【クリラヴァ2】やっと言える編

⭐︎このブログはネタバレを含んだ感想となっています。

 

 

【クリラヴァ2】やっと言える編(CV:土門熱)

 

今年の「クリラヴァ2」第一弾です♪

まだ去年のを一作アップしてないけれど、もうこちらを先にいっちゃいます(^-^;

感想を書くときは忘れてるところもあるので念のために聴き返すんだけど、その時間が取れないってこととやはり気持ちは新しいものへと移っちゃうから新作などを聴く時間になっちゃうというか……(T∀T;)

ま、あっちにフラフラこっちにフラフラな私なので、そのへんのいい加減さは治りませんデス(笑)

 

ってことで、「クリラヴァ2」は三作とも土門さんですよ♪

土門スキーさんはもちろんチェックしてることでしょう。

でも12月から怒涛の土門さんフェアとなっております。みなさん、お財布は大丈夫ですか?(笑)

私も今月は土門さんだけでも最低三作品ありますから、老体に鞭打っていかなければ……(>ω<、)

 

この「やっと言える編」は幼馴染みものです。

「辻崎 亮(つじさき りょう)」さんとヒロインは少し歳の離れた幼馴染み。

年齢とともに疎遠となり大人になってしまえば、会うこともほぼなくなりますよね。

そんな二人が出会い、そして近づいていって恋を実らせるという王道ストーリーです。

はい、思いっきり私の大好物です~୧⃛(๑⃙⃘⁼̴̀꒳⁼̴́๑⃙⃘)୨⃛

で、大変美味しくいただきましたぁ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事をやめて実家のある田舎へと帰ってきたヒロイン。

久しぶりに帰ってきた彼女は見慣れない小洒落たレストランバーに興味を持ち、一人お店へと足を向けてみた。

一人ということでカウンター席を案内されます。愛想のいい男性の店員さんがメニューを紹介してると、ヒロインはその店員さんに見覚えがあるようです。

 

「どうしました?」

 

でも彼はヒロインを初めて見るような顔で首を傾げます。

 

「え?────その呼び方……。もしかして……、ええっ!?何年ぶり!?」

 

どうやら思い出したようです。

ヒロインが「亮お兄ちゃん」と呼んだことから、その呼び名でピンときたようですが、かなりブランクがあるような二人みたいですね。

なんと彼はお店のオーナー。もともと家が居酒屋だったけれど、父親が腰を痛めてその店を閉めることになった代わりに亮お兄ちゃんが後を継いだようですが、なんともお洒落なレストランバーへと改装したようです。

久しぶりの再会にお互い懐かしさでお店がクローズした後にゆっくりと話す二人。

 

「……その、“亮お兄ちゃん”は、もうやめない?」

 

彼は再会してからヒロインがそう呼ぶことにちょっと違和感があったみたいですね(笑)

まあ、お互いもう大人だしね(^-^;

ということで「亮くん」呼びが決定しました~♪

 

ヒロインは今は実家にいますが、実家には両親、祖父母、曽祖父もいるようで無駄に家にいることに少々肩身が狭いと感じているようですね。なので、家のことをなるべく手伝って過ごしてます。買い物もその一つで、大荷物をもって帰ってる所を亮くんが見かけて家まで持ってくれました。

田舎だからか、突然実家へ帰ってきたヒロインを周囲の人は何事かと興味ありげな目で見てくるため、いろいろ悩みがありそうなヒロインに「お前が聞いてほしいなら聞く」と言ってくれます。

 

「……懐かしくて可愛い幼馴染みが帰って来た。俺にとってはそれだけのことだよ」

 

そう言う亮くん。

 

あれからヒロインは毎日のように亮くんのお店に通ってるようです。

来てくれるのは嬉しいけれど、金銭的な面を心配する亮くん。

 

「幼馴染み故のオッサン心だと思って、この程度の口うるささは許してくれ」

 

ヒロインはオッサンじゃなくまだ「カッコイイお兄ちゃん」じゃないのって言いますが、「カッコイイ」って言われたのは初めての亮くん。

学年的に一緒だったのは小学校だけだったようですが、それでも中学生になった頃にはヒロインの周囲は亮くんのことを「カッコイイ」と言ってたみたいですね( ´艸`)

年頃になれば、女の子はそういうことで「キャーキャー」しますもんね~♪

 

でも、思春期真っ最中のヒロインは高校生の亮くんが話しかけてもガン無視だったようで…(((;^^)

だけどそれにはちゃんと理由があったようです。

どうやら亮くんとのことを妬んだ名前も知らない女の先輩がヒロインに対して意地悪なことをしてたらしいと、今初めて知った亮くん。

あるある、ですね。

羨んだり、妬んだりは人として当たり前の感情だけど、だからといってそれが人を傷つけていい理由にはならないですからね!|`皿´)ノ

 

「……そっか、なるほどね。──悪かったな」

 

亮くんが謝ることじゃないと言うヒロインに責任の一端はあるからと彼は言います。

でも、その理由を聞いてどこか安心している感じです。

当時はヒロインのそっけない態度に彼なりに悩んでたのかもしれませんね。

 

 

ヒロインが目を覚ますと見知らぬ部屋。

 

「お?目、覚めたか~?」

 

亮くんです。

慌てるヒロインですが、昨夜は話の途中でいつの間にか眠ってしまったヒロイン。

家まで送ってやると言っても嫌だと拒否されて、仕方なく自分の家に連れてきたということらしい。もちろん、彼女の家には連絡はしたと言う亮くん。

 

彼は朝食を作ってくれて一緒に食べます。

ここの土門さんのご飯を食べたりお味噌汁を飲んだりする演技って、ほんとそのまんま!

美味しそうな朝食というのが伝わってきて、エロ以外の土門テクニック炸裂です(笑)

私は寝起きの演技が大好きなんですが、食事も大好物になりそうです~(≧∇≦*)

 

ヒロインは泊めてくれたお礼にお店のお手伝いをすると言ってきます。

いわゆる一宿一飯の礼というやつですね~(*ꆤ.̫ꆤ*)

お店の扉や床、テーブルなど掃除していくヒロイン。

カウンターにある小さな可愛いクリスマスツリーを見て、これを選んだのは誰なのか気になったようです。

彼女と雑貨屋に行って選んだのか聞くと、

 

「彼女と?……いたときは(雑貨屋に)行ったこともなくはないけど……」

 

ツリーは彼自身が選んだようですが、それ以外にも店内のインテリア全般に対して女性受のいい雰囲気のようですね。

店内の内装やちょっとした小物などは季節感のあるものを自分で考えて置いているという亮くん。

もう礼はいいから帰っていいと言ってくる亮くんにヒロインは帰りたくないと答えます。

いくら幼馴染みであっても信頼されているとはいっても自分は男で、それに親も心配しているし、いつだって自分はここにいるから今日のところは帰るように言う亮くん。

 

 

一週間後。

久しぶりに店に顔を出したヒロイン。

すべての客が帰った後も残っている彼女に何かあったのか聞く亮くん。

これからのことを両親に話したと言うヒロイン。

仕事もせず毎晩このお店に行くことにあまりいい顔をしなかった両親に対して、亮くんもそれは薄々感じてたことのようです。きっとヒロインも家の人から小言を言われてたんでしょうね(T∀T;)

ヒロインは自分のせいで亮くんやこのお店が悪く言われるのが嫌で、この町での就活に本腰を入れたようです。

仕事をやめたっていっても最近のことだし、しばらくはゆっくりしてもいいとは思うけど、ヒロインの家の人たちはそうじゃない人のようですね(。>ω<)ノ

 

「……じゃあ、本当に戻って来たんだな……。改めて、おかえり」

 

ここで就活を始めたってことは完全に戻って来たことを意味しますから、一時的に戻ってきたのかなど今まで半信半疑だった亮くんもそう実感したって感じでしょうか。

 

 

クリスマスイブ。

ヒロインはいつものようにお一人様でお店に来ますが、それでもこの日は混むことを見込んでちゃんと予約しておいたようです( •̀ .̫ •́ )✧︎

そんでもっていつものように閉店までいて、今日はお店のお掃除をしております。

それというのも、今日はイブということでアルバイトの子も予定を入れていてシフトに苦労したということで、今日限定でお店のオープン時間を二時間早めにして、二時間早めに閉めるというふうに変更した亮くん。店を閉めた途端、アルバイトの子たちはすぐさま帰って行ったようで(笑)、ヒロインがその代わりにお掃除をお手伝いしてたんですね~(^^;;

片付けも終わり家まで送るという亮くん。でもヒロインはやはり帰りたくないと告げます。

 

「楽しかったのはわかるけど、ダメだ。────そんなこと言われたら、もう我慢できなくなる。面倒見のいい亮お兄ちゃんじゃいられなくなるぞ」

 

ピンときていないヒロイン。

 

「俺は、お前が好きだ。……ずっと前から。……これを伝えても、お前はまだ帰りたくないって言えるか?もう子どもじゃないんだ、意味はわかるだろ?な?──すぐに応えられないなら、今夜は帰れ」

 

彼女は送ろうとする亮くんに抱きつきます。

 

「……本気?────顔、上げてみ」

 

そっとキスする亮くん。

 

「……俺について来たら、これ以上のことするよ?それでも……?」

 

亮くんの家に着いたけれど、ちょっと緊張気味のヒロイン(笑)

まあ、そりゃね。いよいよですから~( ´艸`)

ヒロインは「ずっと前から」という言葉が気になったようで亮くんに聞きます。

 

「言葉通り。ずっと前からだよ」

 

はっきり意識したのはヒロインが中学生の頃と言います。でも、その頃の彼はちゃんと彼女がいたのをヒロインは覚えてます。

亮くんは、まったく見込みのない片想いをずっと続けられるほど純粋じゃないから好きって言ってくれた子と付き合ったことはあるらしい。

 

「……相手にもちゃんと好きな子がいると伝えて。それでもいいと言ってくれた子と付き合ってた」

 

そんな男は最低かと聞く亮くん。

そして首を振るヒロイン。

……まあ、その好きな子っていうのがヒロインだしね。ヒロインにとっては一概に最低とは言えないよね……ε-(´・`)

当時のヒロインは真っ直ぐに彼を慕っていたら、そのままの「いいお兄ちゃん」でいることを選んだ亮くん。

 

「……心の準備はできたか?」

 

亮くんはそっと抱きしめる。

ヒロインがこちらへ帰って来たのは一時的なものだと思ってたから、ずっと我慢してたと言う亮くん。

 

「……イブに“帰りたくない”は、反則だろ?────ずっとしたかったこと全部するから、覚悟しとけ」

 

 

はい、ここからようやくアレシーンでーす♪

前に泊めた時は理性総動員してたらしい(笑)

 

「……ヤッベ。破壊力抜群、お前のこの姿……やべーわ。余裕ぶって攻めたいけど、気分は童貞……。──好きだよ」

 

可愛い、好きだよ、他にもいろいろ囁いてくれますが、もう耳責めに近い囁きボイス~(。ˇ艸ˇ)

亮くんて、実はこんなにヒロインのことが好きだったんだとわかるような甘い甘いH~(^з^)-♡

相手の愛情が伝わってくるようなイチャシーンは本当にいいですね♪

しかも土門さんですから!

エロさはそこまでなかったはずなんだけど、でもやはりエロいのは彼の成せる技でしょう~。

 

 

 

特典「お兄ちゃんのアドバイス」

 

こちらで就職して、ヒロインは実家を出るためにマンションを探してるなか、今日は亮くんと一緒に不動産巡りをしてきて、やっと亮くんの家に帰って来たところです。

亮くんは一緒に暮らしてもいいと言ってくれますが、ヒロインはちゃんと自立した女性になりたいとそれは断っているようです。

すごいな、ヒロイン~。亮くんに甘えてくないんだって。

亮くんはちょっと拗ねますが、そこも彼女のいいところだからと今のところは諦めてます(^^;;

次の内覧は一緒に行けるかわからないから、自分がこの部屋を選んだポイントを参考までに亮くんは教えてくれます。

角部屋だったり、窓の位置だったり、カウンターキッチンだったり。

そのキッチンにヒロインを立たせて……、そのまま後ろから彼女に抱きつきます(`艸´;)

……亮くん、計画犯ですね(笑)

 

「キッチンが広いとこういう時に便利って初めて知った。……覚えてる?俺、今拗ねてるんだよな~。──したい、今すぐ、ここで」

 

ここから、ウフフなシーンへ~♪

背後から耳元で囁かれて、それだけでもたまりませんデス(///∇︎///)

前半はその囁きボイスと耳舐めでもっていかれます(笑)

後半もやはり耳元での息づかいがずっと続いておりますよ……(≧∇≦*)

だって、後ろからですから♪

しかも立ったままですよ、お嬢さん、、、、

 

「……最後、かけてほしい?それとも中にほしい?」

 

────(Ŏ艸Ŏ)

 

「俺のを出したお前の中に、また入れる」

 

はい、続けて2回目ですよっ、お嬢さんっ!

なんか、本編よりエロいんですが……(((;꒪ꈊ꒪;)))

特典ならではのご褒美というやつですね♪

 

 

⭐︎あくまで個人的な感想です。ぜひ聴いてくださいね♪

 

 

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