理が得意みたいですね。

 

そんなある日。

接待でお酒を飲んで帰ってきた柊也はヒロインにキスします。

そんなに酔ってはいないけれど、少し気が大きくなったとでもいうのか、いずれは子どもも作らないと親に怪しまれるということで、子作りも一応頭にあったようです。

最低といえば最低な考えだけど、ヒロインの方は柊也さんのことを憎からず想っている感じなので受け入れます。

そのまま、アレシーンとなります( ´艸`)

河村さんといえばリップ音に特徴がありますが、この柊也さんはなんというかいつもの河村さんとは違った感じです。自然というか、、、

私はこちらの方が好きですね〜♪

耳責めもたまりませんっ!!

はー、えろい……(´○︎`;

いつ子どもができてもいいけれど、いろいろ都合もあるから避妊をすることに。

 

翌朝。

いつも柊也さんはヒロインと重ならないように早めに家を出てるようですが、この日はヒロインも早めに用意していたところ冷たい一言を放ちます。

 

「所詮君も、他の女と一緒か。寝ただけで勘違いして舞い上がる。きちんとわきまえてくれ。慣れ合う気はない」

 

うわぁ、ちょっとコレはキツイ。。。。

それからヒロインは家でも顔を合わせないように心がけたり、会社でも最低限の挨拶しか交わさなかったり。

たまたま会社ですれ違った時の二人の態度が夫婦らしくなかったようで、そこを居合わせた人に突っ込まれた柊也さんは最近忙しくて家に帰れなかったりしたから距離感を見誤っただけだと言います。

 

「職場で妻と会うと照れくさいだけ。素っ気なくしたつもりはない。彼女は理解してくれている。そうだろ?」

 

そう言われてはヒロインも頷くしかないよね(>ω<、)

 

「そんな寂しそうな顔はするな。久々に会えて挨拶だけで済まそうとして悪かった。今日は早く帰れそうだから、またあの肉じゃがを作ってくれるか?」

 

だからヒロインは肉じゃがを作って待ってたのに!!

 

「あんな言葉、同僚へとりつくろうために言っただけ。勘違いするな。おやすみ」

 

とさっさと部屋に行く柊也さん。

私、ヒロインじゃないけど、コレには怒りましたよ!!(笑)

もちろん、ヒロインもそれでプツンきたみたいです。

 

次の日、ヒロインは朝帰りします。

寝ないで起きていた柊也さんは咎めます。

 

「俺は朝帰りなんて不誠実なまねはしたことはない。新婚の妻が朝帰りなんて外聞が悪いとは思わないのか」

「昨日は誰と飲んできたんだ?酒とタバコの匂いがする。男か?」

「まずは跡が残ってないか確かめる必要があるな」

 

などなど言ってヒロインをチェック。

そのままアレシーン。

強引さはあるけど、そのどれもがいわゆる「不安」と「嫉妬」の裏返しというのが伝わってきます。

 

「……もう帰って来ないかと思った。────わかってる、本当はわかってる」

 

本当は柊也さんだってわかってるんですよね。

ヒロインが朝帰りしたとして浮気なんてするはずもないし、あんな態度をとってしまったから愛想をつかされたんじゃないかという不安でいっぱいだった。

しく抱かれてヒロインはそのまま意識を失います。ま、寝不足もあるかな。

目が覚めたヒロインに柊也さんは謝ります。

ここから柊也さんが気持ちを言ってくれます。

いつの間にかヒロインの温かさを知り、それが居心地よくなってたこと。

 

「コレまで俺の周りには、お帰りと言ってくれたり、ご飯を作って待ってくれたり、それにジャムを手作りするような人間はそばに一人もいなかったんだ」

 

だから、一度抱いて急に距離が縮じまって戸惑っていたのは柊也さんの方で、ヒロインも今までの他の人と同じような人間と変わらないかもしれないと思って突き放すような態度をとってしまったらしい。

あんなことがあってヒロインがなるべく柊也さんに顔を合わせないようにしていた時、実は柊也さんはヒロインが遅い時間にリビングに出て来ないかと気にしてたり、会社で見かけてそっと見守っていたらしい。

 

それから二人の関係が変わっていきます。

柊也さんは料理を楽しみに帰ってきたり、食器洗いを手伝ったり。

そしてヒロインに対する態度や浮気を疑ったこと、何よりあんな理由で結婚をしてしまったことを反省していると言います。償えるものではないけれどヒロインに誠意を示したい。

 

ヒロインはこの結婚に後悔していないと告げます。

誰かとの恋愛結婚を待っていたら、いつまでも結婚できなかったかもしれない。こういうのもアリなんじゃないかって。

それを聞いて柊也さん嬉しそうです♪

柊也さんにとって出世のための結婚でしたが、今はそんなもの関係なくヒロインと一緒にいたいと言います。

 

その後、柊也さんはヒロインをお風呂に誘います。夫婦なんだからと(笑)

この辺からもう溺愛モードです(*´艸`*)

そして寝室へと行き、アレシーンへ!!

事実上の初夜ですね〜( •̀ .̫ •́ )✧︎

もう今までのと全然違って甘〜いHとなってます♪

もちろんエロさもねっ!!

 

「俺はどうして、こんなに可愛い存在を雑に扱えたんだろうな……」

 

柊也さん、過去の自分を後悔してますが、そのヒロインをこれから大切にしてほしいですね♪

最後はもう一度、本気のプロポーズしてから終わります。

 

想像通りの展開とはいえ、柊也さんの冷たい態度はこっちも悲しくなって。

しかし、長かった。約1時間40分近くありましたね。アレシーンも3回ありました。そのぶん聴きごたえはあります。

ラブラブになるのは最後の最後になるから、もっとそんな二人を見たかったですね。

 

特典「子作り」

 

まんまです(笑)

お互いの親から孫を期待する声が……(^-^;

ヒロインが子どもは好きと言うと、早速寝室へ行って「子作り」すると連れていきます(笑)

もうすぐにアレシーンです。

「君の中にぞんぶんに注いであげるよ」だって!ヽ(≧▽≦)ノ

初めてゴムなしでのHです♪

きっとすぐ家族が増えそうですねぇ〜〜♡

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

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