【My Darling】vol.1 俺様上司 坂崎弓弦

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【My Darling】vol.1 俺様上司 坂崎弓弦(CV:佐和真中)

 

 

初恋の幼馴染の彼が上司となって登場〜♪という憧れるシチュエーションのお話です!
俺様とありますが、そこまで俺様感はなかったですね。

彼、「坂崎弓弦」さんはヒロインの2歳年上で、彼が17歳の時にアメリカに引っ越してからは疎遠になってました。
そのままアメリカの大学に入り就職し、アメリカに本社があるヒロインの会社に新しく赴任してきたというわけです。

ま、これも王道ですね♪
特段、山も谷もないけれど安心して楽しめるお話です。
CVの佐和さんはいつもの優しいタッチではなくハキハキした中低音でテンポよいエリートな感じが出ていますよ〜♪
エロさは、佐和さんですからそこはご心配なく〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインの会社はアメリカの企業に買収され、そのアメリカ本社から新しいマネージャーが赴任してきました。
会社側も気を遣って日本人を送り込んできたというから、まあ良心的な会社のようですね。
その新しい上司となってやってきたのが「坂崎弓弦」さん。

ヒロインはその名前を聞いてビックリ!
まさかあの幼馴染とこんなところで会えるなんて!
しかも上司として。
でも、彼の方はヒロインに気づいた様子もなく自己紹介を終えます。

そんなある日。
ヒロインは作成した企画書の件で弓弦さんに呼ばれます。
身構えるヒロイン(笑)
上司、しかも新しくアメリカの本社から来た人に呼ばれるんだから緊張もしますよね。
いろいろ細かく指摘されますが、慌てながらもそれをしっかりメモするヒロイン。
そんな彼女を見た弓弦さんは笑います。

「……お前、変わんないな。そういうところ。真面目でまっすぐ、昔のまんま」

弓弦さんはちゃんとヒロインに気づいてました〜( ´艸`)
前もって社員名簿を確認してたようで、ヒロインの名前を見つけていて最初からわかっていたようです。

弓弦さんが17歳でアメリカに渡ってからすでに10年以上経ってるというから、年齢的には28歳前後なのかな?

 

後日。
弓弦さんの歓迎会が開かれますが、ヒロインはちょっと飲み過ぎちゃいます(^-^;
ちょうど方向が同じということで弓弦さんが送ってくれます。

「……ったく、手かかるところもホント変わってねえよな、お前」

どうやら昔からヒロインのお世話をしていたみたいですね〜( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

 

そんなある日。
電車で出勤中のヒロイン。
ヒロインは痴漢の被害にあってしまいます。
怖くて何も言えずにいたところに弓弦さんが間に入って助けてくれます。
痴漢は電車が止まって扉が開いた瞬間に飛び出して逃げて行きました。
追いかけようとする弓弦さんですが満員電車ですからね……。乗降客に邪魔されて取り逃がしてしまいます。

「お前もちょっとは抵抗しろ。好きでもない男に触られて黙ってんじゃねえよ」

つい強い口調で言ってしまった弓弦さんですが、ヒロインの顔を見て謝って頭を撫でてくれました。そして明日から時間を合わせて一緒に通勤することに。

 

ある時、仕事でクライアントの接待をすることになった二人。
弓弦さんがお酌をしようとすると接待相手はお酒も入っていい気分らしく、ヒロインからのお酌を要求。
少し訝しむ弓弦さんですが、そのくらいはとヒロインは相手の隣に移ってお酌をします。
しかし、まあ、お決まりというかそれだけで終わるわけもなく、相手はヒロインを抱き寄せようと手を伸ばしてきます。
弓弦さんはやんわりと止めますが、それで止めてくれる相手ではなかった。。。
はい、弓弦さんキレます(笑)

「彼女は大切な俺の部下で、部下を守るのが上司としての俺の務めです」

お酒の席とはいえ、立派なセクハラですからね。
弓弦さんの対応は間違ってないですよ。

 

翌日。
ヒロインは弓弦さんに呼び出されます。昨日のクライアント先から連絡があって、接待相手の上司から謝罪がきたそうです。
まともな上司で良かったですね。
ヒロインもほっと一安心。
でも弓弦さんはそれが気に入らない。

「あのとき俺が止めなかったら、お前はあの担当者に体触られて、もっとイヤらしいことされてたかもしれないんだぞ」

そう言って抱きしめます。

「好きでもない男から触られたら抵抗しろと言ったよな。……今だってそうだろ?俺にこんなことされてんのに、されっぱなしじゃねえか」

そしてキスをしてきます( ´艸`)
抵抗しろって言いながらもキスをやめない弓弦さん♪
ヒロインは気持ちばかりの抵抗をしますが、そんなもの意味がありません〜。

「お前な、イヤならもっと本気で抵抗しろよ」

でも弓弦さんには触られてもイヤじゃないっていう言うヒロイン。
それを聞いた弓弦さんは戸惑います。訳わからないと部屋から出て行ってしまいました。

 

