【クリラヴァ2】多忙な二人編

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【クリラヴァ2】~多忙な二人編~(CV:土門熱)

 

「クリラヴァ2」最後の〆の第三弾です。

どうせなら一緒に発売すればいいのに……、と思ってるのは私だけじゃないでしょう(笑)

短いスパンで小出しにされても、焦らしプレイですか!と思っちゃうでしょーがっ!(。ˇ艸ˇ)

 

てなわけで、今回の彼はパティシエさんです。

しかもちょっと無愛想な、職人気質な彼「雪永 遥(ゆきなが はるか)」(31歳)さんです♪

融通の効かない頭の硬い人ですが、決して性格が悪いわけでもないですし優しさもあります。

ただ、本当に人の感情に鈍いというか疎いというか、まあどうでもいいというか(笑)

そんな彼に恋するのがお店で販売員をしているヒロイン。

なんというか可愛い子です♪

いつもニコニコ、甘いもの大好き、彼も大好き、ってな感じで、私はこういう子タイプです( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

一見、ぽわん~と見えるけど芯はしっかりしてて、責任感も強くってね!

 

CVは土門さん。

土門さん、ほんとお疲れ様でした……。

違うタイプの彼、でもシリーズものという中での役柄の演じ分けは大変だったとは思いますが、役者さんですからね!きっと楽しんでやられたことでしょう♪

最後の彼はあまり口数も多くない無愛想さんでしたが、まあアレとなるとガラリとイケイケな感じになっちゃって~( ´艸`)

がっつく彼ってどうしてこんなにもキューンとなってしまうのでしょうか~♡

無愛想でもなんでも土門さんの色気のなせる技!ということでしょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商店街のパティスリーで働いているヒロイン。

今日もやっと最後の客が帰り閉店の時間となりました。

奥から出てきたのはお店でパティシェとして働いている「雪永 遥(ゆきなが はるか)」さん。

今日の売れ行きを確認したりといろいろチェックしてます。

この時期はチョコレート系が売れているようですね~。

そこにオーナーが現れて、ヒロインにレジ締めと清掃も頼んできます。

そのくらい信頼されているようですが、あまりにも任せ切りすぎだと遥さんは苦言を言ってくれます。

ヒロインはいつもニコニコしているからか頼みやすいようでつい甘えてしまうらしく、その点は遥さんも常連さんから彼女がいると店が明るくなると言われたことがあるらしく同意します。

そんなことをお客さんから言われていたなんて初耳のヒロイン。

どうやらお店を改装して作業場がガラス張りとなり丸見えとなったために、遥さんがこの店のパティシエだと知ったお客さんから外で声をかけられることが増えたようですね。

遥さんはかなり迷惑そうですが(笑)

 

「俺は動物園の猿になった気分になるっていうか……」

 

オーナーは「イケメンはつらいね~」ってなことを言ったみたいで、からかってから帰って行きました( ´艸`)

ここのオーナーはなかなか面白い人みたい~♪

 

遥さんは作業場の片付け、ヒロインはレジ締めと清掃。

すべてが終わり、残ったケーキをもって帰るか聞いてくる遥さん。

かなり嬉しそうなヒロインです。

 

「アンタ、よく食うもんな」

 

ちょっと遥さんは呆れてますが、ケーキ屋で働くにはぴったりとも言ってくれます。

彼は味でもなんでも気付いたことがあれば言ってほしいと言い、包んだケーキを差し出してくれました。

「お疲れ」と言いながらも、また作業場に戻っていく彼。

どうやらこれからクリスマスケーキの試作をするために居残りするようです。

何か手伝えることがあれば……、というヒロイン。

 

「いや、とくに手伝いは必要としてない。じゃ、気をつけて帰れよ」

 

それだけ言うと背を向けます。

ヒロインにとって彼は好きな人。

もっとお近づきになりたいけれど、なかなかそれができずにいるようですね(^-^;

 

そんなある日。

休憩中のヒロインは世界各国のクリスマスケーキが載っている雑誌を眺めてました。

そこに遥さんも同じく休憩に入って来ました。

ヒロインの見ている雑誌に気付いた彼はケーキの味はもちろん大切だけど、その前にそれを口にしてもらうには見た目の重要さが肝心だと話してくれました。

彼がこんなに話すのはとってはめずらしいことのようです。

 

「……語りすぎた。忘れろ」

 

でもヒロインにとっては楽しい話だったようで、人間も似てますね、と言います。

人間も第一印象ってやはり大切だったりしますからね。

 

「つまりあれか。……自分を食べてもらうためにキレイにメイクしたり着飾るのと同じようなもんだってことか」

 

その言い方に真っ赤になってしまうヒロイン(*´艸`*)

その雑誌は彼にとって芸術品のカタログや勉強のための資料集として見ているという。でもあまり読みすぎるのも自分らしいアイデアが出せなくなるから読み込んだりはしないらしい。

そして試作していたクリスマスケーキですが、完成したことを教えてくれます。

目の色を変えるヒロイン(笑)

もうすぐケーキの撮影があるからその時は残ればいいと言ってくれる遙さん。でも撮影してくれるカメラマンがスイーツが大好物らしく、ヒロインの口に入る可能性はないと言われます(T∀T;)

残念そうなヒロインにいつものヘラヘラ顔でホールに戻れよとまたまたツレない遙さん。

 

ある日、ヒロインは客からクレームを言われます。何度も頭を下げて謝りますが、それをいいことにどんどんエスカレートしていきます。

どうやらその客はケーキの種類は何でもいいから、カットケーキを並べてホールケーキに見えるようにしてほしいと彼女に告げたようです。

ヒロインは言われた通りにしたにも関わらず難癖をつけて、「まともな注文も受けられないのか」と値引きを迫ってきたらしい|`皿´)ノ

ヒロインはしっかりと注文内容をメモに書き取っていたためそれを提示すると、今度は「でっちあげだ」と怒鳴ってきたというから、もう確信犯です。。。。

 

そこに颯爽と現れた遙さんが見事に撃退してくれましたよ~♪

スカッとジャパンですね(笑)

ヒロイン、ますます遙さんに惚れちゃうじゃないのぅ~(≧∇≦*)

 

閉店後、遥さんが帰る時間まで待っていたヒロイン。

ちゃんとお礼を言いたかったみたいですね( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

別に礼はいらないと言う遥さん。

 

「……なんでアンタ、あんな理不尽なクレーム受けてるのに、チラッと笑顔なんて見せたんだ?」

 

クレームを言われていたときのヒロインは、真摯に謝ってもいたが嫌な顔一つもしなかった。

 

「あんな対応したらつけ上がるだろっ、わからなかったのか」

 

少し声を荒げる遥さんに、「わかってます…」と涙目となるヒロイン。

遥さんは別に彼女を責めているつもりはないけれど、自分の言い方が悪かったと謝ります。

ヒロインがいつも笑っているのは癖みたいなもので、それは一種の防衛反応に近いものだったことをここで遥さんは知ることになります。

彼は自分が人の感情に疎いところがあることに自覚はあるものの、それでもヒロインを額面通りにいつもただ笑ってるとしか思ってなかった。

 

「……アンタがヘラヘラして見えたからって、その通りの感情なわけじゃないよな」

 

通常通りの業務をこなしていたのに、いきなり怒鳴られて即座に毅然とした態度をとるのは難しいし、あのクレーム客はヒロインが自分より弱そうな女だったからあんな態度だったんでしょう。

 

「……でも、俺も最低だった」

 

自分が彼女に対して言い放ったことを反省しているようです。

 

クリスマスケーキの撮影も無事に終わり二人はお店を出ます。

前に遥さんが言った通り、カメラマンはキレイにケーキを平らげたようで、ヒロインは一口も食べれなかったことにショックを受けてます(笑)

それはもう、馬鹿正直に顔に出てしまってたようです(^-^;

いつもは数人のスタッフを連れて来て撮影するはずが、今日はカメラマン一人だけだったらしい。

つまり本来ならカメラマンと遥さんの二人で撮影に挑むことになるわけで、そうなれば遥さんの性格上かつ人見知りもあるので、和気あいあいな雰囲気というのは難しかったわけですが、そんな中ヒロインが積極的にカメラマンに話しかけたり、手伝ったりしてくれたので助かったと言ってくれます。

そして近いうちに試食させてくれると約束してくれました♪

 

その時、ヒロインのそばを車が通ります。

咄嗟に遥さんが庇ってくれました。

そして、危ないからと遥さんが車道側に移動して彼女を守るように歩きます。

男性がこういう行動をするのはよくありますが、このシーンがね、ちょっとキュンとするというか……(๑•́‧̫•̀๑)

これぞダミヘ効果なんでしょうね~♪

右側にいた遥さんが後ろから車道のある左側へと回って何事もなく歩き出して会話の続きに入るっていうのがね……。

さりげない優しさに弱い私────。チョロいです、はい(。>ω<)ノ

 

別の日。

遥さんがブッシュドノエルの試食をさせてくれました。

予約は始まったけれど、まだ味の調整をしているから意見を聞きたいそうです。

ヒロインは「匂いが変わった」と言います。

頷く遥さん。

撮影のときに作ったものよりブランデーを抑えたらしい。

肝心の味の方は、チョコクリームはしつこくなくて舌触りがいいと言うヒロイン。

思っていたより具体的な意見を言ってくれる彼女に遥さんも嬉しそうです。

 

いよいよイブが来週に迫った日。

駆け込み予約の客相手に真摯に対応するヒロイン。

どれがいいか迷っている客にも丁寧にアドバイスしているようです。

遥さんは、さすが全種類試食した人間だなと呆れながらも褒めてくれます。

いつも笑顔を絶やさないヒロインに疲れないのか聞いた遥さんですが、彼女は「ケーキ屋さんは幸せを配れるから」と答えます♪

 

そして、クリスマスイブ。

今日はほとんどがケーキの受け取りだったけれど忙しい一日でした。

閉店後のお店で少し声が枯れているヒロインを遥さんが労ってくれます。

 

駅までは一緒なので二人で帰ることになりました。

ヒロインはオーナーが取り置いてくれたケーキをもらったようですが、ちゃっかり自分用にも予約していたので二つのケーキをもってます(≧∇≦*)

食い意地が張ってると思われたくなかったのかこっそり隠すようにもってましたが(笑)、遥さんに気付かれました~(^-^;

ヒロインはブッシュドノエルを予約したようですね。

オーナーからはショートケーキらしいので、ヒロインは二種類食べる気なんですね~♪

 

途中、並木道のイルミネーションに気付く遥さん。

並木道のイルミネーションといえば、第二弾の「居残りクリスマス編」でも出てきたけれど、同じものかしらね~?

だったら、今頃あの二人は残業しているのか、その並木道を歩いてるのか、何してる頃でしょうか~( ´艸`)

 

一人で帰る時には俯いて帰ってるから気付きもしなかったと言う遥さん。

両手にケーキをもっているヒロインに一つ持つと言ってくれます。

そしてヒロインの手から受け取ろうとしますが、彼女はその手をなかなか離しません。

不思議そうに見下ろす遥さんに、ヒロインは「好きです」と告白しました。

 

「…えっと、好きってのは、そういうことだよな?」

 

驚いて聞き返してきました。

頷くヒロイン。

 

「…………お、俺も……、俺も、──────好きだ

 

最後の「好きだ」が小さくボソリって言うのが遥さんらしいです~~(`艸´;)

え?っと見上げるヒロインに「もう言わない」とさっさと歩き出す遥さん。

でもヒロインはっきりとは聞こえなかったのか「今、なんて?」と聞いてきます。

 

「──だから!俺もアンタが好きだってっつったの!聞こえたか?!」

 

泣き出すヒロイン。

びっくりやら嬉しいやらでつい泣いちゃったんだね~~(´·ω·̥`)

 

「……バっカじゃねえの?────ほんと、バカじゃねえの……」

 

そう言って抱きしめてくれましたぁ♪

 

 

はい、いきなりですがアレシーンとなります(。ˇ艸ˇ)

ヒロインをそのままお持ち帰りした遙さんですが、ベッドまで待ちきれずにリビングで押し倒しちゃってますよぉ~!

何ですか!その豹変ぶりはっ?!

無愛想?不器用?堅物?

いやいや、一旦オスのスイッチが入るとガッツクお方なんですねぇぇ٩(ˊᗜˋ*)و

 

「待たない。アンタが可愛いのが悪い」

 

チャンスは存分に生かす性分なんだそうですよ、お嬢さん~♪

その一面を見たヒロインは「意外です」とつい口にします。

 

「……好きな奴に嬉しいとか目の前で泣かれて、何とも思わない男だと思ってた?──残念、俺も欲情くらいする」

 

しかし、まあ、遙さんも何というか慣れた感じというか、それなりに遊んでた?というふうにも思えなくもないんだけど……(≖╻≖;)

31歳のいい大人ですから、別にいいんですけどね。

だけど、ちょっといつもの彼と大違いだからヒロインと同じく私もビックリですよ、、、

 

「もしかして、こんなところに押し倒して脱がすのに慣れてるとでも思った?……バカだな、こんなに我慢できなかったのなんて初めてだよ。だってアンタ、すげー可愛いんだもん。────好き。もう言わない」

 

慣れてなくて良かった(´○︎`;

でも遙さん、可愛いとこあるね♪

 

そしてやはり土門さんですからね、エロく仕上がっておりますよ♪

 

「メリークリスマス。────あと、ごちそうさま」

 

 

 

 

これで今年の「クリラヴァ」は聴き終わりました!

どれが一番好みだったかな~?

どれも甘々だったし、お話も丁寧だったからね。ま、だからかアレシーンは一回だったけど。

うーん、、、、

共通して言えるのが「彼」がオスになるとちょっと強引になっちゃうってとこかな~。

ちょっとヒロインをいじめちゃうっていうか、何でも言葉にさせたがるっていうか(笑)

とにかく土門スキーにはたまらないものではあったでしょうね♡

 

 

 

特典「誤解と嫉妬」

 

仕事がお休みのヒロイン。

買い物ついでに今日は仕事の遙さんの顔を見ようとお店まで足を運びます。

そして扉を開けかけた時……。

そこで見たのは遙さんが女性と話している姿でした。

といっても、遙さんはかなり嫌そうな顔してますが……。

どうやら仕事をしている遙さんを冷やかしに来たらしく、彼もそのぶっきらぼうな態度を隠していません。

つまりは親しい間柄というのがわかりますね~(^-^;

そんなのを見ちゃったもんだから、ヒロインは店には入らずそのまま逃げちゃいましたよ!

 

その夜。

遙さんから電話がありました。めずらしくヒロインの家に行っていいか聞いてきます。

どうやらヒロインが店に来たことに気付いてたようです。

 

「……誤解されてる気がするから行く。つか、もう着く」

 

言うなりピンポーンなりましたよ(笑)

なんでこっそり帰ったんだと聞いてくる遙さん。

彼女は仲良さそうだったから……と口ごもります。

 

「……やっぱり、誤解してた。あれが仲良さそうに見えるか?そりゃ呼び捨てしてくるし、砕けた態度にもなる。──────姉貴だから」

 

どうやら遙さんのお姉さんだったとわかります…(((;^^)

紛らわしいよ、お姉さん、、、

 

でもって、誤解されたということは疑ったってことで。

遙さんはヒロインを寝室まで引っ張っていくと押し倒しちゃいます~♪

 

「よくわからせる必要があるか……」

 

ここからアレシーンでーす♪

今回は疑ったヒロインにお仕置きということで縛られますよ( ゚艸゚;)

はい、縛られたままイタしております~。

ここでも「次、どうしてほしい?」なんて、やはり恥ずかしいこと最後まで言わせるし。

 

そして特典共通のアレですよ。

三人が三人ともナカにお出しになるんですからね!

というか、特典は本編よりちょびっとエロさが増すのも共通ですね(///∇︎///)

ご褒美特典でした~~♪

 

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ、聴いてくださいね♪

 

 

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