【HOTEL Ange Rose】伏見篤人

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【HOTEL Ange Rose】伏見篤人(CV:土門熱)

 

【HOTEL Ange Rose】シリーズの3作目、伏見篤人さんです。

2作目の感想もまだなのに、これまた順番違うだろ!という突っ込みはお控えください~(^-^;

 

このシリーズは2作目と3作目を購入しています。

2作目はまた後日に。。。。

──と、いうより【HOTEL Ange Rose】というタイトルではありますが、2作目はあまり関係なかった気がするんですよね~。

なので、この3作目が本題、というかこのタイトルに合ったお話な気もします。

ホテルといっても「ラブホテル」ですからね!( •̀ .̫ •́ )✧︎

 

ヒロインは単純に興味からアルバイトを始めますが、篤人さんはそのホテルの雇われ支配人。

篤人さんは一見丁寧な態度ですが、素はわりと口の悪いお方(笑)

でもそんな彼の素を知って、ヒロインもどんどん惹かれていく……、てな感じでしょうか。

もちろん彼の方もね!

 

CVは土門さん。

はい、エロさ確定ですね(笑)

全体的に囁きボイスが多めっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインは【HOTEL Ange Rose】というラブホテルの面接に来ていました。

面接を担当したのは雇われ支配人の「伏見篤人さん」。

常に敬語でとても穏やかな優しそうな人です。

 

このホテルの売りは清潔感があり外観や内装も凝っており、女性が選ぶ少し特別なラブホテルということらしいです。

志望動機を知的好奇心と正直に答えたのが良かったのか、若い女の子でも仕事をしっかりしてくれれば問題ないと採用します。

 

ホテルで働き出してしばらく経った頃。

慌てるヒロインと出くわした篤人さん。

どうやら、前にも同じようなことがあったみたいです。

廊下で熱烈なキスをしていたカップルを見て動揺したヒロインが慌てて逃げ出してきたところに鉢合わせしたらしい(笑)

今回も顔を真っ赤にしているので、似たようなことがあったっんでしょう。

ヒロインはどうして篤人さんは冷静なのか聞きますが、それなりに経験豊富なのでと返されます。

 

まあ、そうでしょうね。

そんな感じでですよ、篤人さん( ´艸`)

 

ある日。仕事にもだいぶん慣れてきたヒロイン。

事務的な仕事もこなせるようになって、事務所の今までダンボールが積み重なっていた机はヒロインの定位置となってます。

それを労う篤人さん。

 

「おかげでいろいろさばけるし、助かってますよ。はい、どうぞ」

 

そう言って飲み物をくれます。お礼を言うヒロインですが、彼女がいつもしてくれることを返しただけとボソリと呟く篤人さん。

 

半年後。

事務所では相変わらず篤人さんが事務処理をしてます。そこへヒロインがコーヒーをもってきます。いわゆる「おもちゃ」の発注作業らしいのですが、ヒロインがある程度チェックしていてくれたので時間がかからずにすんだとお礼を言います。でも最初の頃は「おもちゃ」を見るだけでも恥ずかしがっていたというから、ずいぶん進歩したみたいですね♪

他にも清掃や書類関係もできるようになって、仕事も丁寧なヒロインを頼りにしていると言ってくれます。

ただ未だに客の性的な場面に出くわしたら顔を真っ赤にしているみたいです……(/ω\)

 

「走って逃げて来なくなっただけ、成長しましたね」

 

そう言うとタバコを取り出して一服する篤人さん。タバコを吸う姿を初めて見たヒロインはそんな一面もあるのかと驚きます。

 

「品行方正ってわけじゃないしね、タバコくらい、そんなに意外でもないよ」

 

少しずつ、素顔を見せてくれるようになった篤人さん。

今のオーナーに目をかけてもらうまでは、夜の仕事を転々としていたという。夜といってもバーテンダーやキャバの従業員などのようです。

 

「いらない経験もしてきたから誇れるようなことでもないよね。……でも、それも全部あっての俺だから否定する気もないかな」

 

いつもは「私」口調だけど、「俺」という言葉使いになったことに気付くヒロイン。

オンとオフの使い分けをしているだけという篤人さんに、ヒロインと一緒にいてもオフになれるのはやはり頼りにしているからこそのようです。

 

「……本当に、いい子が来てくれたと思っているよ」

 

この会話、ずっと篤人さんはタバコを吸ったりしてるんだけど、ここの土門さんの演技がすごく自然で上手で、さすがだな~と……( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

ある日。

空き部屋になった部屋の清掃に入る篤人さん。

でもヒロインが入ると言ってきます。ヒロインには別の仕事を頼んでようですが、すっかり仕事が身についた彼女はすでにそれを終わらせていました。

 

「最近、ますます仕事が早くなりましたね」

 

ミスもほどんどなくなって、いつも笑顔で頑張っているヒロインを褒める篤人さん。

それよりもヒロインは働きすぎな彼の心配をしてきます。

 

「サンキューな。君も最近シフト入りすぎだよ。俺のこと心配してくれるのは嬉しいけど、自分のことも大事にしなさい。君に倒れられると俺が困るから……」

 

仕事中に素の口調になったことに気付く篤人さん。

 

「あ、いっけね。仕事中だった。……最近多いな…」

 

とぼやきます(笑)

気にしないと言うヒロインですがそういうわけにはいかない、物事にはケジメは必要だと。

 

「……今日は人手も足りないから正直助かります。お願いできますか?本社との連絡が終わりしだい、私も向かいますね」

 

ヒロインは先に部屋の清掃へ向かいます。いつも通りテキパキ動いていると部屋に誰か入ってきます。

誰?篤人さん……?

 

──違います!知らない男性でした!!

 

どうやら酔っ払った男性が部屋を間違えて入って来て、ヒロインを押し倒して来ました!!(((;꒪ꈊ꒪;)))

なんちゅう野郎だ!!抵抗するヒロイン!

 

その頃篤人さんは本社の連絡を終えて部屋に向かっていました。

廊下からヒロインが清掃に入っている部屋のドアが開かれたままなのに気付き不思議に思います。清掃中はちゃんとドアを閉めることになっているんですね。

急いで部屋に入ると、押し倒されているヒロインがいます。

 

「おいっ!何やってんだっ!!」

 

酔っ払いを払い除ける篤人さん。かなり飲んでいるのか匂いが漂っています。

 

「うちの大事な従業員におかしなマネすんじゃねえよっ!」

 

ここの土門さん。結構ドスのきいたお声です(笑)

なかなかあまり聴くことない気もしますが……。なんだか新鮮でした♪

 

酔っ払いを追い出して部屋のドアを閉め、そっとヒロインの隣に座ります。

怯えて震えてる彼女をそっと抱き寄せると優しく語りかけます。

 

「落ち着くまでこうしてるから」

 

ホテルの客がしたことだけど篤人さんは自分が謝ります。

今まで部屋を間違える客はいたようですが、従業員を襲ったのは初めてのことだったようです。対策考えないとと篤人さんは言います。

だいぶん落ち着いたヒロインですが、いつもよりずっと近くにいる篤人さんの顔を見つめます。

さっきのこともショックではあったけれど、今は近すぎる篤人さんを意識してしまったようですね。

 

「──そんなに見るなよ。調子狂うだろ……」

 

そんなヒロインに思わずキスしてしまった篤人さんですが、すぐに我にかえると今のは忘れろと言い、そのまま部屋を出て行く篤人さん。ヒロインはそれを引き止めると秘めていた想いを告げます。

 

「……雰囲気に流されるなよ。君は勘違いしてるんだ。怖い思いをした後、優しくされたから……」

 

自分なんかやめろ、もっとマトモな男は五万といるからと言い、部屋を出て行きました。

 

……うん、多少は流された感のある告白だったけれど、でももともと好きじゃなかったら告白なんてするはずもないんだから、イエスでもノーでもヒロインの気持ちには向き合ってほしいですよね~ε-(´・`)

篤人さん、逃げたな……。

 

最近、ミスが続くヒロイン。

篤人さんからやんわり注意を受けます。謝って部屋から出ていくヒロインですが、その顔は暗く沈んでいます。

 

「……俺のせいかぁ…。そんなへこんだ顔すんなよ。前にみたいに笑えって……」

 

ヒロインが出て行った部屋で一人呟く篤人さんでした。

 

ある日。

ホテルのどの客室からもコールが繋がらないという事態が起こり、夕方まで臨時休業することに。

それまではヒロインも一休みとなり思わず笑顔になります。

篤人さんは久しぶり見たその笑顔を嬉しく思ってる自分に気づきます。そのことに戸惑った彼は少し外に出てると言い、部屋から出ようとします。

それをまたヒロインが引き止め、もう一度告白。

あの時の告白は流されたんじゃなくて、タイミングは悪かったけれどずっと好きだった気持ちを伝えただけ、……とまあ、そういうことを言ったんでしょうね。はい、想像ですが(^-^;

 

「──それ、本気で言ってる?」

 

頷くヒロインを篤人さんは抱きしめます。

この前は自分に何か幻想を抱いてるんだと思ったと言い、ヒロインくらいの年齢はちょっと悪そうな男に妙に憧れを持ったりするし、あの時は状況が状況だったから流されたのかと思った。

 

「……鈍くてごめん。どうやら俺は君が好きで、たまらないみたい……」

 

やっと篤人さんも素直になったね♪

そしてキスをする二人~♡

 

「いやならやめる。……そうじゃないなら、俺に全部預けて欲しい」

 

 

アレシーンへ参ります~♪

なんと篤人さん、臨時休業をいいことに客室へと連れ込んでおります~(`艸´;)

終始耳元でボソボソ話すので、なんというか耳責めに近い感覚になります。

エロいけれど、アレ自体はわりと短めでしたね。お互い初めてするし、なんせ突然の臨時休業の客室ですから、そんなものなんでしょう(^^;;

 

後日。

本社からなんと「従業員同士の恋愛禁止」という通達があったということです。

驚くヒロインですが、篤人さんは「自分たちも一応気をつけよう」と言うくらいで、そこまで気にしている様子はない。

でも、最近二人は噂されてる、そう言いながらもヒロインにキスします。

 

「……こういうことをやめなきゃいけないわけですね。私も、頑張ります」

 

あっけらかんとした篤人さん。

 

そんなある日。

今日はホテルが臨時休業してます。そんな中、ヒロインが行ってみると篤人さんが本社の誰かと電話で話している声が聞こえます。聞き耳を立てるヒロイン。

 

「──直々の呼び出しとなれば伺う他ないでしょう」

 

どうやらオーナーから呼び出された篤人さん。イヤな予感が……。

鉢合わせしたヒロインは、咄嗟に仕事を辞めると告げます。

 

「……もしかして、俺たちの関係が本社にバレたから俺がクビになるとでも思ってる?」

 

心配するヒロインに篤人さんは否定します。

呼び出された理由は恋愛禁止の件ではなく、前々から申し出ていた「独立」の話だったようです。それが決定したから呼び出されただけという。

もともと恋愛禁止というのは他のホテルで解雇になった二人が売上着服などの犯罪行為をしていたというのが理由で、恋愛自体をそこまで言ってるわけではないという。ま、できれば恋愛はしない方向で……、というものなのかな?

 

気が抜けて座り込むヒロイン(´○︎`;

このホテルを気に入ってる篤人さんは自分の手でホテルを運営していろいろ試したいという思いが前からあったみたいです。それはヒロインが来たことで明白になっていったと言います。

 

「改めて言わせて。ずっと、俺のそばにいて欲しい。独立した後のビジネスパートナーとして。そしてもちろん、プライベートにおいても」

 

……これって、プロポーズにしか聞こえないんですけど( ˙◊︎˙◞︎)◞︎

 

「なあ、また連れ込ませて。いますぐ抱きたい」

 

2回目のイチャラブでーす♪

もちろん、客室~♪

でも篤人さんの一押しのお部屋らしいですよー(*´艸`*)

まずはお風呂で。。。。

ここでも耳元で囁かれて、しかもお風呂だから全体的に響いて、土門さんのお声が増長されております~♪

そしてベッドでも。。。

すでにぐったりのヒロインですが(笑)、篤人さんはまだイッておりませんからね~(≧∇≦*)

 

「好きだよ。スッゲー好き。どうしようもなく好き。……俺の一番の癒し」

 

そう囁きます。がっついてるから、そればかりじゃないって言葉にもしなきゃと言う篤人さん。

うん、女心をしっかりわかっていらっしゃるわ~♪

 

 

 

 

最初は壁を作ってた篤人さんがだんだんヒロインに絆されて、しまいにはメロメロになっちゃうのがたまりません~~♪

独立した後はパートナーとなり一緒にホテルを切り盛りしているようで、これからもラブラブなホテルになりそうですね~٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

 

特典「試してみて」

 

ヒロインはすでにホテルでの仕事はバリバリこなせて、そこには「おもちゃ」やローションなどの「備品」さえも試供品の中から真剣に選ぶくらいになってきました。

いつの間にかプロ意識で真面目な顔でそれを選んでいるヒロイン(笑)

そんな中、リモコンローターの試供品に目が止まった篤人さん。普通のは置いてあって売れ行きも上々なので、リモコンなのも仕入れを考えてみようかと思ってるところみたいです。

実際使ってみての感想も知りたいからアンケートを取ろうかと言いながらヒロインを見ます。

ギクリとするヒロイン(笑)

 

「……俺、まだ何も言ってないけど。────使ってみない?」

 

ということでヒロイン、自分で試させられます~(Ŏ艸Ŏ)

ヒロインそのままに、篤人さんはお仕事続行……。でもさりげなく強さをシレッと変えたり、ちょっとSっ気出してます。

でも、やっぱり我慢できなくなった篤人さんに美味しく頂かれちゃうヒロインでした♪

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

 

 

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