 

ここで回想が始まります。
いきなり回想になるので最初は意味がわからなかったですよ……(^^;;
トラックには「(回想)10年前のファーストキス」とあったので、ああそういうことだと納得。

──10年前。
いきなりヒロインが弓弦さんの部屋に入ってきます。
驚く弓弦さんですが、まあよくあることのようです(笑)
アメリカへ引っ越すことが決まり、いろいろな女子から餞別もらったり告白もされる弓弦さん。
ヒロインは友達から弓弦さんとの仲を取りもってほしいと頼まれ、それを彼に言います。
と言っても取りもつというよりかは思い出がほしいみたいなことを言われたみたいですね。
まあ、キスとかアレとか?
それを聞いた弓弦さんは思わずヒロインにキス。

「俺が他の女にこういうことしても平気なの?!」

ヒロインは決めるのは弓弦さんだからと言います。

「ああそうかよ。そうだな、決めるのは俺だよな。お前の友達とやろうが他の女と付き合おうが、お前にとってはどうでもいいんだよな!」

ヒロインはそのまま走り去って出て行きます。
本当はそんなことしてほしくないと思ってる。ずっと好きだった弓弦さんだからね。
お互い怖くてあと一歩が踏み込めない、そんな関係だったんだろうね。

回想はここで終わり。

 

 

ヒロインは次のプレゼンの企画書作成で残業中。
そこへ弓弦さんが差し入れをしてくれます。
ヒロインが終わるまで自分も仕事をしてるから送ってくれると言ってくれます。

その帰り道。
ヒロインの家まで暗い夜道が続くため送っていって正解だと言う弓弦さん。
昔話をしながら歩いてるとヒロインの家に着きます。
お礼を言うヒロイン。
弓弦さんは礼はいならない、どうしてもと言うならとキスをします。そしてそのまま帰って行きました。

 

 

ある日、体調を崩した弓弦さんの見舞いに午後から有給をとって家に訪れるヒロイン。
驚く弓弦さんですが迎え入れてくれます。
そのまま食事を作り看病するヒロインですが、気づくと朝になってました(笑)
どうやら看病しながらベッドにもたれて寝てしまってたようですね( ゚艸゚;)
弓弦さんは体調も回復し、ちょうどシャワー浴びてきたところでした。

「あんまり男の部屋に入るなよな。襲われても知らねえぞ」

そう言う彼にヒロインは弓弦さんにならいいと口にします。

「なら、遠慮なく襲うからな」

 

そこからアレシーンです〜♪
耳の弱いヒロイン。
……ということは、はい、耳責めがたまりませんです、、、、(///∇︎///)
弓弦さんはどんどんヒロインを攻めていきますが、そんな中あの回想シーンのことを言ってきます。

「……あのとき、もし俺がお前に告白してたら、俺、お前の初めての男になれたのかな?」

そのヒロインも自分が伝言した友人と弓弦さんがその後どうなったのか知らないままのようでそれを聞きます。実はあの後、その子から直接誘われたみたいですね(;゚д゚)ェ..
なんちゅう、マセガキや〜!!高校生でしょ?もしかすると中学生だった可能性だってあるし。
でも、弓弦さんはちゃんと断ってました。
なんとなくお互いモヤモヤしてしまって、途中だったアレの続きを始めます……(`艸´;)

「俺とセックスするの、好き?────俺も好きだよ。好きだっ、好き……」

「好き」の意味が最後はヒロインのことになってるしね〜〜(´ε` )♥

 

 

プレゼンでヒロインの企画が通ったということで二人でお祝い。
ヒロインの部屋で弓弦さんが料理を作ってくれます。手際いいし料理は得意みたいですね〜♪

……?ん?でも、セックスはしたけど、お互いの気持ちを確かめ合ってはいないよね?

「なあ、お前さ。こうやって誰でも部屋にあげるの?」

ああ、やっぱりね。まだだったのね………(((;^^)

「────なんて、そんなわけねえか。……俺だから、だろ?」

それに頷くヒロイン。

「俺?……俺はアメリカではそこそこ遊んでたけど、好きな女の抱いたのはお前が初めてだよ」

おおおおっーーー!!!

「好きだよ、お前のことが……」

おおおおおおおっっーーーー!!!

 

アレシーン突入でーす〜ψ(`∇︎´)ψ
もうここはね、お互いの気持ち知ってるからねー♪
二人ともその気持ちが溢れたように甘くてエロくてっっ!!

「なんだよ、甘えてんのか?仕方ねえな……、ほら、ぎゅう〜〜」

そう言って抱きしめる弓弦さん……(///∇︎///)
ここからは甘いけれど激しくって、、、
ごちそうさまでした♪

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪

 

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