【ダメンズ先生〜元憧れの高校教師〜】
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。
【ダメンズ先生~元憧れの高校教師~】(CV:茶介)
これはタイトルそのまんまです(笑)
それでおおよそのストーリーがわかるかと思います。
そう、高校時代に憧れていた先生。
でも「ダメンズ」というからには、どう「ダメンズ」になってるのか気になりますね。
CVは茶介さん。
ぴったりです~♪
ある夜、ヒロインは道端で酔っ払いを見かけます。
それが高校時代に憧れていた物理教師の大城貴志でした。
喜んで声をかけますが、かなり酔っている大城先生はヒロインをホテルに誘います。
どうやら、かなりやさぐれてます(笑)
ヒロインが元教え子だと気付いても、なぜかすべてにおいて投げやりになっている先生は半ば強引にホテルへ連れて行きます。
あの爽やかな先生はどこにもいません。
この時点でヒロインはきっと先生がほっとけないだけの気持ちでついて行った気もしますね~。
話をしようとホテルに行ったら、話をする前にすぐさま襲われます。
なし崩しにアレシーンに突入しました。
酔っ払っていることと、ふてくされていることが先生を強引にさせてますが、わずかな良心も見え隠れしたHでした。
ヒロインは処女ではないようですが不慣れな感じ。
終始強引なアレシーンとはなってますが、ところどころ優しさも出たりしてるのでヒロインも受け入れしまったんだと思います。
翌朝。
先生、土下座です(笑)
まあ、酔った勢いや事情があるとはいえ教え子に、いや教え子じゃなくてもちょっと強引だったしね。
ヒロインは先生が初めて担任を受け持ったクラスの教え子だったのでよく覚えているらしい。
そのヒロインは目の前の先生があの憧れの先生と違いすぎるので、未だ信じられないでいるようです。
先生曰く、「爽やかで人当たりいい先生」というのは努力の賜物らしい(笑)
つまり「いい先生」を演じてたということですね。
「本当の俺はパンツ一丁で教え子に土下座しているような男なんだよ!」
ぷぷぷ♪
それだけじゃなく、部屋も散らかしてるし電気料金も払い忘れるダメな男と告白。
ヒロインはどうして先生がこんなにもやさぐれているのか聞きます。
先生は渋々話してくれました。
どうやら学校である女生徒と付き合ってるという噂が流れたそうです。
うん、なんかありがち。
まったくのデタラメで違うと否定しても、相手の女生徒が否定も肯定もしないままだったらしく、しかも親がPTAというお決まりなパターン。
信じてもらえず腹を立てて教師をやめたらしい。
どうでもよくなってフラフラしていたところにヒロインと出会ったというわけですね。
そんなこんなでヒロインを腹いせに抱いたようなものだから殴ってもいいと先生が言うと……。
はい、ヒロイン、しっかりグーで殴り飛ばしました(笑)
先生もびっくり!
大人しかったヒロインがまさかこんなことするとは思わなかったらしい。せめてパーにしろだって。
そしてこのヒロイン、天然なところもあるけどしっかりした性格というか世話好きというか。
ヒロインはもう一度教師に戻ってほしいと訴えます。一緒に教師に戻れるように協力するからと。
なんかね、ここでのやり取りってシリアスになってもいいところなんだけど、まったくもってコミカルに描かれてます。
テンポ良くて、ついつい笑っちゃうんですよね。
茶介さんもまたお上手なんですよ。
これは茶介さんだからこそだと思えます。
ヒロインは先生の家に行くと言い出します。
生活態度を改めさせるためにまずは部屋の片付けをしたいと。
先生はいやいやながらもヒロインの押しに負けて家に連れて行きます。
かなり散らかってますがヒロインはやる気満々です。
どうやらヒロイン家事一般得意らしい。
片付けを終えて、夕食にめちゃくちゃ美味しくバランスの取れたヒロインの手料理に感動した先生。
それもそのはずヒロインの仕事は栄養士と判明。
その後、もういいからと無理やりヒロインを家に帰らせます。
数日後。
先生から電話があります。ヒロインが何かあったらと名刺を置いていってたみたいですね。
先生はヒロインが何を考えてるか知りたいと言います。
好きなのかと思ったら、「お世話になったから」「栄養士だから」とかしか言わなかったヒロインにモヤモヤしていたらしい。
ここでようやくお互いの気持ちを確かめ合い2回目のアレシーン。
もうここは恋人同士のアレだから最初とは違います。甘くなってます~。
そして先生は決心します。
あの出来事から逃げるようにやめたけれどしっかりと決着つけようと。
次の日、学校へ行きちゃんと話をつけてきます。
真相は女生徒が先生と二人きりで出かけたと見栄を張って友達に言ったら、思ったより噂が広まって親も出てきて、その友達にも嘘がバレることが怖かったということでした。
やっぱりね。ありがちな話。
校長から復職を言われたけどそれは断って、他の学校への推薦状を書いてくれるらしいから、心機一転して違う学校の教師になることにしたようです。
それもこれもヒロインのおかげだとお礼を言います。
なんというか、本当に楽しかったです。
コメディまではいかないけれど、でもそれに近いコミカルさがあってスムーズに最後まで楽しく聴けます。
茶介先生は最高~~♪
何度聴いてもプッとしちゃう場面はプッとしちゃうし、ストレスフリーで安心して楽しめます!
⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪
