【クリラヴァ】クリスマスイブに出会った二人編

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【クリラヴァ】クリスマスイブに出会った二人編(CV:テトラポット登)

 

 

もうすぐ「クリラヴァ2」が出るから、その前にアップしなきゃと焦りつつ、ようやく昨年(2019年)の「クリラヴァ」~クリスマスイブに出会った二人編~までこぎつけました(^-^;

まだ「初めてのクリスマス編」の感想が残ってる……。

間に合うかっ!!──って、一体何と競争してんのかね(笑)

ただの感想なんだから、気の向くまま、書きたいときに書けばいいだけなんですけど…(T∀T;)

 

「クリスマスイブに出会った二人編」は、イブにドタキャンされて振られたもの同士が出会って新しい恋をする、っていうものです。

 

そこは大人同士だから、お互いを慰めるというワンナイトラブ的なもの……かと思ったけれど、しっかりと真剣な恋をしてもらえて、私としは嬉しい限りです(笑)

 

恋なんて一瞬で冷めるし、一瞬で本気にもなれる。

二人ともドタキャンして他の人と過ごすような元カレ・元カノなんて、キレイさっぱり未練ない感じだったので、そこはもうこちらも潔さが気持ちいいって感じ~!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

逃した魚の大きさを後悔するがいいってね!(笑)

 

しかし、今回の彼「花房 優(はなぶさ ゆう)」さん。

一流会社のエリート社員でルックスもいいのに、そんな人を振る女性がいるのね~(^-^;

と、思わなくもない。。。。。

 

そしてCVはもちろんテトラさんです。

スマートな紳士って感じの大人な男性で、「Rouge et Noir」の本来のヴァンさんをもっと優しく可愛くした日本人~というお方でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスイブ。

賑わうレストランでヒロインは時間になっても来ない恋人に連絡をとるために一旦外へと出て行きます。

その恋人に電話をすると出てきたのは女性…(;゚д゚)ェ..

呆然と立ちすくむヒロインの側で、ある男性も電話をしていました。

 

「……わかった。いいよ。今までありがとう」

 

そう言って電話を終えた男性は、ヒロインの側まで歩いてくると声をかけてきました。

 

「──失礼。君、大丈夫?」

 

ヒロインが真っ白になって気分が悪そうにしていたので声をかけてくれたようです。

その時、ヒロインにメールが届きます。

おそらく、彼氏から「ゴメン」とか「他に好きな人ができた」「別れよう」というふうなメールだったんでしょうね。

声をかけてくれた男性はメール相手が来るようなら、送ってもらった方がいいと言ってくれましたが、もうそんな人はいません。たった今、フラれたばかりなのだから……。

 

「……そっか。俺もだよ」

 

男性は寂しそうに笑います。

 

「俺もね、今夜このレストランで恋人と食事の予約をしてたんだ。……でも、いつまで経っても彼女が来なくてね。ついさっき、連絡してみたんだけど、男が出たよ。それで、次に彼女が出て、俺はもういらないと言われた」

 

お互いの似たような境遇につい笑ってしまった二人。

本来ならこんな嬉しくないことで巡り合うのは複雑だけど、今みたいに笑ってしまえるなら悪くない、と男性はお礼を言います。

予約必須のレストランで食事をしないのは勿体無いからと一緒に食事をと誘われ名刺を渡されます。

「花房 優」と名乗った彼。

誠実そうな彼にヒロインは頷きます。

 

お互いの幸先を祈って乾杯する二人。

ヒロインは元カレのことをチクリと口にしますが、花房さんはそういうことを言って君がそんな人と同レベルになるのはもったいないと言います。人の不幸を祈っても自分に幸せは来ないし、今更自分の前からいなくなった人の不満を言うよりも誰かや自分の幸せを願ったほうがいい。

……なんてできた人だ(;゚д゚)ェ..

いや、イブにドタキャンされたんだから多少なりとも不平不満くらい言いたくもなるし、言ってもいいかと思うんだけど、私には無理な思考ですわ……(/ω\)

高尚なお坊さんになれる花房さんです(笑)

 

ヒロインもそんな彼を「なんていい人なんだ」と思っているようですが、実際今を楽しく過ごしているのは確かなことだしとお礼を言います。

 

食事の後。

外はすっかり冷えて息も真っ白。でもお酒が入ってるのでちょうどいいくらいです。

お酒といっても「やけ酒」とかじゃなく、お楽しいお酒になったのは嬉しい限りです。

駅までちょっと遠回りになるけれど、イルミネーションが素敵な場所があるからと二人で見に行きます。

 

人混みもありはぐれないように手を繋ぎます。

……どこからどう見てもカップルな二人だよね。。。。(^-^;

賑わうイルミネーションを見て回る二人ですが、風も出てきて少し肌寒くなってきました。

ヒロインも思わずくしゃみ。

花房さんは、そんなヒロインを見て一瞬迷いますがそっと呟きます。

 

「……ねえ、この後……、俺と一緒に温まる気は、ある?」

 

ちょうどクリスマスイブ。ホテルはどこも満室。

だけどヒロインをお誘いしたからには最低限譲れないランクがあるからと、多少時間かかったようですがそこそこいいホテルを見つけてくれたようですね。

──やはりいい人。というか、紳士です。。。

ヒロインは花房さんが元々恋人と過ごすためにホテルを予約してたからそこへ行くとばかり思ってたようですが、そこはキャンセルしたと言います。

 

「……あのね。他の女の子のために予約したホテルに誘うほど、無神経じゃないよ」

 

──こういうことができる人っているんですね~Σ(・艸・*)

もしかするとこの部屋も誰かがキャンセルしたのかも……、そういって笑う二人。

 

「さすがに室内でコートは暑いね。君も脱ぎなよ。その次は自分で脱いだらダメだからね。俺が脱がしたいから」

 

ホテル=セックス。

というような、すぐすぐイタす展開じゃなくて、そこに到るまでのやり取りがスマートで、なんというかオシャレ感さえ感じます。

することは決まってるのに、する前からなんでこんなふうにいちいち色っぽいんだ。

まだ何もしていないのにエロさ漂ってるのはスゴイ……(。ˇ艸ˇ)

ほんと花房さんって別次元から来たような人に見えますわ~(笑)

 

そしてアレソレシーンへと移っていきます♪

キス中心にヒロインを愛撫していきますが、やはり今日フラれたばかりの会ったばかりの二人だからか、お互いどことなく遠慮がち。

楽しい時間を過ごせたはずなのに一線を超えるにはさらけ出すハードルが高かったのでしょうかね。

濃厚さは控えめ。

でもなんでエロく感じるのかな~。

花房マジックとテトラマジックのなせる技っ(笑)

 

少しの間眠ってたヒロイン。

いつの間にか花房さんの腕枕に包まれていました。

事後の気だるげだけども気持ちいいまどろみというやつですね~(`艸´;)

 

「……ところでさ。この流れで言うのってスマートじゃないのはわかってるんだけど」

 

ヒロインにそっと囁きます。

 

「──俺たち、このまま……付き合っちゃおうか」

 

その言葉に驚くヒロイン。でも彼はディナーの時からなんとなく思っていたようです。もっとヒロインのことを知りたいと。それは彼女も同じ。でも女からなかなか言えないよね。

花房さんから言ってくれて良かった~♪

もし言ってくれなかったら、それこそ一夜限りの関係になってたかもね…(((;^^)

頷いたヒロインに改めてよろしくと笑った花房さんは、明日初デートをしようと言ってくれました♪

 

次の日。

クリスマスに初デートになるんですね!

昨日のバッチリなスーツを着込んだ彼は日中は動きやす服装がしたいとショッピングがてら服を買ってもいいかと聞いてきます。そしてそれはヒロインも同じで、花房さんはクリスマスプレゼントとして彼女にも服を贈らせてと言います。

その時、ふとカバンを見ると元恋人のためのプレゼントが出てきました。

 

「……こっちは、もういらないな。贈る必要のなくなったプレゼント……」

 

ヒロインも同じように元カレに贈るはずだったプレゼントを持ってました。それをどうするのか聞いてきた花房さんに彼女はあっさり「捨てる」と答えます。

 

