【続・それはささやかな恋のはじまり】高浪隼人/夏井誠吾

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

 

【続・それはささやかな恋のはじまり】高浪隼人(CV:佐和真中)/夏井誠吾(テトラポット登)

 

「ささ恋」の「高浪くん」と「夏井くん」の続編です。

まだ高浪くんの感想も書いてないけれど(^-^;、先に続編の方から〜。

CVは佐和さんとテトラさんだから、そこはなんの心配もしてませんっ!

 

 

 

 

 

 

 

〜高浪隼人編〜

 

彼こそ「ささ恋」でも本当に等身大に一番近い人ですよね。

それがまた佐和さんにぴったり。

ヒロインとは高校の同級生だから対等な立場で接してるし、本当にどこにでもいる恋人同士な二人です♪

金曜日に一回はどちらかの家で会ってるようで、今回はヒロインが彼の家にいて帰りを待ってます。

高浪くんは男の一人暮らし。少し散らかってるのをヒロインがいつも片付けているようです。

ヒロインがちょっとは「片付けたら?」なんて言ったんでしょうね。ありがとうとお礼を言いながらも母親に似てきたなぁと呟いてます(笑)

そして高浪くんはヒロインにプリンをお土産にもって帰って来てくれるのがすでに恒例のようです。

いい彼氏〜♪

ヒロインも前作で会社を辞めてから、今は転職先で頑張ってるようですね。

 

一緒にお風呂に入って、そのままベッドへと向かいアレシーン。

安定のエロさです。

そして、高浪くんも言いましたよ!

 

「しゃぶって」

 

玲一さんに続き彼まで(。>ω<)ノ

ヒロインもこの一年で上達したようです(笑)

付き合って一年だから、お互いのことを知り尽くしているのがわかるようなHで、やはり前作よりも遠慮のないところがいいですね〜( ´艸`)

濃厚でしたぁ♡

 

夜、目を覚ましたヒロインは高浪くんが起きてることに気づき、何か悩みがあるんじゃないかって聞きます。

実は彼が入社からお世話になっている上司が退職をするそうです。起業して独立するらしく、一緒にどうかと誘われたので迷ってると言います。

今の会社には不満はないけど、それもその上司と一緒に仕事をしているからこそやりがいがあった。

 

「……でも、俺、お前と結婚したいと思ってて」

 

そろそろ結婚(ヒロイン初耳で驚いてます・笑)をと考えていた高浪くんは今転職するとなるとしばらくは落ち着かないし、先行きもわからない道に付き合わせていいのか……。

一年前にヒロインは仕事で悩んで転職を考えていた時に、高浪くんはどんな時もそばにいると言ってくれた。自分も同じ気持ちだと言います。

高浪くんはちゃんと考えて答えを出したら、今度は正式にプロポーズをすると「プロポーズ予告」をしてくれます。

 

翌日。

住宅情報を見ていたヒロイン。二人でいつかこんな家に住みたいねとか未来の話をしていると。

 

「な、一緒に暮らさない?」

 

高浪くんが提案してきます。おおおっ!!

本音はすぐにでもプロポーズをしたいけれどそれは仕事の件が落ち着いてから。

でも今はただ一緒に暮らしたい。当たり前に一緒にいる毎日を過ごしたいから。

そして二人で物件を見に行こうと。

 

「愛してる。ずっと仲良しでいような」

 

いいな、いいな、幸せそうで〜♪

本当にみじかにいるカップルの日常を覗いたようなお話でした。

これぞ、「ささ恋」!!ですね♪

 

 

〜夏井誠吾編〜

 

やってきました、夏井くん♪

彼も好きです!

ぶっきらぼうだけど、そのぶっきらぼうのまま甘い言葉をストレートに恥ずかしげもなく伝える手腕をもっている彼(笑)

もちろんヒロイン限定で♪

 

ヒロインと夏井くんは同期。

そんな彼がめずらしく外へランチに誘ってきました。というか外でランチなんて初めてらしいです。

そのくらい緊急事態が発生したと言います。

でもいつものごとく淡々とした口調が夏井くんらしい〜ヽ( ´3`)ノ

本社から緊急要請がきて、しばらく向こうに行くことになったと。しかも今日の夜にはあちらに行って、明日の朝から始めるらしい。午後は帰って荷造りになるという。

あ、夏井くんはエンジニアです!

「向こう」「あちら」という表現でどこかまではわからないけど、県外へ行くってことでしょうね。

2週間か長くなれば3週間。

明日はヒロインとデートの約束をしていたから、せめてランチだけでもと誘ってくれたようです。

 

前作で二人でペアになる何かをもちたいと言ってたけど、ヒロインは「万年筆」を選んだようです。

最初はびっくりした夏井くんだけど、それなら仕事中も持ち歩けるからいいとお気に入りになってるよう。

だから冒頭のセリフで「いい万年筆持ってますね」という言葉があったんだ(笑)

 

それから毎日電話( ´艸`)

夏井くんも自分にこんなマメさがあったとはびっくりだそうです(笑)

毎日会社で顔を合わせて、週末は一緒にいて、そうやって過ごしてたから想像以上に淋しいんだって!

2週間も大丈夫かな……(^-^;

 

そして10日後。最低でも2週間と言われてたのに、超スピードで終わらせてきた夏井くん(o’∀’)b

 

「スゲーな俺。いや、お前がスゴイのか。俺をこんなに好きにさせるから」

 

すでに充電切れの彼は玄関先でギュってしてきます。

そのままここでアレシーンです!

「ささ恋」の続編は全部付き合って1年後という設定だから、お互いがお互いを知り尽くしている感じがよく出てて、短編なんだけどHの濃さはグレードアップしてると思います。

高浪くんもだけど夏井くんもヒロインに対して優しいんだけど、遠慮がない攻め方をしているってのがまたいい〜♪

テトラさんだから耳責めも含め全体的にクオリティ高いし、でもその中に夏井くんらしくぶっきらぼうさを感じさせる演技はさすがだな〜( ˘͈ ᵕ ˘͈  )

 

その後一緒にお風呂♪

 

「やっぱ、家の風呂はいいな。お前の家だけど俺の家みたいなものだし。……ジャイアンとか言うな」

 

ヒロインのツッコミに笑えた〜♪

夏井くんはしばらく代休をもらえるようですが、その間ヒロインの家にいていいかと聞いてきます。もちろんOK♪

もう体力の限界らしく、ベッドに入ると話しながら寝落ち。

ヒロインがそっと夏井くんのメガネを外してあげるのがいいっ(*´艸`*)

 

翌朝。

ヒロインが目覚めると夏井くんが見つめてます♪

幸せだなと思ってたんだって!

当たり前のようにヒロインが隣にいて、少し離れてる間にいろいろその大切さが身に染みたようです。

そして。

 

「結婚しよう」

「え?」

「結婚、しよう」

「……う、うん」

「決まり」

 

(一部妄想あり・笑)

 

もうね、このプロポーズってば本当に夏井くんらしい!

いやあ、夏井くんのストーリーで結婚までいくなんて嬉しすぎるっ!!

 

今日の休みは指輪を見にいくんだって!!おめでとう!!

万年筆以外にも二人のお揃いが増えたことを喜ぶ夏井くん。かわいい〜♪

 

後日、会社のエレベーターで一緒になった時。

 

「素敵な万年筆をお持ちですね。それと指輪も素敵ですね」

 

なんて、言ってくる夏井くんてもうよすぎっ!!

 

 

 

特典「メガネが行方不明」

 

タイトルまんまです(笑)

休みの日、夏井くんから電話。すぐきて欲しいとめずらしく少し焦ってます。

急いで行くヒロイン。するとメガネが見当たらなくて何もできないと。

夏井くん、メガネなしではほとんど見えないそうです(ŎдŎ;)!!

家でもいろいろぶつかってベッドにいるのが一番安全らしい(笑)

まあ、探そうにも見えないんじゃね。

予備のメガネは出張の時本社に忘れてきて、送ってくれるそうだけど早くても明日にしか届かないから、どうしようかと思ってたんだって。

だからヒロインに今日は泊まって欲しいと。今日は俺のそば離れないでと。

……可愛すぎる。。。。

昨日、納期でその前の日は徹夜だったらしい。眠気に襲われながら帰って、寝て起きたらメガネがなかったということです(´○︎`;

 

そして夜になってアレシーンです。

いつものようにできないから、いろいろしてくれる?と夏井くん。

 

「しゃぶって」

 

え?ええ?!

ここでも出ました!!

「舐めて」より少し卑猥な言い方ですよね。さすが続編(笑)

いつもなら舐めてるところを見るのが好きだけど、今回はほぼ見えないからと残念がってます。

でもヒロインにあれこれ指示はちゃんとしてますけどね。

 

そして事後。

今回頑張ったヒロインは(笑)、喉が渇いたらしく水を飲もうとしますが、常温しかないから冷たいのがいいなら氷を入れて言われキッチンに。

そして冷凍庫を開けると、そこには────。

 

メガネっ!!!

 

なんで冷凍庫に??

昨日帰りにアイスを買ってきたけれど、眠気マックスでアイスとメガネを間違えてしまったようです(;゚д゚)ェ..

バッグのアイスはもちろん溶けてました(笑)

チャンチャン!

 

いやあ、今回の特典面白かったぁ〜〜♪

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪

 

 

 

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