【Rouge et Noir】-Jacks or Better- No More Bet ジル・ラグレーン
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

【Rouge et Noir】-Jacks or Better- No More Bet ジル・ラグレーン(CV:土門熱)
ジル続編です。
スピンオフ作品なのに続編です。
そして初のCD2枚組です。
これだけでも楽しめますが、なんといってもジル視点からみたアーレン編(2ndシーズン)となってるのがまた面白いので、ここはやはりアーレン編を先に聴くとよりいいかと思います。
そして「Rouge et Noir」といえばタイトルコール。
土門さんの腰砕けなタイトルコールにまたもや初っ端からやられますよψ(`∇︎´)ψ
結論からいうと、ぶっちゃけ最高でしたっ!!
「Rouge et Noir」ファンの方はそんなの当たり前だと言いたいかとは思いますがでも言いたいっ!!
これこそエンターテイメントであり、最高のハッピーエンドっ!!
犯罪シンジゲート「ハウス」は弱体化しつつあり、連日他の組織から襲撃されているようです。
相変わらずヒロインの銃の腕前はいいらしいですね♪
今日も襲撃されジルとヒロインはなんとか切り抜けます。
そこへアーレンから次の行き先が日本に決まったと連絡があります。
「ハウス」のトップのハウスマネージャーは弱体化していく組織力を補うため後ろ盾を求めており、それを依然アメリカでも絶大な力を振るっていたマフィア「コーサ・ノストラ」の血縁者である「ジュリオ・エミリアーノ」との同盟を決めた。
ヒロインはニューヨーク支局からLA支局への配属が決まり、「ガブリエル・ギャレット捜査官」の指示を仰ぐようになったことをジルに伝えた。
「アンタが指示を仰げって言われた“ガブリエル・ギャレット捜査官”ってのは、俺のこと♪」
自分だけ本名を知られるのはフェアじゃないからとヒロインにも本名を教えるように言うジル。
そんなこと言って知りたかったんでしょう〜〜(*´艸`*)
今の偽名より似合ってる、らしいです。
二人の任務は来月に迫った同盟締結の場でエミリアーノを逮捕すること。
ハウス側の協力者もすでに用意していると言います。
アーレン編を聴けば、それが誰かはわかりますよね。
そう、アーレン自身です。
今、FBIでこの案件を指揮しているのはLA支局の「クリス・ナイトリー主任捜査官」とジルが教えてくれます。
「いけ好かないハンサム野郎」だそうです(笑)
そして日本。霞朝市。港。
船の上で二人はアーレンが本編のヒロインを連れて帰ってくるところに居合わせます。
二人のヒロインが揃った瞬間ですね〜♪
アーレンはハウスマネージャーから、この街へのハウス再進出に向けた準備を命じられており、それは形だけでも日本にくれば体裁はつくはずなのに敢えて本編ヒロインを協力者として連れ出した。多分ジルも薄々は気付いてる気もしますね。
でもジルは自分たちの邪魔にさえならなければいいとアーレンに何も言うつもりはなさそうです。
とりあえず、船がLAまでに着くまでは特段やることもないらしい(笑)
やることがない……、そうなれば。
「俺の部屋来いよ。たまにゆっくり楽しもーぜ」
はい、1回目のアレシーン♪
二人はすでに何度もHしている仲ということで、お互いのことを知り尽くしている感じになってます。
「アンタのイヤはもっとって意味」
「今度はダメ?それは気持ちいいってことだな」
ヒロインも前作よりジルに対して遠慮がないというか、強気にでるところもあるようです。
もともと負けず嫌いなのかも。そうじゃないと、FBIなんかになれないかもね。
とにかくお互いフランクさがある付き合いになってますね♪
アメリカ式なHも健在(笑)
事後。
ヒロインはアーレンがどうしてFBIに協力したのが気になっていたようで、それをジルに聞きます。
ジルは携帯でアーレンの遺体画像を見せます。それが本物の「アーレン・クライヴだ」と。
今、自分たちがピットボスと呼んでいるのは、アーレンの双子の兄「ヴァン・クライヴ」であること。
本物は数年前にマフィア「アンダードッグ」に殺されていたということ。
弟の復讐のために弟と入れ替わり、その遺体を探していたこと。
ずっと行方不明だった遺体をFBIが見つけ、取引材料にしたこと。
「アンダードッグ」は先に「エミリアーノ」と同盟を組んでおり、「ハウス」が「エミリアーノ」と同盟締結するためには犬猿の仲である「アンダードッグ」との和解が条件となってること。
ハウスマネージャーは「アンダードッグ」を誰よりも憎んでいるアーレンを「粛清」することを和解の証として決めていること。
FBIはアーレンが粛清されることを知ってるけれど、それをアーレンに言わずに「エミリアーノ」逮捕だけのために弟の遺体を取引材料にしていると聞いたヒロインは、そのやり方に不満顔。
ジル曰く、FBIもなりふり構ってられないらしい。
LAについた一行は同盟締結の場となる「セブンスヘブン」という豪華な客船へと乗り込みます。
同盟を明日に控えた今日は交流会が開かれるそうで、ヒロインもおめかしして参加です。
なかなか約束の時間に現れないヒロインにジルがイライラしていると、視界にヒロインに声をかけている男性の姿が入ってきます。
ジルの登場で男性が去っていく。
「アンタなー!いないと思ったら何やってんだよ!あんな男、さっさと追っ払えばいいだろっ!」
拗ねたジル可愛いし♪
そして愛情ある「バカ女」発言も♪
ここになんか二人の関係性が見え隠れしたように思えましたね( ˘͈ ᵕ ˘͈ )
そして作戦当日。
ジルの指揮の下、FBI捜査官たちが集まり作戦実行に入ろうとしていた。
その時、航海予定のなかった船が出港したとの報告が!
船内の連絡員も繋がらず、こちら側の協力者であるアーレンにどういうことかと電話するジル。
このシーンはアーレン編と重なってるので、こんなやりとりがあったんだと知る場面です。
ちなみに。
「アーレン!俺です!」
「ジルか、どうした?」
「どうしたはこっちのセリフですよ!今夜セブンスヘブンに航海予定はなかったはずです。いったいどうなってるんですか?!」
「ああ、すまない。君たちのことをすっかり忘れていた。だが、今から追いつくことくらいできるだろう?」
「は?」
「待っているよ」
「…………いやっ、ちょっ……!アーレン!アーレン?!聞こえてますかっ?!──くっ、あのぅ野郎っ、やりやがったっ!!」
という感じでしょうか(笑)
アーレンはすべて知っていたんですね。この船に「アンダードッグ」が潜んでいることも和解のために粛清されることも、そしてFBIがすべてを知って教えなかったことも。
誰にも復讐の邪魔をさせないために船を動かしたということです。
ジルは急いでヘリを用意するように本部に要請をかけます。
そしてヘリで船を追いかけます。
「一発ぶちかましてやれ。沈まなければいい」
なかなか物騒なことを指示してます(笑)
でもそれが、アーレン編でのあの爆発音だったんですね!
ここのBGMがとってもカッコイイんです♪
2ndシーズンでクライマックスの時にかかる曲ですね♪
ヘリを降下させて船へと飛び降ります。降下しても結構な高さですよね、きっと!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
しかも、夜だから視界も悪いし怖そ〜〜。。。
突入部隊はエミリアーノ確保に動き、船のデッキではジルとヒロイン、そして他のFBI捜査官とで制圧にかかります。
ジルもヒロインも銃撃戦で大暴れって感じでしょうか(笑)
すでにデッキを制圧したジルにエミリアーノ確保の連絡がきます。
ヒロインはアーレンと本編のヒロインが無事かどうか心配していたところ、扉を開けて二人が現れます。
これもアーレン編と重なるところですね。
「勝手な行動はとらないで頂きたいですね、アーレン」
「おや、君たちを出し抜いて置き去りにしたことを根に持っているのか?隠し事はお互い様だ。アンダードッグの件は最後まで意図的に伏せられていたのだからな」
「確かに。アンダードッグの件は弁解の余地なしですが、……まぁ、これも今更ですね。あなたの言う通り、隠し事はお互い様ってことにしておきますよ」
「言い訳なら結構だ。どうせ私が暴発して計画の妨げにならないようにするためだろう。そのわりにLAでもベガスでも君たちのことは筒抜けだったわけだが……。爪が甘かったな。諜報と籠絡は私が最も得意とする分野だ。ま、そんなことは今更どうでもいいさ。それよりターゲットを確保したのなら野良犬の一匹や二匹、私の好きにしたところで構わないな」
「……止めたって無駄でしょ。どうぞお好きに。エミリアーノは確保したんで、野良犬のボスに用はありません」
「では、先に彼女を送り届けてやってくれ」
「あ?い、いやっ、送り届けろと言われても……」
てな感じでしょうか。
アーレンは本編ヒロインを置いて復讐を果たしに行きます。
ここでアーレン編でなぜヒロインが彼の元へ駆けつけることができたかもジル編で知ることができます。
ヒロインが本編ヒロインをヘリに乗せようと近づくと、彼女はヒロインを人質にとるんですね。
ヘリには乗らない、アーレンの元へ行かせて、アーレンを助けたいんだとか言ったんだと思います。
ジルはそれを受け入れて本編ヒロインをアーレンの元へ行かせます。
ヒロインはなぜ彼女を行かせたのかジルに聞きます。
彼は一年前に一度アーレンの抹殺命令を無視したことがあり、それがFBIから裏切りを疑われた理由となったことを話します。
なぜ無視したのか。
霞朝の古い教会……、そうアーレン編でのクライマックスのあの場所です。
アンダードッグの襲撃から本編ヒロインを庇って撃たれたアーレン。それを教会の天窓から銃で狙っていたジル。絶好の機会なのにスコープ越しに見たアーレンは彼の知るピットボスじゃなかった。
そこには復讐と本編ヒロインへの愛との間でもがく、ただの愚かで救いようのない男にしか見えなかった。だからもう少し、アーレンの生き様を見たくなってしまった。
「オレは知りたいんだよ。救いようのない男が救われたその先に、果たして何を見出すのか」
結果、そんな自分の勝手な行動のせいで、ヒロインがこの任務に就く羽目になってしまったことを謝ります。
実はあの教会にジルもいたんだと思って、またアーレン編を聴くと違った風景が見えますね♪
そして。
ジルとヒロインはアーレンと本編ヒロインが船から戻ってきたのを迎えます。ここもアーレン編と重なりますね。
「ずいぶんと遅いお帰りで、アーレン」
「出迎えご苦労。その様子だとあらかた片付いたようだな、ジル」
「ええ、こちらはもう護送待ちです。あなたは肝心の獲物を仕留められたんですか?」
「ああ、こちらも終わったよ。滞りなく」
「それは何より」
「では、約束を果たしてもらおうか。彼を、例の場所まで連れてきてくれ」
「わかってますよ。彼なら例の教会にいます。俺たちは持ち場を離れるわけにはいきませんので部下があなた方二人をお送りします」
アーレン編ではここまでのやり取りでしたが。
「ああ、それと最後に一つ。エミリアーノ逮捕への協力に感謝を、アーレン。いえ、ヴァン・クライヴ元捜査官」
ジル編ではジルからこの言葉がありました。いやぁ、いいですね〜♪
FBIはアーレン・クライブが犯したすべての罪を被疑者死亡で処理して国際手配を解除したということです。元FBI捜査官ヴァン・クライヴの犯罪歴は白紙となるわけですね。
でも、ヴァンが監視対象なのは変わらないから、新しい監視役がそのうち送り込まれるだろうと言います。
アーレン編がこの後エンディングへといくのでジル編も終わりかと思ってたら……。
なんとクライマックスはその先でした。。。
船に送り込んでいた連絡員が全員死体で発見されたと報告がきます。
死体は鋭利な刃物で喉を切られており、明らかに殺しのプロの犯行とわかります。つまり連絡員を殺したのはアーレンでもなく、他の何者かというわけです。
その目的はエミリアーノの抹殺。でもハウスにもアンダードッグにも殺すメリットがないということは第三の勢力の可能性が。
エミリアーノを殺すためには刑務所に入る前どうにかしないといけない。慌てて護送を中止しようとしますが、すでに護送車と連絡が取れないとわかります。
二人は急いで護送車が襲撃を受けているだろう場所まで車を飛ばします。
そこからカーチェイスシーンです。
もうスピード感あってまるで映像が浮かびます。もう映画ですね、これはっ!!