「──好きだな。君のそういうところ……。それじゃ、一緒に捨てちゃおうか」

 

せーの!、とゴミ箱に投げ捨てる二人~ヽ( ´3`)ノ

 

その後初デートをしているなか、雑貨屋さんに入った二人ですがヒロインは花房さんから買ってもらった洋服を着ているのですが、なんだか申し訳ない気分を引きずっているようです。

たぶん、お高い服をプレゼントされたんでしょうね…(;゚∀゚)

せめて花房さんの服を贈ろうとしたヒロインのようですが、それはお断りされたみたいです。

昨夜の告白を受けてくれただけでもじゅうぶんすぎるプレゼントをもらったということらしいです。

でも、どうしても納得いかないヒロイン。じゃあと、仕事で使う小物を一つプレゼントしてもらおうと言う花房さん。
ようやく安心するヒロインでした。

 

一日の終わりにホテルで美味しいディナーを食べる二人。

実は日中にこのホテルの部屋を予約済みという。

いやぁ~、仕事の早いことで(笑)←よく言われるらしい( ˘͈ ᵕ ˘͈  )

それでも今日はクリスマス当日なので部屋が取れたことに驚く彼女ですが、花房さんは幸運が続いてると笑います。

 

「昨日の今日で求めすぎだとは思うんだけど、……誘ってもいい?」

 

……誘い方もやっぱ普通と違うな~(*´艸`*)

 

部屋は綺麗な夜景が見える高層階ということで、カーテンを開けて二人でその景色を眺めます。

そのまま、立ったままアレへと。。。。

昨日よりも遠慮がなくなったのか、花房さんも積極的にヒロインを求めます。

……ということで、ここはもう濃厚に仕上がっておりますよ~♪

いや、花房さん、……昨夜は猫かぶってたんじゃ、というくらいに激しいですっ!(≧∇≦*)

これが普段の彼なんですねぇ~♡

 

「メリークリスマス。最高の日をありがとう」

 

最悪なイブから最高のクリスマスへとなった二人でした♪

 

 

 

きっと来年もその次の年も二人で過ごすんだろうね~♪

その度に、今年の最悪で最高のクリスマスのことを思い出しては笑ってる二人を想像できます。

 

 

 

 

特典「お仕事モードで」

 

金曜日、バーで待ち合わせしている二人。

いつもは週末に会っている二人ですが、こうやって平日に会うことは初めてらしい。

二人とも普段とは違った「お仕事モード」を醸し出していることにお互い新鮮に映ってるようですね~♪

今日のヒロインのメイクは薄目でキリッとした感じの仕事モードだけど、花房さんと会っている休みの日はもっと柔らかい感じらしい。

どちらが好みが聞くヒロインに彼も難しいなと言います。

花房さんは初対面がスーツだったから仕事モードとはいえ外見的なものはある程度の想像はつきますね~。

自分の仕事中との違いを彼女に教えるのは難しいと思った彼は「いいこと考えた」と笑い、このあと見せてあげるよと言います。

その後ホテルへと向かった二人。

 

「では、こちらへいらしてください」

 

ヒロインに声をかけた花房さんの口調が……( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

 

「先ほどバーで申し上げた通りですよ。私の仕事モードを見せて差し上げますとね」

 

そうきたか~!(Ŏ艸Ŏ)

花房さんの仕事は企画営業とか言ってたもんね。

 

「どうしました?私はもう君に触れたくて仕方ない。早くこちらへ」

 

はい、アレシーンとなりますが花房さんは「お仕事モード」でイタすようです(笑)

 

「そんなにキスが良かったですか?それとも今の私に興奮しているのでしょうか。……少し妬けますね」

 

「どうしました?そんなに気持ちよかったですか?涙が出ていますよ」

 

終始こんな感じの花房さんですが、ときおり素になるところがまたいいんですよね~♪

ヒロインにとってどうやら仕事モードの彼はカッコいいけれど、好きなのは普段の花房さんということです。

つまりはお互い、「仕事モード」も「恋人モード」も大好きだというラブラブな二人でした٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

 

【アニメイト】CD

【アニメイト】データ販売

 

 

 

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA