【Rouge et Noir】-Jacks or Better-Side Bet ジル・ラグレーン

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

 

 

【Rouge et Noir】-Jacks or Better-Side Bet ジル・ラグレーン(CV:土門熱)

 

「Rouge et Noir」のスピンオフ作品ですね。

脇役、、、といっても1stシーズンのアーレン編では濡れ衣を被せられた不憫な人で、本当に通りすがりの役所の彼でしたね。

2ndシーズンのアーレン編ではその正体がわかり、また結構重要な役となって帰ってきましたが、アーレン編の感想でいった通り、私はアーレンよりもこっちを先に聴いてしまったんですよね。。。。(^-^;

 

ジル→(1st)アーレン→(2nd)アーレン→ジル続編、というふうな順番で聴きました。

 

だからアーレン編を聴いた時には彼の人となりを知った上で聴けたのは、なかなか良かった気もします。

 

後、ヒロインが本編とは違っていて彼だけに用意されたヒロインというのがまたいいですね〜♪

ジル、役得だねヽ(*’-^*)。

 

そのヒロイン。

ギリギリの成績でアカデミーを卒業とありますが、ちょっとFBIアカデミーのことを調べてみたら……。

とんでもなくハードルの高いことにビックリ!!

たとえ、そこをギリギリ卒業とはいえ、一般社会ではエリートまっしぐらの頭の良さじゃないですか?!

FBIアカデミーは「入学することも卒業することも難しい超難関アカデミー」で、入ったとはいえ研修中もどんどんふるいに落とされ、いわゆる「適性」がないものは強制的にやめさせられるということで、ヒロインは成績がイマイチでもその「適性」がかなり良かったのかも。

とにかく入学した時点で選りすぐりのエリートらしいので、あのかわいいヒロインが実はかなりすごい子だったということですね〜。

とにかくアカデミー卒業して任務につくまでに約2年くらいかかるらしいので、数ヶ月で任務についたヒロインちゃんは異例中の異例なのかも。

 

そして今回もタイトルコールには腰砕けます。

さすが土門さん、、、

はぅ、土門さん、素敵ですわぁ〜(´∀`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時期的には1stシーズンのアーレン編から数ヶ月後。

ヒロインの任務は犯罪シンジゲート「ハウス」の準幹部ジル・ラグレーンの監視。

取引現場で何者かに襲撃され、銃の腕がかなりいいらしいので、それでジルの目にとまることになりました。

ある日、ヒロインはハウスのナンバー3であるピアースからの呼び出しで、シニアディーラーしか行くことのできない拠点の階層へと足を運んでたところジルから声をかけられます。

そこでジルからピアースが気に入った女を部屋に呼んでは「Rouge et Noir」を飲ませて手篭めにしていると聞かされ、ナンバー2のアーレンの側近であるジルの部下になれば行かなくて済むと言われそれを受け入れます。

ジルの部下ということはアーレンの部下ということにもなります。アーレンに挨拶するためにボディーチェックをさせられます。

それがね、下着姿になって体をチェックされるんですが、ここはジルも全然いやらしい感じじゃなく淡々としてるんですが、それでも土門マジックのせいか、もうなんか悶々しちゃうんですよね〜( ゚艸゚;)

チェックが終わるとあっさり服を着ていいと言われ、それ以上の何かをされるかもと構えていたヒロインに「アンタは好みじゃない」とバッサリ。

 

ある日、ジルを起こしに部屋へと行きます。

何度か起こそうとしますが、なかなか起きず「起きなければ蹴り起こせ」と言われたので、そうしようとした時にジルの胸にあるロザリオのペンダントが目に入ります。それをつい手にしようとした時にジルが起きて触るなと言われてしまいます。

ジルとロザリオ。似合わない組み合わせにヒロインは訝しますが、ジルは別に神を信じてるから持っているわけじゃないといいます。なにやらありそうですね……。

その後、ジルから待機を命じられたヒロインは彼のいない隙を狙って部屋に侵入して調査を始めます。

そこにジルから電話が!

ヒロインの行動を予想しており、銃で左胸をどこからか狙ったまま電話をかけているらしい。

部屋に戻ったジルは暴れるヒロインを床に押し倒し一言告げます。

 

「俺はアンタと同じくハウスに潜入捜査中の現役FBI捜査官。アーレンの監視と護衛。それと命令があった場合の暗殺が任務だ」

 

どうやらFBIは潜入中のジルが裏切らないかを危惧していたらしい。ジルの監視対象がアーレンだから尚更。

アーレンはFBIの重要機密(Dレコード)の任務を抱えていた元FBI捜査官。今も彼の頭の中にはありとあらゆる機密事項があるため、それをばら撒かれても困るし、それを抱えたまま死なれても困る。

そのDレコードに関わることができる捜査官はありとあらゆる要素から適性を判断され、ヒロインも適性ありと判断されたといいます。新人でも関係ないらしい。

ジルはヒロインと敵対する理由がないと解放します。

 

後日、ヒロインとジルは襲撃犯をおびき出します。

犯人は数ヶ月前に亡くなったハウスのナンバー3ジェラルドの側近のシニアディーラー。

ジェラルドを殺したのがジルだと思い込んでその復讐で狙ったようですが、実はそれを仕組んだ黒幕はもう一人のナンバー3であるピアースだった。

そこにピアースとその部下が現れ撃ち合いになります。

そんな中、ジルのロザリオのペンダントの鎖が切れてしまいヒロインはそれを拾おうと戻ります。ジルもそんなヒロインを庇うように走り寄りますが、すでに周りを囲まれてしまい捕まってしまいます。

 

ピアースは二人に「Rouge et Noir」のセカンドバレル(液体の方ね)を見せます。

しかもストラテジー(中和剤)なしですよ!

