【渇愛軍人】〜頼れる先輩と過激な調査〜

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となってます。

 

 

【渇愛軍人】~頼れる先輩と過激な調査~(CV:テトラポット登)

 

「渇愛軍人」シリーズの第三弾。

第一弾(舐め男子)、第二弾(縛り男子)は聴いておりません……m(_ _)m

気になってはいましたが、あまり性癖を強調しているものがちょっと苦手でして……。

 

じゃあ、なぜ第三弾(噛み男子)はいいのかって?

収録時にテトラさんが本当に飴を噛んでいるところを録ったというので、「そこ聴きたい!」とつられただけです。相変わらずチョロい私です、、、、(-o-;)

 

でも「軍人」というのはかなり好きな設定~~♪

せっかく軍人さんなんだからアクションとかそういうのも欲しいけど、まあ、いろいろ入れすぎても尺の問題もあるしね~(-o-;)

それでも軍人要素は設定くらいなので、これは軍人じゃなくてもいいのではと思わなくもないけれど……。

理想は「Rouge et Noir」っぽいやつがもっと増えてほしい。。。。

 

今回の彼は「天利 千景(あまり ちかげ)」(28歳)さん。

ヒロインの先輩であり上官であり恋人です。

優しく頼れる男子って感じのお方ですね。

アレ中に噛み癖があるということですが、そこまで気にするほどの癖には思えなかったですよ。まあ、ヒロインに声がないから痛さがわからないので、どこまですごいのかはわかりませんが、いろんなところには噛み付いているようです(^o^;)

 

CVはテトラポット登さん。

中低音で落ち着きのある声です。寡黙でもないし、かといっておしゃべりなわけでもない感じ。

もう、さすがというか、ここ数年で大御所感バリバリとなりましたが、演技はもちろん、その演じ分けもすごいし、本当に上手だな~と(*´ω`*)

しかもエロさはテトラクオリティの安定のエロエロでしたわぁ~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの人に囲まれているヒロイン。

どうやら何か頼み事をされているようで、イヤだと断れないままその頼み事を受けてしまったようです。

ガックリしている彼女に声をかけてきたのは、上官であり恋人でもある「天利 千景(あまり ちかげ)」さん。

どうやら遠目にその様子を見ていたようですね。

理由を聞いてみると、最近営舎内に「オバケ」が出るという噂があるので、その真相を確かめてほしいということらしいです。

その手が苦手なヒロイン。

なぜみんなが彼女にそういった頼み事をするのかというと、彼女に頼めばもれなく「千景さん」もついてくると思っているからみたいですね~(^-^;

公認のカップルということですね♪

ということで、大切な彼女1人にそんなことをさせる千景さんではありませんので、一緒に夜の営舎内を巡ることになりました。

 

その夜。

待ち合わせに場所へ遅れて来たヒロイン。

千景さんは「飴」を口にれるとすぐさまボリボリと噛み砕いて飲み込んでおりました。

やはり噛むことが好きなんですね(笑)

で、ここの飴を噛み砕くシーンが収録時に本当の飴で録ったというシーンだったんですね~♪

ボリボリしてるだけなのに、なぜにこんなにも艶っぽく聴こえるのかしらね、、、

テトラさんは「のど飴」でしたが、千景さんは何の飴だったのかな~??(^o^)

 

「オバケ」の噂ですが、「物音がしたけれど何もいなかった」「白い影がユラユラしていたかと思えば煙のように消えた」「足元を撫でられる感じがした」という声が多いらしいです。

てっきり手分けして捜索するかと思っていたヒロインですが、それじゃ自分が付き添ってる意味がないからと彼女の手を握って一緒に捜索すると言います。

 

「いざって時、守ってやれないしな」

 

……優しい( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

そんな千景さんですが、実のところ「オバケ」は苦手。

それは「物理攻撃」が効かないからだって(笑)

何ちゅう視点から見てんのかしら(^^;;

でも千景さん曰く「怖い」と「苦手」は違うということだから、「怖い」わけではないらしい。

 

ずっと気を張っているヒロインに少し休憩しないかと千景さん。

この捜索に付き合ったご褒美としてマッサージしてくれてもいいけど~なんて言う千景さんの物言いにちょっと警戒するヒロイン(笑)

半分冗談だったらしいけど、つまり半分は本気なわけね……( ´艸`)

何事も頑張るヒロインだから千景さんは心配しているようです。

 

「今後ももし無理するなら、俺の目の届く範囲でしろ。そしたら必要な時には俺が助けてやるから」

 

照れるヒロインですが、嬉しそうです。

 

営舎内の外れにある今は使われていない古びた寮まで来た2人。

千景さんもここまで来ることを予想して事前に鍵を借りていたとはいえ、できれば行きたくない場所のようですね(;゚∀゚)

けれど、せっかく来たのだから念のため確認するために恐々向かいます。

 

「……ってか、これもう肝試しじゃん。あー、ぶん投げられるオバケだといいんだけどなぁ」

 

あくまで物理攻撃できる相手であることを願う千景さん(笑)

確かに、そういったものが怖くない人だって、そういう場所に行けばそれなりに不気味さは感じるものですからね……。

私もわりと平気な人間ですが、進んでそんな場所に行く気もないしイヤだと思いますからね……(-_-;)

 

古びた寮の中に入ったとたん、ヒロインはこの場所で噂されている七不思議を思い出します。

軍にもそういったものがあるんだね~。

千景さんは自殺も殺人も謎の地下室で人体実験もないとキッパリ言います。

実際、軍でそんなことがあったならば大問題となると冷静です。

 

まずは一番上の3階から調べながら下に降りることにします。

なんせ古すぎる建物なので歩くだびにギシギシいってるんでしょうね。ヒロインは床が崩れないかとオバケ以外のことに対しても怖いようです。

 

「オバケじゃなくて老朽化が相手なら物理だし、守ってやるから」

 

老朽化が相手って……(^-^;

 

3階は問題なしということで、2階へと向かいます。

聞こえるのは2人のミシミシという足音だけ。

 

「……ここまで静かだとさ、音が響くな。──────セックスしてる時の音も、響くかな?」

 

そんなことが気になった千景さん。

こんな時にと呆れるヒロインは、いつもしつこいくらい求めてくるらしい千景さんの有り余る体力に困っていると苦言を漏らします。

でも千景さんは、軍人なのにヒロインこそがスタミナなさすぎなんて言うし(笑)

本当はもっといろんなことをしたいんだって~~( ´艸`)

 

な~んて会話しながら2階を歩いていると不意に窓の外に白い影が!

急いでその窓まで駆け出します。白い影は地面へと移動してました。

でもここは2階。

千景さんはヒロインを抱き上げるとそのまま飛び降ります。

 

ヒエェ~~~ヽ(#゚Д゚)ノ

 

飛び降りてもヒロインを抱えたまま追いかける千景さん。

ま、お互い軍人さんだから鍛えてるし、だからこそできる技だよねっ!一般人には到底できません!

 

白い影を追いかけた先にはシーツがありました。

つまり、白い影=シーツ。

まずは千景さん1人で近づいて確認することに。ゆっくりシーツをめくると……。

 

「────こりゃ、タヌキだ」

 

タ、タヌキ?!

そのタヌキは壁にぶつかったようで気絶しておりました。

まだ巣立ったばかりって、千景さん、そんなことまでわかるんですか?!

この一匹だけじゃなく数匹いたとすれば、いろんなところで目撃されてたのも頷けます。

目を覚ましたタヌキはフラフラと歩き出し、それを見た2人は、、、

 

「──かわいい」

 

ついこの間まで子ダヌキだったはずのこのタヌキ。どこかに巣があったんだろうって、それを見たかったな~と千景さん。

 

「正直、今、テンション上がってる」

 

こんなに近くでじっくり見たことがないって、まるで目をキラキラさせている感じです(*´艸`*)

千景さん、かわいい~♪

動物好きがわかりますね~~。

 

このタヌキをどうするか悩んでいるうちに逃げて行っちゃいました。

これで、「オバケ」の正体も判明したし戻ろうとしたところ、気が抜けたヒロインは腰が抜けて座り込んでしまいました(^-^;

抱えて寮まで運ぶと言ってくれる千景さんですが、それも恥ずかしいしもう少し待ってと言うヒロイン。

落ち着くまで壁に寄りかかって休むことになりました。

ヒロインはこんなことに巻き込んだ挙句、こうやって迷惑かけてしまったことに凹んじゃいますが、短時間で「オバケ」の正体がわかり隊員たちの不安の種を取り除けられたこと、内心怖くて仕方ないのに逃げなかったこと、人が避けようとすることに真面目に向き合えること、そんなヒロインだから助けたいし、そういうところが好きなんだと言ってくれます。

なんて優しくて頼れる彼氏なのぉぉ~(´ε` )♥

 

「あ、そうだ。……キスしたら、もっと元気出るんじゃねえの?」

 

そう言ってキスしてきます。

だんだん深くなっていくキス。

 

「このまま朝まで一緒にいる?────俺はいたい」

 

 

ここからアレシーンとなります♪

真っ暗なお外なんですけど……。

耳舐めならぬ耳噛みだけど、甘噛みだからね!

でも無意識にちょっと強く噛んじゃったりもして、「悪りぃ」とか言いながらもやっぱり噛むことはやめない千景さん。

ヒロインも見えないところに……、って見えないところはいいんだ~(≧∇≦*)

もうエッロエロでございますよ~。

しかもですよ、ちゃんと入れてヒロインをイかせたはずなのにですよ、、、

 

「でも悪い。まだ全部入ってねえ……」

 

そうだったんですかっ!?

どんだけ大きいんですかぁぁー!(((;꒪ꈊ꒪;)))

でもって、しっかりお入れしたけれど。

 

「……腹、パンパンになってる」

 

──────(≖╻≖;)

 

やっと終わったかと思いきや。

 

「な、もう一回していいか」

 

なんですとーーーーっ!!

しかも、もっと激しいやつって、あなた。。。。

 

エロいです、エロいですよ!

そしてテトラマジック発揮されてるから、もう増し増し増しなエロさっ!

長くて濃いHシーンでしたわ。

 

でもね。

 

「まだ足りね。もっと食いてえ」

 

って千景さん( ꒪ͧ⌓꒪ͧ)

 

 

営舎のシャワー室へと向かった2人。

シャワー室だからね。

体を洗うといいながらもやっぱりどんどんそっち方面へとなってしまうのは、もはやお約束ですね。

はい、休む間もなくアレシーンが続きますよ~~(Ŏ艸Ŏ)

ずっと右の耳元で千景さんの息づかいが続いてさ、それだけでたまりません~~。

 

「……そういや、中、俺のでドロドロだったな」

 

だって、あんだけしたらね……。

掻き出すのがまたエロいですわぁ(/ω\)

 

「やっぱ、あんだけで足りるわけねえんだよ」

 

い、いや、「あんだけ」の意味が違うんですが……。

そして、「また入れたい」って、千景さん~~~ヽ(;´Д`)ノ

 

「お前は抱っこされてるだけでいいから」

 

ということは、、、立ったままの抱っこという体位でござんすね……(・o・)

はい、エロいです。

とてもエロいです。

うん、エロいですよぉぉぉぉーーーー!!!

 

ヒロインはお疲れ&眠いモードで気を失って千景さんのお部屋で目を覚まします。

その千景さんはあの「ぽんぽこタヌキ」の報告書をパソコンで打ってるところでした。

本来なら申請書を出したヒロインがするべきことですが、疲れさせたのは自分だからと千景さんがやってくれてます(^_^;)

しかも、寝ているヒロインにマッサージをしてくれてたようです。

もちろん、筋肉をほぐす純粋なやつですよ(笑)

 

「あー、噛み癖あってゴメン……」

 

見えないところにしたつもりって、やっぱり跡がどこそこついてるんですね。。。┐(´~`;)┌

まだ、報告書は終わってませんが一緒に寝たいヒロインの気持ちを汲み取ってベッドへ入ってくれました。

もっと甘えていいからと、嬉しいいことも言ってくれます♡

何かあっても頼るのは自分だけにしろなんて独占欲もあって、本当にヒロインが好きなんだな~と伝わってきます。

 

「これからもずっと、俺に甘やかされてろ」

 

ヒロインが大好きで仕方ない千景さんでした♪

 

 

 

いやあ、エロかったですね~♪

甘々で濃厚で~٩(ˊᗜˋ*)و

オバケっていうのは、実のところ千景さんの「体力オバケ」のことなんじゃ……と思わなくもないお話でした(笑)

テトラさんもお疲れ様でしたと言いたいくらいのエロさでございましたm(_ _)m

 

 

 

特典「エッチなストレッチ」

 

個人訓練室でヒロインのトレーニングを指導している千景さん。

やはり体力が低いと言われます。

自覚があるのかしょげるヒロイン。

でも千景さんは、そんな顔も可愛いとキス。

 

ハードな訓練をしているけれど体力がないのは何が原因かと考え込む千景さん。

ヒロインに前屈をさせるとちょっとキツそうです。

どうやら柔軟性が足りないのが原因らしいですね。

ということで柔軟性をよくするストレッチを指導してくれる千景さん。

肩甲骨あたりが凝っているヒロインに四つん這いにさせて猫が背伸びするような体勢をさせます。

ちょっと恥ずかしいポーズにヒロインは赤くなってます(/ω\)

わかるわかる(笑)

 

「……そんなに気にするなら、望み通り触ってやるよ」

 

ここからアレソレなシーンとなってきます♪

ここ訓練室なんですけどね~(;゚∀゚)

エロいですよ。。。

もう本編に負けないくらいデス、はい。

 

「早く入れねえとどんどん大きくなるぞ」

 

…………どこまで巨大化するんですか(ノдヽ)

ヒロインに好きなタイミングで入れろって言うけれどね~。

 

「……ヤバイ。噛みたい」

 

出ました!

噛みながらも激しく動く千景さん。

あー、エロい。。。

 

「スタミナ不足は俺のせい?」

 

ええ、それも原因でしょうね。

でも、だからといって回数減らすとかサラサラその気もない千景さんでした♪

 

 

 

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