【君への恋の仕掛け方】鹿住葉月
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

【君への恋の仕掛け方】鹿住葉月(CV:土門熱)
同期の彼、「鹿住葉月(かすみ はづき)」くん。
もう最初からヒロインを好きなのはまるわかりです~♪
そしてヒロインも彼が好き。
仲の良い同期の二人はお互い遠慮なく言い合える仲だけれど意識をしているにも関わらず、なかなかその先に進めない。
仲がいいからこそのジレンマ~( ´艸`)
あるある、ですね~♪
テンポよく話も進んで、最後まで楽しく聴くことができました!
CVは安定の土門さん♪
アレシーンは1回だけど、土門クオリティなのでそこはご心配なく!しっかりエロいです(๑˃̵ᴗ˂̵)و
今夜は飲み会。
でも残業で遅れてきたヒロインに声をかけてきたのは同期の「鹿住葉月」。
ここ座るだろ、と自分の隣に座らせます。
とりあえずビール、と言ったヒロインに「色気ねえ~」と言って叩かれるくらいには仲がいい二人のようです。
他の同僚の幸せ話を聞いて羨ましがる鹿住くん。
「俺も彼女とイチャイチャしてー。あー、彼女ほしいぃ~」
そう言うとまた同僚からからかわれます。
「うるせー。そうですよー、俺は女の子にボディタッチすらほとんどできない男ですよー。……でも、コイツ相手ならできるかもー。だって、俺たち、ちょう仲良し友達だから~♪同期の中じゃ一番だよなぁ~。どう?どう?俺たち、仲良しに見えるぅ~?」
……ちょっぴり酔っ払いの鹿住くん(^-^;
あまりお酒は強い方ではないようですね~。
ヒロインは飲み過ぎと言ってくるけど、酔っ払いのお決まり文句「全然酔ってない~」だしね(笑)
ほろ酔い演技はさすがの土門さん♪お上手ですわぁ~。
「お前の二の腕触りたい~。だって、二の腕とおっぱいって同じ柔らかさなんだろぉ?たしかめさせ……」
言い終わらないうちにヒロインから制裁が(笑)
そして水を飲まされて、むせ返った鹿住くんをさするヒロイン。
……………………。
その場にいた同僚たちからの視線が、、、、
ウンウン、なんかコイツら怪しくない?的なものだよね~( ´艸`)
「俺がコイツと付き合ってる?!い、いや、別にそういうんじゃないし……、なあ?」
そう言われたら頷くしかないよね。
「ほら!コイツもそう言ってるし……。はぁ、一気に酔い冷めた……」
そろそろ終電の時間となり二人は一緒に駅まで帰ります。
ヒロインの方も少し飲みすぎたみたいで途中鹿住くんは水を買ってきてくれます。
さりげない優しさですね~♪
(はぁ、今日も告白できなかった)
帰りの電車で鹿住くんはガックリ肩を落とします(笑)
(なんで『好きだ』って一言が言えないんだろうな)
嫌われてはいないと思ってるけれど、うかうかしてるうちに他の男に取られたら手が届かなくなる……。ヒロインを可愛いと言っている先輩もいるようです。
(知ってますけどっ!アイツが可愛いことなんて、俺が一番よく知ってますけどっっ!!)
先ほどのヒロインをいろいろ思い出して、可愛すぎると一人悶えております(笑)
(──やっべ、ここ電車の中だった。あんまそういうこと考えてると俺の俺が盛大に反応してしまう!)
ぷぷぷぷ~(ˇ艸ˇ)
心の声がウケます♪
ある日、会社でヒロインを見かけた鹿住くん。
どうやらヒロインが鹿住くんのいるフロアに来ることはめずらしいことのようで声をかけます。
「“クールモードの鹿住くん”ってなんだよ」
どうやら鹿住くんは仕事のときはクールみたいですね~( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
そのとき、ちょうど部長が通りかかって挨拶をしようとした彼にこっそりちょっかいをかけるヒロイン。
何をしたのかははっきりしませんが、ツンと背中を突いたとかそんな感じでしょうか。。。
思わずむせる鹿住くん!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
ちょっと風邪気味で~と言ってなんとか誤魔化しますが、はい、ヒロインその後拉致られます(笑)
ちょっぴりお説教されるヒロイン。初犯だからと許してくれますが、初犯ってね、アナタ……。
そして先日の飲み会ではあんまり喋れなかったからと今夜飲みにく約束をします。
会社の休憩所で待ち合わせしますが、鹿住くんが行くとヒロインは誰かと話をしています。
あのヒロインを可愛いと言っていた先輩です。
付き合ってるのかと聞かれます。
「いえ、彼女ではないです。……ただの同期です」
居酒屋で乾杯する二人。
でも鹿住くんはあの先輩のことが気になって何を話していたのか聞いてきます。
世間話と答えるヒロイン。
最近その先輩からよく話しかけられるみたいです。
次第に不機嫌になっていく鹿住くん(笑)
「……別に怒ってない。──だから、怒ってないってば!」
鹿住くん、日本酒まで飲みだしました(;゚д゚)ェ..
……あの、あまりお酒は強くなかったはずでは。。。。
「もうちょい、強いのほしいな……」
ええええ~!!
思わずヒロインも心配するけれど、そりゃそうだよね~。
「そんなことより!」
バンっとテーブルを軽く叩いた鹿住くん。
「……あのさ!──俺、……俺、お前のことが好きだっ!」
え?
今、それ言うの?!
「酔ったから言ってるわけじゃない。……酒の力を借りてるってのはそうだけどさ」
ああ、お酒を飲んでたのはそのためだったのね~(`艸´;)
そう思うと可愛いなー♪
「一人の人間としてお前のことが好き。だけど、それだけじゃ足りないんだ。俺は、お前のこと女として見てて、恋愛対象としても……、好き、です」
私も、と答えるヒロイン。
「ちょっと待って!……現実受け止める時間ください」
鹿住くん。。。。
思いっきり動揺しておりますね~。
「やっば、口元緩む……」
今、テーブルがなかったら抱きしめてるんだって~♪
でも我慢できないのか手を繋いできます。
やっぱり可愛い鹿住くんです。
帰り道。
二人で手を繋いで帰る二人。
晴れて恋人になって、とても嬉しそうな鹿住くん。浮かれてますね~♪
そりゃね、嬉しいよね!
駅に着き、別れ際に抱きしめれくる鹿住くん。
そしてキスも。
名残惜しい中別れる二人ですが、ここでハプニングが!
なんと終電がない!!
これからどうするか悩む二人ですが、ヒロインの家よりも鹿住くんの家の方が近いということで、彼の家に行くことになります。
お互いぎこちないです。
まあ、そうでしょうね……(*´艸`*)
ヒロインがシャワーから出ると鹿住くんはベランダでタバコを吸ってました。
今まで隠してたみたいです。バレちゃったけど。
ヒロインも吸ってみたいというので、いわゆるシガレットキスで火をつけてあげます♪
でも案の定むせるヒロイン。
不味そうな顔です(笑)
鹿住くんもシャワーから出てきました。
先に寝てていいと言われていたヒロインですが、そんなことなんてできませんよね~。
起きてるヒロインに自分を試してるのか問いかけます。
体目的だと思われたくなから我慢するつもりだった鹿住くんですが、今まで好きだったヒロインとやっと両思いになれて付き合うことになったばかりで浮かれて冷静じゃないと言います。
ヒロインがいいなら……。
「──今すぐ抱きたいって言ってんの」
真っ赤になるヒロインだけど、それを受け入れます。
はい、ここからイチャラブシーンです♪
「……悪い。俺、たぶん全然余裕ない」
ちょっとタバコの味がするキス。ヒロインが嫌なら禁煙しようかなと言います。
ヒロインがどこが感じるか教えてほしいとまず耳から……。
はい、耳責め~(。ˇ艸ˇ)
それだけでエロいのがスゴイ……。
それから全身に。
もう濃厚です~~!エロいです!!
どうやら鹿住くんもヒロインもかなり久々のHらしいです。
そりゃ、恥ずかしいやら燃えるやらですわね~(´ε` )♥
それにして土門クオリティを再確認するような濃厚シーンでしたわ、、、、
ヒロインの前では全然格好つかないけれど、全然ラクだと言います。
ずっと同期として仲良かったしお互いよく知ってる相手だしね。
「これから社内恋愛かぁ。誰もいない会議室で声を抑えながら……とか、燃えない?」
ニヤける鹿住くんにヒロインの鉄拳が(笑)
しかも三連発。。。。
最後まで遠慮ないヒロインでした〜ヽ(≧▽≦)ノ
単純に面白かったです~!
ズバリ王道!って感じだけど、思っていたよりエロかったのが意外でしたが、それでもねちっこいとかS系とかじゃなく、リアルなエロさとでもいうのか、、、
結局は土門さん、やっぱスゴイなーというやつです!(o’∀’)b
特典「葉月先生との秘め事」
二人でお店で飲んでると、ヒロインが今までラブホテルに行ったことがないと聞いた鹿住くん。
それじゃ、行ってみるか?とお誘いします。
でも入った部屋がなんと「教室」みたいなお部屋、、、(((;꒪ꈊ꒪;)))
適当に空いてる部屋を選んだので鹿住くんもヒロインも唖然とします。
もちろん、そこには「制服」もしっかりと置いてあるし(笑)
これは、もう、それで楽しんでください~♪と、いってるようなもの。
シチュエーションCDならぬ、シチュエーションホテルね…(((;^^)
ヒロインは「セーラー服」を着てみたいと単純にワクワクしながら試しに着てみます。
でもセーラー服といっても、ここはホテル。そのスカートはかなり短いもの。
「スカート丈が校則違反だって、何回も注意したよな?どうしてそんなに丈を短する必要があるんだ?────どう?先生っぽい?」
とかなんとかわりと楽しんでいると、だんだんその気に……。
「先生」と「生徒」のイチャラブシーンへ~♪
……となるお話しでしたヽ( ´3`)ノ
⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪
