【もう一度、初恋】警察官になった幼馴染みの彼とお花屋さんの前で
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

【もう一度、初恋】警察官になった幼馴染みの彼とお花屋さんの前で~(CV:テトラポット登)~
これは設定が私好みだったので購入してみました。
うん、予想通り私好みでしたよー!
ずっと忘れられなかった初恋。
再会した二人がようやく気持ちを通じあわせて幸せになるっていう王道ストーリー。
そういうのが好物な方には是非とも聞いてほしい〜♡
彼(篠原 健)は爽やかな警察官。
テトラさんは中低音な感じ。でもハキハキした好青年って感じで演じてます。
。
彼とヒロインは幼馴染み。
でも疎遠となってたところ偶然出会います。
警察官の篠原さんはお世話になった上司が退職するということで花束を買いに花屋さんへ行ったところ、そのお店にヒロインが働いていたという出会いでした。
再会を喜ぶ彼。
本当に嬉しそうです。
ヒロインもびっくりしたでしょうね~。
せっかくの再会にここで終わりにしたくない彼は夜ご飯に誘います。
いや、マジで嬉しそうな彼です。
夜の居酒屋。
篠原さんとヒロインは昔のことを楽しそうに話します。
ヒロインはどうやら大人しい性格みたいですね。なんとなくね。
「あー、ところでお前さ、結婚はしてるのか?」
「し、してないよ」
「そっか。あ、じゃ彼氏は?……あ、いや、お前にいないはずないか。こんなにいい女なんだもんな」
「彼氏もいないよ」
「え?本当に?」
(一部妄想あり・笑)
これはもうお決まりの展開がきそうですね~。
と、思ったら。
「……あのさ、あの時は本当にごめん」
と謝ってくる篠原さん。
実はヒロインは篠原さんに一度告白しており、彼がそれを断ったという過去がありました。
すでに大学進学が決まっており遠距離になったら淋しい思いをさせてしまうから付き合わない方がいいと思ったと言います。
ヒロインはそんな理由なんて知らないから単に振られたとしか思わないよね。
上京した途端に携帯を落として、新しい連絡先を伝えようかと思ったけれどヒロインとは付き合えないんだからと、そのまま連絡を取らないほうがいいと思ってたらしい。
でもどうしてもヒロインが忘れられなくて一年後くらいに地元に帰った時はヒロインはすでに引越ししてて、彼の親もヒロインより早く引越ししてて情報が入ってこなかった。
「もしお前のそばにいられたとしたら付き合っていたよ。俺もお前のこと好きだったから」
「いいよ、そんな気を遣わなくても……」
「本当だよ。好きじゃなかったらお前に告白された時、どんなにせがまれても抱いたりなんてしなかった」
(一部妄想あり・笑)
な、ん、で、す、と?
つまり、篠原さんとヒロインは一度いたしてたんですねーー!!
最後だからとヒロインがお願いして、篠原さんも本当はヒロインが好きだったから我慢できずに断りきれなかった。
「お前のためを思うなら我慢するべきだったのに」
まさしくそのとの通りっ!!
篠原さんはずっとそれを悔いてたみたいですね。
自分がどんなにヒロインを傷つけることをしたか今になって大人になってわかったということでしょうね。
後日、また会う約束をする二人。
次の約束の前日に篠原さんはヒロインの花屋さんに寄ります。
この前みたいにお任せで花束を作って欲しいと言います。
翌日、二人は水族館に行ったようです。
その帰りの車の中。
ここでも篠原さんは過去を悔みます。
「あの時の俺、なんて子どもだったんだろう。思い出しても腹が立つよ」
ヒロインより自分は年上だから大人の判断をしたつもりだった。
過去に戻って自分を殴り飛ばしたいと。
再開してから篠原さんはずっと謝ってばかりです。そのくらいずっと引きずってたんでしょうね。
そしてヒロインにプレゼントがあると花束を渡します。
そう、昨日ヒロインが包んだ花束です。
「その花束、受け取ってもらえなかったの?」
「は? 違い違う。最初からお前にプレゼントするために買いに行ったんだよ」
(一部妄想あり・笑)
ヒロインちゃん、ちょっと天然ですね(笑)
ここで、篠原さんが告白します。
ずっと好きだった。もう諦めたくない。
もう一度、好きになって欲しい。
そうなるように努力する。
もう泣かせない。
ヒロインは頷きます。
私もずっと好きだったと。
そして何度も口付けを交わします。
どんどん激しくなるキス。
「やばい、このままじゃ止まらない。いやこんなところじゃダメだ。大事にしたいから我慢する。でも返したくない。このまま俺の家に持って帰ってもいい?」
ヒロイン、お持ち帰り決定です~(๑˃̵ᴗ˂̵)و
ここから長いアレシーンになります
実は最初の時、ヒロインはかなり痛がってたらしく苦い思い出となってます。
ヒロインはずっと誰とも付き合ってないらしく今回が2回目ということが判明。
篠原さんは余裕があるので、それなりに経験はあるみたいですね。
まあ、約10年も経つんだからそれまでには誰かとは付き合うくらいはしたはず。
それでもずっとヒロインのことは胸の中にあってくすぶってたんでしょうね。
なので優しくゆっくり愛しむように丁寧に抱いてくれます。
指入れるまでも長くて舌でじゅうぶんくらいの愛撫。
ヒロインがビクッとするたび「何?痛い?やめる?」と気遣ってくれます。
そして最後までしなくてもいいと言ってくれます。
だからヒロインも頑張ります。
2回目は無事に終える事ができました。
終わってもヒロインをキレイにしてくれ、風邪をひきやすいからと服まで着せてくれます。
最後の最後に本当に痛くなかったかと確認も(笑)
いやー、長かった。約30分以上はあったよ(;゚∀゚)
ご苦労様です!
ヒロインの花屋にまた来た篠原さん。
もちろん差し入れを持って。
「最近できた可愛い彼女に付き合った記念にプレゼントしたい」
いい彼氏じゃぁーーー(。>ω<)ノ
仕事帰りに篠原さんの家に来たヒロインは手作りのカレーをご馳走になります。
その後、お風呂でイチャイチャタイム。
恥ずかしがるヒロインをからかう彼。
これが何度目かのHかはわかりませんが少しは慣れてきた感があります。
最後はしっかりとヒロインの体を洗ってくれました!
至れり尽くせりの彼氏でございます。
特典「彼とおまわりさんゴッコで……」
部屋で篠原さんを待っているヒロイン。
手には昔彼からもらったストラップ。
何を隠したの?といっても恥ずかしくて言わないヒロインに取り調べと言ってネクタイで手を縛ります。
「俺、おまわりさんだし」
篠原さん、楽しんでますね~。
どこに隠したの?と全身を手で舌で触って取り調べます。
いやらしいことを言わそうとソフトな言葉責めも。
もうヒロインいっぱいいっぱいです!
でもいつもより感じている様子に、今度おもちゃの手錠でも買ってこようかなーとほくそ笑む篠原さんでした。
あの、気遣わしげな篠原さんはどこいった??
お互いずっと拗らせていた初恋をやっと実らせることができた二人。
ラヴラヴでした~!
うん、こんなシナリオは大好きです!
⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