「赤」の「媚薬効果」が出るか「黒」の激痛となる「副作用」が出るか。

ジルは自分が先に飲むといい、そこに現れた症状は「黒」つまり副作用でした。

苦しむジル。かなり苦しそうです。

 

しかーし!

それはジルの演技でした。

苦しんでる振りしながら親指の関節を外して鎖から抜けたと軽くいいますが、それでもかなり痛いんじゃ……(T∀T;)

とにかくピアースたちを片付けて拠点まで戻ります。

でも駐車場に着く頃に症状が出てきて、やっとのこと部屋までたどり着きます。

現れたのは「赤」媚薬効果です。

ジルは自分に手錠をかけて部屋を出て行けといいます。一人で耐えるつもりです。

でもヒロインはジルを慰めようとベルトに手を伸ばし……。

 

そこからはお決まりのアレシーンです!

一度イかせたけれど、この最強の媚薬には到底全然足りません。

「バカ女」と言いながら、ヒロインに襲いかかります。

もう、スゴかった。。。( ゚艸゚;)

いや他のキャラもそういうシーンはかなりスゴイけれど(特典以外)、ジルはトップを狙えるほどかも(笑)

急き立てるように、それしか頭になく追い立てられるようにヒロインを抱き潰すような土門さんの演技はさすがとしか言いようがないですね〜♪

 

ヒロインが目が覚めるとジルはもう落ち着いてました。

 

「出すもの出してスッカラかんだ」

 

そりゃ、そうでしょうね(^_^;)

そして、ロザリオの礼を言うとともにその経緯も話してくれました。軍にいた時の親友の形見ということです。

自分より他人を優先するような人で、最後まで仲間のために祈りを捧げてた人らしいです。

 

アーレンにことの顛末を説明したジルは彼から2週間の休暇をもらいます。

いきなり2週間と言われても、やることもないし何をするかさえ思いつかない。ヒロインも同じ。。。

 

「セックスでもするか」

 

ストレートにヒロインを誘います。「なんで……?」と問いかけると、

 

「抱きたい女が目の前にいたから……」

 

ジルぅぅーーーーー!!!!

いや、マジ最高だよ、ジル!!

でもジルは女なら誰でもいいと思うような性格じゃないから、きっとすでにヒロインへの想いがあったんでしょうね♪

最初はヒロインを好みじゃないと言ってたのにね!

それをジルも突っ込んでおります(笑)

「認知的不協和」とか難しいことを言ってます。さすがFBIの方は博識で頭がいい。。。。

そして2回目のアレシーン。

お互い同意の上だし、言葉はないけれど隠れた愛情も伝わる。そんな大人シーンとなってます♪

でも意地悪なところはジルらしい。

 

翌朝。

ジルの携帯がなります。

……これも「Rouge et Noir」恒例の朝のお約束(笑)

もちろん電話の主はアーレン。休暇は後回しとかなんとか言われたようですね。

寝ぼけ眼のジルの「イェス・サー」が可愛い〜♪

 

 

このジルはスピンオフ作品らしさが充分発揮されたお話でした!

痛快にサクっと聴けて、アメリカ人らしさというかノリも良くって、エンターテイメントらしさを感じました。

アレシーンはSEも土門さんも今までとちょっと違うふうに表現されてた気もしますね。アメリカ人同士だとああいうふうになるのかも。

いやあ、面白かったです♪

実は「Rouge et Noir」の中では続編も含めて一番よく聴いているジルです(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

 

特典「Motel」

 

なんかタイトルだけでもアメリカっぽい(笑)

ようやく休暇を満喫するために外出した二人。これはデートですよね!!

プチ旅行なのかどうかはわかりませんが、車に乗って郊外まで飛ばしているようですね。

途中、キレイな夕日に車を停めてしばし眺める二人。

なんかラブラブなんですけど……(`艸´;)

そして、車の中でアレシーン。

もちろん最後まではしないけれど、結構大胆にいたしておりますよ。

 

近くにモーテルがあるからとそこへなだれ込んで、部屋に一歩入った途端ディープなキスキスキス〜〜♡

もうスゴイです(;゚∀゚)

ベッドまで待つ気がないジル。

アメリカ人てスゴインデスネ。。。。。

 

翌朝。

車のバッテリーがあがってしまいエンジンがかからなくなってました(笑)

ライトつけたままだったらしい。

そんなことを気づかないまま朝まで楽しんだようですね〜♪

どうにかなるさと気楽なジルに呆れたようなヒロイン。

「アンタがいれば、どれだけ時間がかかっても退屈しない」

そういってキスをしてくれます。

 

…………すでに恋人じゃないですか。

 

 

ジルの特典は続編も含めてどこかコミカルさがあって楽しい♪

まさにアメリカンスタイルd(*´∀︎`*)b

 

今回、かなり長文になりました。すみません!!

ジルが悪いんですよ!!!Σ(゚Д゚ノ)ノ

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひお手にとって聴いてくださいね♪

 

 

 

 

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