そして運転するジルとタイミングを合わせたヒロインの銃が的確に相手へのタイヤを撃ち抜きます。
ヤッター!と思った瞬間、今度は対戦車ミサイルを積んだ軍用ヘリが出てきます!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
二人は間一髪で車から飛び降ります!
……これ、シチュエーションCDですよね?
ある程度の攻撃に耐えられるようになってる護送車を壁にして二人は対策を練ります。
ジルはヒロインに時間を稼いでほしいと言います。ヒロインが囮となりヘリを引きつけてる間に自分は運転席まで回り込んで、そこにあるライフルでヘリの運転手を仕留めると。
どちらも危険なミッションですね(>ω<、)
でも、お互いに命を賭けられる信頼関係があるからこそできることです。
ヘリと先ほどの残党を相手に闘うヒロインはカッコイイです!!
そしてジルがライフルでヘリを仕留め、なんとか切り抜けました。
……これシチュエーションCDですよね??
まさしくアクション映画そのものじゃないですかっ!?
ボロボロになりながらも、お互いの生存を確認したその瞬間。
ヒロインへ向けて一発の銃声がっ!!
それを庇ったジル!!
バサリ、とジルが倒れる音。と同時にヒロインが一瞬でその敵を仕留める銃声。
その場面がスローモーションで頭の中で映像化されます。
ヒロインに声はありませんが、ジルを抱きしめて泣き叫んでいる様子がわかります。
ジルは生きてました。でも確かにヒロインの目の前で撃たれたはず。
彼を救ったのはあのロザリオでした。
普通ならこのロザリオ程度の厚みでは貫通してしまうもの。ロザリオの持ち主であった亡き親友にまた救われたんですね。
「救いようのない男が救われたその先……、俺も自分の手で見つけろってことか」
一連のことを上司であるクリス・ナイトリー主任捜査官へ報告する二人。
ヴァン・クライヴが日本の麻薬取締官に逮捕されたことに対して、クリスから嫌味を言われるジル。多分、お前わかってたんだろうってな感じかな。
ジル編ではカットされてましたが、アーレン編ではジルがアーレンにFBIがすべての罪を被疑者死亡で処理しようとしていると電話で教えるシーンがありましたからね。
二人は次の任務まで待機、つまり休暇となったようです。
ここにきてようやく、ジル前作でも果たせなかった「ディナータイム」を楽しむことがきでました♪
ディナーの後の帰り道。
LA支局に移動になったばかりのヒロインは引っ越しもしてないので、支局がホテルを押さえているそうです。ジルは元々こちらの支局の配属だったから借りてる部屋があるらしい。
ジルがヒロインをホテルへ送ろうとしますが、ヒロインはずっと胸にあったモヤモヤをスッキリさせようと口を開きます。
つまり二人の関係っていったいなんなのかってことですね。
もうね、このやり取りが本当に楽しくて可愛くて可笑しくて!
「ああ、そうだよっ!惚れてるっ!俺はアンタに惚れてるんだよっ!好きだっ!バカ女っ!これで満足か!!」
その後、ジルの部屋へ。
ようやく2回目のアレシーンです♪
今までも言葉がなくてもお互いを想ってる感じがあったけれど、今回はちゃんとそれを伝えた後だから、とっても甘いです♪
もうね、ジルが優しい。意地悪だけど優しい♡
本当にヒロインのことが大好きなのがわかるんです!!
「────っ、くそっ。……カワイイィ……」
と、小さく呟くのがたまんない……♡
翌朝。
いつものごとく携帯がなります(笑)
やっぱり土門さんの寝起きってすごく上手いっ!!
リアルで気だるげで、でも色っぽくて♪
「──はぃ、ジィル……、じゃなかった…、ギャレットでぇす……」
そういえばジルって寝起き悪かったんだよね。
クリスからの任務要請らしく話が終わると荒々しく携帯を投げつけます(笑)
「──マフィアもFBIも人使いの荒さはかわらねぇなぁっ!!」
でもアーレンとクリスとではジルの態度がかなり違いますけどね〜(`艸´;)
ヒロインはジルと同じ任務ということで喜びます。
FBIの仕事は危険だし忙しいし、別々の任務だったらそうそう会うための時間なんてないかもね(>ω<、)
そんな嬉しそうなヒロインにジルはそっと囁きます。
「愛してる」
はぁ、本当に楽しかった!
前作も良かったけれど、それ以上に良かった♪
アーレン編をジル視点で聴けたのも大きい。
ってことはアーレン編がかなり良い出来だからこそ!ってことです!
ジル、改めガブリエルとヒロインの新作を聴きたいと思うくらい面白かったです。
特典「Love’s Quarrel」
タイトルまんまのお話です♪
二人の口喧嘩(笑)
ある日、支局でヒロインを見かけたジルは声を掛けようとしますが、ヒロインと一緒にいるのがクリスだと気付き、かけそびれます。
別の日、ヒロインに週末の予定を聞くために声をかけます。その時、ヒロインの携帯が……。相手はもちろんクリス(笑)
そして週末に一緒に部屋でまったりと映画を観ていた二人。そこに、またヒロインの携帯が……(^-^;
相手は……もちろん。。。
無視しろと言われますが、そんなことできるわけもなくヒロインは出ますが、特段急ぎの案件とかではなくすぐに電話は終わります。そんな大した用事でもないのに、わざわざ電話してくるクリスにジルは面白くありません。
「アイツ、アンタに気があるんじゃないか?」
どうやら普段からクリスはよくヒロインをオフィスに呼び出してているようで、ジルにはそれが気に食わないようです。
ジルはクリスの悪態をつきますが、ヒロインは「そんなこと言うもんじゃないわ」と肩をもった言い方をしたもんだから不機嫌マックス(笑)
ことさら、クリスはLA支局内では紳士で通ってて女性職員の憧れのエリート捜査官であり、かなりの美形だというから心配で仕方ないんでしょう(`艸´;)
ここからだんだん二人の雲行きが怪しくなってきます。
「悪かったな!アンタの恋人はアイツと違って物腰柔らかな紳士じゃなくて!」
拗ねたような言い方をするジル。
「拗ねてねぇよ。自意識過剰だ、バカ女!」
それを聞いたヒロインはクッションでジルを叩きます。
「イテッ。……フン、やりやがったな」
そこから取っ組み合いという名のアレシーンが始まります♪
結構濃厚なシーンなんだけど、先ほどのやり取りの延長なのでどこか微笑ましくもあります。
ちょっとした口論からアレシーンへとなって、それが終わる頃には仲直りしているという……(笑)
そっか、二人の仲直りはこれが有効なんだぁ〜〜♪
翌朝。
仕事へ行く準備をしている二人。
ジルの携帯にクリスからメールがきます。
「おはよう、ギャレット捜査官。優秀な部下である君に私から一つ忠告をしよう」
ジルが読み上げていきます。
その忠告とは、ジルが女性に対して言葉が足りないことがあるから、もう少し気を使うようにという内容でした。
いきなりそんなことをメールしてきたことを不審がる二人。
「それとこれは、今君と一緒にいるであろう彼女への忠告だ。電話を受けた後は通話が終了したことを確認する癖をつけたほうがいい」
そこで二人はハッとします。
昨夜、クリスからの電話の後、ヒロインは通話終了を押さないままでいたらしく二人の会話が筒抜けだった、というわけですね(笑)
頭を抱えるヒロイン(;゚д゚)ェ..
「下手すりゃ、真っ最中の音声を上司に生配信だぞ」
ぷぷぷぷっ〜〜、おかしすぎるっ!!
でもジルにとってはいい牽制になったと言ってヒロインにキスを贈るのでした♪
いやあ、特典でもカワイイ二人でした。
特典の感想にここまでダラダラ書くなんて……。そのくらい贅沢な特典でした♪
⭐︎あくまで個人の感想です。ぜひ手にとって聴いてみてくださいね♪
