【クリラヴァ2】居残りクリスマス編
⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

【クリラヴァ2】~居残りクリスマス編~(CV:土門熱)
「クリラヴァ2」第二弾の「居残りクリスマス編」です。
ヒロインの上司にあたる彼「伊月高良(いづき たから)」さんがお相手です♪
時に飄々だったり、少年ぽかったりとしますが、全体的には落ち着いた大人でヒロインを見守っている感じでしょうか。
まあ、35歳なので自分のことを「オジサン」呼びになったりと年寄りくさいところもありますが、そういうところが変に若作りしていない感じで自然体で素敵です♪
CVはもちろん土門さん。
35歳ということで落ち着いた優しい低音です。
最近、ちょっぴりヤンチャな土門さんが多かったので(笑)、こういう感じもなかなかいいなぁ~と♡
エロさはね、もういうことないですね~。土門マジックですから~( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
アレシーンは1回ですけど、なんというか意外にちょっと意地悪というか大人の狡さが滲むような抱きかたをされるお方でしたわっ( ´艸`)
ヒロインは大きな会議で初めてプレゼンするということでガチガチ(^-^;
そこを肩の力を抜くようにとアドバイスしてくれる上司の「伊月高良(いづき たから)」さん。
何度も彼相手に練習を重ねているようで太鼓判を押されますが、それでもまだ緊張が解けないヒロイン。
会議の前に少し休憩をとって彼女の緊張をほぐしてくれます。
プレゼンが終わり、二人で慰労会。
もちろん、うまくいったささやかなお祝いというやつですね。
よくやったと褒めてくれる伊月さん。本当はあんなに緊張してどうなることかと思ってたらしいけど(笑)
この居酒屋(?)でのやり取りがとっても自然で、こういう演技は本当に土門さんはお上手ですよね~♪
忘年会の話からクリスマスの話になり、街の並木道のイルミネーションは毎年よくやるなと思ってるという伊月さん。
「すごいよ、『業者』が」
と、イルミネーションというよりそれを設置する業者さんのことを褒めます(笑)
歳をとるとこれまで考えもしなかった視点からものを見るようになるからと笑いますが、うん、それ、わかりますよ~(。>ω<)ノ
「てか、何?『クリぼっち』って?」
ヒロインが口にした言葉を聞き返します。彼女が説明をすると、若者はそういうわけのわからない造語が好きだね~とこれも私と同意見ですわ(笑)
ヒロインはクリスマスに一人は淋しくないんですか?と彼に聞きますが全然ぽいですね。
「恋人がいないことを淋しいとか思ったこともないから」
と、あっさりしたもの。
その流れでヒロインはさりげなく、伊月さんに恋人はいないのか聞いたりしてます(笑)
「いない。……今の話で察しなさい」
今年はイブもクリスマスも平日。トラブルなく仕事が定時で終わってくれたら何よりもクリスマスプレゼントになるという彼。クリスマスというものにあまり興味ない感じです。
ある日、ヒロインは会社でぼーっとしているところに伊月さんに声をかけられます。
体調が悪いのか心配されますが、ここから見えるロビーのクリスマスツリーを見ていただけのようです。
彼は子どもの頃からクリスマスだからといって何かすることもない家庭で育ったようで、そこまでクリスマスツリーを見ても何か思うこともない感じ。ヒロインはそれなりに祝う家庭だったようで、クリスマスというものが家庭環境によって左右されるものかもしれないと話す二人。
外回りから帰ってきた伊月さんに甘いコーヒーを差し入れするヒロイン。
どうやら彼は甘党らしいですね。
でも年齢的に糖分の多い甘いものはご褒美感覚で取るようにしているというから、外回りで収穫あったこんな日には嬉しい差し入れだと喜ばれます。
別の日、クライアントにプレゼンに行った二人。ライバル会社もいる中、ヒロイン主導で上手くいったようで、上司として同行していた伊月さんも嬉しそう。
彼が席を外した時にライバル会社の人から嫌味を言われていたヒロインでしたが、そのことも彼はなんとなくわかっていたようです。
だから尚更、ライバル会社にしてやった感を感じて喜んでます(笑)
「僕、結構性格悪いからね」
なんて、にこやかに笑っておりますよ~(^_^;)
再び、二人で外回りをしている中、並木道のイルミネーションも今はまだ明るいため、夜の幻想的な雰囲気にはまだ遠いようです。やはりここでも現実的な考え方をする伊月さんにヒロインは夢がないですね~なんて言うと。
「35歳にロマンチックを求めないでください」
でも年齢は関係ないんじゃないですか?と突っ込むヒロイン。
「ああ、そうね。そういうのが好きな人も確かにいるか。じゃあ、訂正。僕にロマンチックは求めないでください」
「彼女がいたら可哀想」なんてヒロインがボヤきます(笑)
「だから彼女もいなんだって。いたとしてもロマンチックを求められたらきつい。申し訳なくなる。クリスマス=年末進行としか思えなくなってるから」
伊月さんはイベントを楽しめるのは一種の才能であり心の余裕があるからだと言います。自分にはそれがないからイルミネーションを見ても楽しむことができないのかもしれない。
だから、イルミネーションを綺麗だと思えるヒロインにそのままでいてほしいと話します。
「……なんてね。いきなり語って我ながら気持ち悪いな。ま、オジサンの親心みたいなもんだと思ってくれたらいいよ」
そしてクリスマスイブ。
誰もいなくなったオフィスで一人黙々と残業しているヒロイン。
「──まだやってたの?」
今日は直帰予定のはずの伊月さんが会社に戻ってきました。
忘れ物を取りに来たと言いますが、なんだかわざとらしい仕草にヒロインも訝しげます。
「……そんな疑いの目で見なくても……。そんなに演技下手だった?」
はい、白々しかったですよ(^^;;
──その白々しい演技が上手い土門さん(笑)
直帰しようとしてたのは本当だったようですが、駅で同じ課の人に会ったと言います。そこでヒロインが人の分まで代わりに仕事を請け負って残業していることを聞いたらしい。
なぜ人の分まで引き受けたのか聞いてくる伊月さん。
ヒロインは「イブだから」と答えます。
彼女が仕事を引き受けた人はイブに婚約者だったり子どもだったりと誰かと過ごす予定がある人。待ってる人がいるなら一緒に過ごさせてあげたかったし、もちろん彼らからお礼のデザートをもらっているからと言うヒロイン。
「私は『クリぼっち』だからいいんですよ」と笑います。
そんなヒロインのお人好しに呆れ顔の伊月さんですが、手伝うよと言ってくれます。
「君理論で言うなら、僕も『クリぼっち』。帰りを待つ人はいないよ。時間はある。いつも通りの平日に過ぎない」
しかも自分は上司でもある。手が空いてる上司がいるんだから頼りなさいと言ってくれます。
そして二人で残業して仕事を片付けることになりました。
仕事も終わり、会社の外に出ると冷たい風が吹き抜けます。
何度もお礼を言うヒロイン。お礼に何か奢ると言ってどこかへ行こうと誘います。
いいね、と言う彼ですがお礼としての奢りはなしだからねと釘を刺されます。
まあ、上司だからね~。反対に労いたい気持ちなんでしょう。
が、今日はクリスマスイブ。
空いてるお店がありません(。>ω<)ノ
駅まで続く並木道のイルミネーションを眺めながら、いいお店があったら入って、なかったらコンビニで一杯乾杯して帰ろうかとなりました。
ゆっくり歩きながら帰る二人。
見慣れてたイルミネーションでも今夜はちょっと特別。
「……せっかくのイブなのに、一緒に見てるのが僕で申し訳ないけど」
でも彼女にとっては好きな人と少しでも過ごせたイブ。
本当は今夜告白するつもりだったヒロイン。でも肝心の伊月さんは直帰予定。
だから今日は諦めて人の分まで仕事を請け負ってたんですね。
……なんといじらしい(>ω<、)
でも、もしかすると今がその告白のチャンスかも?
勇気を出してそっと伊月さんの手を握ります。
「……雰囲気に流されたら後悔するよ?」
こんなに勇気出してるのに雰囲気なんかじゃありませんよ!!(ŎдŎ;)!!
「──それは、本気だということ?」
頷くヒロインに「君の手は暖かいね」と言って握り返してくれました♪
「……こっちにおいで。隣にお座り。────部屋に連れて来ちゃったけど、……本当によかったのかな?」
どうやら伊月さんの家に来たみたいですね~( ´艸`)
今夜の積極的なヒロインのことも、突然こんな展開になってしまったことも、あらためて驚いてる伊月さんですが、いつも一生懸命な彼女らしいとも思っていて、眩しくて可愛く見えているようです。
そんな伊月さんの態度もなんだかいつもと違って見てたようで、ヒロインも「キャラが違います」と口にします。
「……んー、違うかもね。君が僕をどういうふうに見ているのかわからないけど、……思ってた僕と違ったら、君は嫌だと言うのかな?」
そんな彼にヒロインは「違った伊月さんも見てみたい」と可愛らしいことを言っちゃうし……(*´艸`*)
「……わかった。ご希望通り、見せたことのない僕を見せてあげるね」
優しいキスをする伊月さん。
「……唇を開けて」
「だぁめ。舌が逃げてるよ。──もっと」
クァぁぁーーー!!この囁きボイスがね、キューンとくるんですよっ!!(///∇︎///)
こんな流れの中、ヒロインはそっと「好き」って呟きます。
「……ん。僕も好きだよ」
その伊月さんの告白に、それは「部下として」かもしれないと不安になるヒロインに、もちろん部下としても可愛いけれど……。
「でも、いつの間にか……。僕の方こそ、ただの上司として見守っていられたらそれでいいと思ってた。まさか恋愛感情を抱いていてくれてたなんて、これっぽっちも思ってなかったよ。だから驚いたけど嬉しかった」
信じてくれた?と聞く彼にヒロインは頷きます。
「良かった。……ここで首を振られたら、なんとも思ってない子を抱ける男だと思われちゃうってことでしょ?────好きだよ」
ここから本格的にアレシーンへ~♪
やはり年上の余裕というか、そんな感じで進んでいきますよ(/ω\)
可愛い下着を身につけたヒロイン。
「……あえて聞くけど、今夜は勝負しようと思ってたの?──可愛いなぁ、下着でなんとなく察しちゃった」
なのに彼が直帰ということも理由かもしれないけれど、それでもみんなの残業を引き受けて……。
「……そんなの、なおさら可愛いじゃない」
いろんな可愛い顔を見せるヒロインに伊月さんもかなりグッと来てるようで。
「……あのね、さっきから……。オジサンに刺激強いことばかり言わないでもられるかな」
なーんて、言っちゃてるし(笑)
でも「オジサン」って、いったいヒロインといくつ歳が離れてるのかしら?
でも伊月さん、まあエロいんだけどさ、何より「言葉」がかなり意地悪というか……。
ソフトではあるけど「言葉攻め」っぽい感じなんですよね~(`艸´;)
「どうしたい?」
「言うまでこのままだよ?」
「ん?なぁに?」
「ちゃんと言ってみて?」
本当にもう、ヒロインが口するまでずっと焦らして焦らして……。
なんというか、エロい抱き方をするお方ですよ、まったく。
さっきの「見せたこともない僕を見せてあげる」ってコレですかぁー!!!?ヽ(≧▽≦)ノ
ねえ、土門さーん!?いや、伊月さんですけど土門さんだからなのか、かなり意地悪な言い回しの色っぽさが増し増しになっちゃうというか……(^_^;)
「……今夜、勇気を出してくれてありがとう」
そう呟く伊月さんに、ヒロインは「最高のクリスマスプレゼント、ありがとうございます」(あくまで私の解釈ですよ)とまたまた可愛いことを言っちゃうもんだから、彼ももうメロメロになるじゃないですか。
「メリークリスマス。……僕にとっても君はもったいないほどの贈り物だよ」
と、囁く伊月さんでした♪
いやあ、王道バンザイって感じですね~♡
ま、アレに関してはちょっと意地悪な伊月さんですけど(笑)、それなりの年齢だからまあいいでしょう。年若い子がそんな余裕ぶった抱き方なんて全然等身大じゃないしねぇ~。
アレソレまではわりと丁寧に流れを作っている感じなので、アレシーンが一回というのも仕方ないですが、ストーリー重視の私にはお話がしっかりしていれば一回でも二回でも三回でも四回でも何回でも全然構いませんですわよ~(´ε` )♥
特典「社内恋愛」
お付き合いが始まったのはいいけれど、あくまで会社では上司と部下である二人。
別に隠してるというわけでもない。でもあえて言いふらすことでもない。
それはわかっている。
それでも、あまりにも変わらなすぎる伊月さんにヒロインはちょっとモヤモヤ。
今まで通りなんだけど、なんとなく今まで通りでもない感じにもモヤモヤ。
時間が合えば休憩も一緒にしていたはずなのに、それもなくなったりしてヒロインはそんな伊月さんにちょっと拗ねちゃってます(笑)
ある日。
お昼休みのエレベーターでバッタリ。
二人っきりだからと嬉しそうな伊月さんですが、ヒロインは少し拗ねてますからね~( ´艸`)
その原因が会社での二人の距離感らしいことに不満をもっていると気付いた伊月さん。
「……なるほどね。頭での理解と感情は違うってことか」
それなら……、と今はお互い休憩中だからとヒロインをある場所へと誘います。
それは今はあまり使用されなくなった資料室。
……会社での「資料室」なんて、まさにアレの定番の場所ですよね~(*´艸`*)
でも、ヒロインはこの昔の資料室の存在を知らないみたいでまだピンときてません(笑)
「……まだわからない?君が言った、『社内恋愛を隠している僕たち』という状況を楽しんでみるってのはどう?」
伊月さんがそんなことを言ってくるのが意外で真っ赤になって戸惑うヒロイン。
そんな彼女に心の準備をするようにと5秒数えます(笑)
「もういい?……だめだよ、待たない」
慣れた感じの伊月さんに、もしかして前にも誰かと……と不安になるヒロイン(>ω<、)
「ご期待に添えなくて申し訳ないけど、ないよ。一度もね」
ここからアレソレしちゃいます~♪
やはりちょっぴり意地悪に攻めてくる伊月さん。
なんだかんだと彼も拗ねちゃってますよー。
「……そばによると触りたくなったり、ふと抱きしめたくなる瞬間は、きっと僕の方が多いよ」
なんてことをキスの合間に囁く伊月さん♡
いや、もう、エロいし、いろいろ意地悪なこと言ってくるし、エロいし、エロいし……(///∇︎///)
しかも、ゴムないしね……。つまりはなかにイタしておりますよぉ~~ww
もちろん、責任取る気満々ですから、いいんじゃないですかね~~٩(ˊᗜˋ*)و
⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてみてくださいね♪
